2008年04月09日

きっと、明日こそ!!

これは野球界全体のことなので、「虎の一喜一憂」ではなく「野球」カテに入れますが、金本選手の2000本安打達成まであと1本、というのが続いています。

さすがに優れた打者でも、あと1本と迫ると、なかなか打てないもんなんですよね。

で、ふと思いました。過去、2000本安打を達成した選手は、みんなあと1本に迫ったとき、どうだったんだろう、と。やはり、名バッターでも苦しむもんなんだろうなぁ、なんて思いつついろいろ調べているうちに、「2000本安打への道」というホームページを発見。

最近では広島の前田選手や元広島の野村選手、元ヤクルトの古田選手、元日ハムの田中幸雄選手などが、名前を連ねましたが、(ま、田中幸雄選手は晩年は代打専門になっていたので別にしても)、イメージとは裏腹に、あと1本となったときは、けっこうすんなり(というか、何試合も苦しんでではなく、という意味で)決めているのですね。

今日もらしくないバッティングで2000本安打に届きませんでしたが、まぁ、1本も打てずにシーズンが終わるわけではない、くらいの気持ちで、明日は打席に立ってもらいたいと思います。

posted by takezoh |22:25 | 野球 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2006年10月26日

44年ぶりの日本一! 北海道日本ハムファイターズ

1993年は1ゲーム差で優勝に手が届かず、1998年は後半まさかの大失速……

そして、今年ようやく1981年以来のリーグ優勝を果たし、日本シリーズ進出。さらに日本シリーズ制覇は1962年の東映フライヤーズ時代(さすがに私も知りません/苦笑)ですから、ファンの皆さんは本当にこの瞬間を心待ちにしていたことでしょう。

北海道のファンとチームがひとつになった今回の日本シリーズ。
すでに最低気温が一桁でかなり冷え込んでいて「寒い!」と、つい最近、北海道に行っていた友人からメールがありましたが、札幌ドームとその周辺をサーモグラフィで見たら真っ赤になっているんでは?
ほんと、あの球場の一体感は素晴らしかったです。

日本一、おめでとうございます!
うちのファイティー帽子も喜んでマス。
↑唯一の日ハム応援グッズ。しかもファイティーのサイン入り……ファイティーのサインって、意味不明(笑)。

中日ドラゴンズのファンからしてみれば試合の内容にはいろいろご意見もあるでしょうし、今回の日本シリーズの(地上波の)放映方法も大いに問題ありでしたが、とりあえず今は、ファイターズおめでとう! そして新庄選手お疲れ! ってことで締めくくります。

来年も北海道が熱くなること、期待しています!

posted by takezoh |22:25 | 野球 | コメント(4) | トラックバック(3)
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2006年10月24日

やっぱり稲葉選手は仕事人です

いやぁ、いい試合でした。
↑ 虎チームは関係ないので、気楽に見られる(笑)。

試合内容のほうはいろんな方がブログで具体的に書かれると思うので、ここは単なる感想だけ。

両武田・岡島・マイケル4投手の気迫の投球、小笠原選手の逆転タイムリーも素晴らしかったですが、稲葉選手の初球トドメの3ランには感動すら覚えました。

東京に来てからというもの、虎ファンの私はもっぱら神宮球場が野球観戦の拠点になっているのですが、スワローズの稲葉選手が登場するときに「必殺仕事人」(でしたっけ?)のファンファーレ、好きだったんですよね。まさに「仕事人」ならではの今日のホームランですよ。スワファンの方々も喜ばれているのではないでしょうか。

ドラゴンズが悪かったとかそういうのではなく、それを上回るファイターズの勢いや集中力が勝っていたということでしょう。第1戦を見たときは、下馬評を覆して、ドラゴンズが経験の差で圧勝しちゃうんじゃないかと思いましたけど、やっぱり今年のファイターズのチーム力、結束力は見事。

これはもう、わからない。
このまま札幌ドームで3連勝しちゃうのか?
いやいや、ドラゴンズもしたたかですからね。
ますます楽しみになってきました。

posted by takezoh |21:36 | 野球 | コメント(4) | トラックバック(3)
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2006年09月26日

桑田投手の一軍マウンドへのこだわり…というか、単なる思い出話です

先日、桑田真澄投手が自身のサイトでジャイアンツ退団を示唆。
それを受けて、滝鼻オーナーも容認の姿勢をみせました。

ジャイアンツ入団の経緯と清原和博選手の涙の記者会見で、当時はマスコミやファンの間でも物議をかもし、さまざまな憶測が飛び交いましたが、私は嫌いになれなかった……というよりも、実は、タイガースファンにも関わらず、ずっと応援してきました。

というのも、桑田投手は、私が野球に対していろんな意味で真剣になるきっかけをくれた野球選手だったから。そう、まさに私はKKコンビに圧倒的に影響された野球ファンのひとりでございます。

それまではプロ野球も高校野球も、ただぼーっとTVを観るだけで、勝敗以外は投球内容をはじめ、野球における走攻守についてさほど気にしたことがなかったのですが、PL学園に中村監督&KKコンビが登場し、野球への情熱が開花したといっても過言ではありません(蔦監督率いる「やまびこ打線」の池田高校に対しても、その布石はありましたが)。

まぁ、PL学園の応援(レベルの高い吹奏楽部の演奏と、パネルを使った人文字)にも惹きつけられたってのもありますが。

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posted by takezoh |02:15 | 野球 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2006年07月25日

古田兼任監督が右肩痛悪化

どうも、タケゾウです。

東京ヤクルトスワローズの古田敦也兼任監督の右肩痛が悪化している、という記事をスポニチアネックスで読みました。

オールスター捕手部門でファン投票1位だったのに、なぜ第2戦の2イニングスだけなんだ? と訝しく思っていたのですが、こういう事情もあったのかと納得。それが真相かどうかはわかりませんが。

選手だけの頃からも怪我には悩まされていたようですが、やっぱりマスクを被る機会が減ると寂しい気持ちがします。

というか、ヤクルトのファンではないので、こんなことを言うとヤクルトファンおよび古田ファンにお叱りを受けるかもしれませんが、本当であれば捕手として選手をまっとうしてもらいたかったような気がします。手術して、また捕手として復帰してくれよ! なんて思ったりもするわけです。

いや、もちろん、プレーイング・マネージャーも、彼だからこそできるわけで、その姿も楽しみにしていましたが。

そして、実は、解説者としての古田を先に見てみたかったんだよなぁ。

今シーズンのオールスターは世代交代を強く感じさせるものでしたが、こんなニュースを見ると、さらにその思いが強くなってしまいます。

いやぁ~、昨シーズン終盤、1000打点を達成した雨のなかでの試合(対中日ドラゴンズ戦)、神宮球場で見といて良かったわ……

posted by takezoh |08:26 | 野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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