2008年06月09日
〈RG〉ナダルのRG連覇はどこまで続くのか?
ラファエル・ナダル(ESP)[2]×ロジャー・フェデラー(SUI)[1] 6-1/6-3/6-0 う~む、何からどう書こうかなぁ。 この決勝、ナダルの圧勝で終わると思っていました。 ただ、ここまでの圧勝とは思いませんでした。 この試合、トリプル・ベーグルになっていてもおかしくなかった。 しかし、それはナダルが当然強いからなのですが、それ以上に、フェデラーがなぁ。 フェデラーにとっては今回ほどショックな負け方はなかったんではないでしょうか。 第2セットの途中、フェデラーも「技」で対抗して、第3ゲームをブレイクバックし、その後もナダルに食い下がられながらもキープを続けました。しかし、ナダルの切り返してくるボールの精度が高く、技だけでは圧倒できませんでした。強打で攻めても切り返される、ミスも増える――第3セットのフェデラーは第1セットのフェデラーに逆戻り。結局、4ゲームしか取れずに試合が終わってしまいました。
posted by takezoh |01:16 |
全仏オープン2008 |
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