2006年08月10日

キリンチャレンジカップ@国立競技場

どうも、タケゾウです。

オシム監督になって初めての日本代表の試合、キリンチャレンジカップ/トリニダード・トバゴ戦。チケットが1枚あるとお誘いいただきまして、不束ながら参加させていただきました。


カテ1から見たピッチ


座席はカテゴリー1の後段U。足元が広く、見晴らしの良い席でした。
チケット取っていただいた方に感謝です。


トリニダード・トバゴ応援団


トリニダード・トバゴを応援する人たちは、私の座席から見た左前の一角に。リズミカルな太鼓の音色、楽しそうでした。

ところで、W杯では気づかなかったんですが、トバゴの公用語って英語なんですね。国歌が英語だったので、あれ~? トバゴは英語なの~? と今さらながら知りました(←遅いわっ)。


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posted by takezoh |02:00 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年07月02日

スケープゴートにするな!

どうも、タケゾウです。

ええ、W杯も見てマス。
グループリーグから決勝Tまで全試合制覇の勢いで。
ウィンブルドンも見ています。プロ野球も忘れておりません(ごめんなさい、期間限定で21:00までです。ここ2日、読売との試合は21:00で終わってくれて大変助かりました)。

でも、サッカー小僧というよりも、野球小僧でテニス小僧。
サッカー小僧の前に、スポーツ小僧のわたくし。
このスポナビブログで、たくさんのサッカーを愛する人たちがW杯について書かれていらっしゃるので、あえて私が書くまでもない、と。

でもなぁ、これはないよなぁ~。
 1人の愚か者が試合壊す イングランド、8年前再現 っていうのは……

あのルーニーのレッドは責められるべきものなのでしょうか?
私のまわりのサッカー小僧も「あのレッドはないやろ~」って言っております。
そりゃ、確かに相手の股間、踏んでましたけども。
にしても、8年前のベッカムとは違~う!

英国人に仲の良い友人がいるもんで、毎回イングランドには少しばかり肩を持ってしまう(応援してしまう)私ですが、果たしてイングランドサポーターは、今回の敗戦をルーニーのせいにするでしょうか。
する人もいるでしょうが、あの試合であえて責任を問うなら、エリクソン監督に他ならないのでは(もう辞任しちゃいますが)。

さっき、イギリスYahoo!のニュースをのぞいてみましたが、ジェラードが「ルーニーの一件を、イングランド敗戦のスケープゴートにしないでほしい。彼は将来のイングランド代表にとって、なくてはならない、素晴らしい選手だ」と先手打って擁護しておりました。

さすがやな~、ジェラード。
私はあなたの座り込んで下を向いていた姿、忘れませんよ。

で、何が言いたいかって、他(ひと)の国の、しかも敗者に塩を塗るようなことわざわざこの失意の中、しなくてもいいのにってことなんですが。
これを書いた記者は本当に試合をちゃんと見たんでしょうか?
1人少ないなか、最後まで戦い抜き、PK戦で散っていったイングランドの選手たちの姿を見たら、そんな8年前の話なんて持ち出せないって!
あのときのアルゼンチン戦とは違うでしょう。

みんな泣いてたな~。
私も恥ずかしながら、一緒に号泣してしまいましたよ。

2010年の南アフリカ大会にイングランドが出場できるかどうかはわかりませんが、もしそうなったら、ルーニーよ、この悔しさをぜひとも晴らしてください。期待しております。

posted by takezoh |19:53 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年06月22日

オーウェン靭帯損傷に思うこと

どうも、タケゾウです。

ここ2回、ドイツのすべる芝について触れてきた。
そんななかで、オーウェンが右ひざの靭帯を損傷した。

オーウェンが芝に足をとられたかどうかは判断を尽きかねる。
彼の場合、昨年末の骨折から復帰したばかりで、今大会、まだ本調子ではないと言われていた。それを考慮すると、試合もまだ序盤、集中力を欠いたための怪我ともいえるかもしれない。

いずれにせよ、オーウェンの怪我は防ぎようがなかったとしか言いようがない。

今大会、足を滑らせる選手を見るたびに、私は緊張してしまう。
芝に足をとられ、体勢を崩してピッチに倒れてしまったら?

芝が滑りやすいことで勝敗を分けた、というのであれば、単なる言い訳であると指摘できるだろう。対戦チームのどの選手も同じ条件のピッチで戦っているのだから。

しかし、ピッチのコンディションが悪いという選手の声が多いだけに、もし、今後、足を滑らせて故障者が続出するようなことがあれば、スタジアム管理者の責任は重いと言わざるを得ない。

4年に1度だけの舞台。生まれた年やピークの時期、そしてもちろん代表チームの状態によって、何度も出場できる選手もいれば、1度しか経験できない選手もいる。そして、すべての選手のW杯にかける思いは格別なものだ。

だからこそ、大会の組織委員会(そして、芝管理委員会)は、どんな状況にも対応できるよう、万全の準備をしてもらいたいと願う。

芝のせいでないにしろ、オーウェンの今大会は終了してしまった。
不調と言われていたものの、決勝トーナメントでは98年再び、というシーンが見られるかもしれないと楽しみにしていただけに、とても残念でならない(本人が一番残念だろうが)。

オーウェンの早い回復を祈ります。

posted by takezoh |11:41 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年06月21日

続・ドイツのすべる芝

どうも、タケゾウです。

気になるドイツのすべる芝。
そして、スポーツターフ(芝)の張替え時期と使用までの期間に対する疑問。

ということで、2002年日韓ワールドカップで会場となった競技場を施行していた日本体育施設株式会社に聞いてみました。

芝を張り替えてから、どれぐらいで使用できるようになるのか? ということに関しては、張り替える時期にもよるとのこと。
例えば、春頃から育ちはじめ、GW前後から夏にかけて養成が活発になる暖地型の芝の場合。5月に張り替えたとすると、3ヶ月が使用するのに適当な養成期間になるそうです。

その観点からすると、大会開催の1ヶ月前というのは少し短い(十分に養成していない=根づいていない)と考えられます。

ただし、欧州では寒地型を使用するのが一般的であること(※今大会で本当に寒地型の芝だけを使用しているかどうかは不明)、また特別な施行法を採用したり、張替え用の芝の養成具合などによっては、大会開催まで1ヶ月という期間が短いとは一概に言えないようです。

また、ピッチが硬いというのは、芝の下にある床土や路層などの構造による影響はあるものの、選手それぞれの感じ方の違いであり、芝が根づいていないことやプレーへの影響云々に直結できることではないとのことでした。

ということで、答えは残念ながら謎のまま。

スポーツターフについてはスポーツターフ小事典というサイトを発見したので参照してみてください。

日本体育施設の方、個人的な質問にお付き合いいただいてありがとうございました。

追記:本日発売の「Number」に芝問題について触れている記事が掲載されています。気候の激しい変化などで、想像していたコンディションに仕上がらなかったようです。ちなみに、ターフは寒地型25%+暖地型75%の模様。

posted by takezoh |11:42 | サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2006年06月19日

ドイツのすべる芝

どうも、タケゾウです。

スポーツナビのファンブログ、オレ的レポートに「教えて下さい。ピッチの硬さとプレーへの影響について」という記事がありまして。。。
なんで今大会はあんなにも滑って転ぶ選手が多いのか?
私もずーっと気になってました。
ボールを持っていてもいなくても、そして審判までもがツルツルッと。

で、そちらにもコメントさせていただいたのですが、

1)「2005年のコンフェデでもツルンツルンすべってたで」と、W杯シフトで仕事しているサッカーファンの友人が証言。

2)中田ヒデが自身のウェブサイトでも、(コンフェデの3会場とも)芝があんまり根づいてないせいか滑りやすい、芝ごとめくれる感じ、と言っていた。

3)なんと、W杯開幕まであと1ヶ月と迫っているにも関わらず、まだスタジアムの芝の張替え作業が完了していないという記事を発見。

※リンク切れしてしまうので、見られない人はこちらから。
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/soccer/worldcup/taikai/news/20060520dde001050036000c.html

つーのが、サクッと調べた結果、わかったことです。

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posted by takezoh |06:30 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年06月13日

閑話休題

どうも、タケゾウです。

まぁ、まぁ、まぁ。。。
終わってしまったことは仕方ない、というわけにもいかないのですが。
とりあえず気持ちを鎮めましょう(と、自分にも言い聞かせてみる)。

で、いきなりですが、マラドーナ。

私自身は現役時代を知らないし、そのプレイの一部はVTRでしか見たことがなく、しかも引退後の騒動はよくマスコミに取り上げられるのでそれぐらいしか知りませんが、マラドーナは今も昔も国民的英雄であることには間違いありません。

そんななかで、私がマラドーナの何がすごいかって思うところは、アルゼンチン代表ユニを着てVIP席に座っていること。

この人、大きな国際試合ではほとんどといっていいほど、代表ユニ着て座ってますよね。

重要な試合には有名なOB選手や関係者がたくさんVIP席に座っていますが、みんなスーツ姿。サッカーに限らず、どんなスポーツでも、自国の代表ユニ着てVIP席に座る人、あんまり見ないですよね。

そんなマラドーナの代表ユニの姿には、サッカーと母国アルゼンチンへの愛がとっても感じられて、なんとも微笑ましく、素敵な光景だといつも思います。

posted by takezoh |16:03 | サッカー | コメント(3) | トラックバック(0)
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