2007年10月14日
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なんてタイトル書くと、阪神ファンに怒られてしまうかもしれませんが、
ペナントレース終盤失速して、一時は3位さえも危うくなった。
そんなチーム状況で、中日さんに勝てるとは思っておりませんでしたが、
ヘタに勝ち進んで日本シリーズなんておこがましいとも思うわけです。
先発が崩れ、中継ぎ陣と(特に)打撃の好不調で試合が左右される。
2試合ともいかにも今季の阪神を象徴する試合内容だったと思います。
一年間ローテを守る先発を育てなくてはいけない。 (by岡田さん)
ごもっとも。でも、そんなこと開幕前、いや、昨年からわかっていたこと。
(というか、井川がメジャー、メジャー言い出した頃からわかってたこと)
いまさら何を言ってるんだかと思わずにいられません。
もちろん、福原&安藤が計算外だったと言いたいのかもしれませんが、
彼らとて、一年間ローテを守れる先発としての実績は少ない。
それに、打撃のほうだってどうにかしなくちゃならんでしょ。
林、桜井ひっこめちゃうしさぁ…
CSへの入り方が良かった。 (by落合さん)
そうそう、それが一番、違うよな。
「阪神はさすがに強かった」って、大人な発言ありがとございます(笑)。
上園がいきなり5失点で早々に降板というのはちょい予想外でしたが、
彼のハングリーな面を思うと、この悔しさをバネに、今後頑張ってくれることを期待したい。
しかし、やっぱり江草はええなぁ。
みなさま、応援お疲れさまでした!
posted by takezoh |21:25 |
虎の一喜一憂 |
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2007年06月18日
本日(昨日)、千葉マリンスタジアムに行ってまいりました。
マリンスタジアム、何年ぶりだろう…。
日ハムが北海道へフランチャイズを移した年だったと思うので(ロッテ×日ハムを観た)、2004年のことですか。交流戦もなく、フィールドウィング・シートもまだなかった頃です。
今日はそのフィールドウィング・シートを初体験(もちろん、3塁側)。
このシート、グラブとヘルメット、借りられるんですよね。
残念ながら、ファウルボールは飛んできてくれませんでしたが。
マリンスタジアムはファウルグラウンドが広いので、意外とバッターボックスが遠いのですが、やっぱりフェンスがないっていいですねぇ。東京ドームだともっとファウルグラウンドが狭いので、迫力あるんでしょうか。甲子園球場も改修でフィールドウィング・シートを設置するそうなのですが、座ってみたいなぁ(一般でも買えるのかなぁ。それとも全席シーズンシート?)。
posted by takezoh |00:29 |
虎の一喜一憂 |
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2007年05月09日
東京では山手線などの各車両・各ドアの上に、ニュースや広告が流れるモニターがあるのですが、さっき、帰宅途中の電車のなかで、ふっと画面の方へ顔を上げた瞬間、こんな文字が目に飛び込んできました。
……ニ岡に逆転二塁打を許し、茫然とする下柳。
こっちが茫然としました。
今、帰宅してインターネットで経過をチェックすると、球児が打たれたのですね(涙)。5日の甲子園観戦のときに、球児を試運転させなくて大丈夫なのかちょっと心配していたのですが、やはり、登板間隔がずいぶんあいていたせいなのか(試合を見ていないのでわからないのですが)?
かつて故・淀川長治氏が、昔の映画は良かったというおすぎ氏に「あなた、時代を考えなくちゃいけないよ。今の時代を踏まえて、いまの映画を語りなさい」とか何とか言っていた記憶がありますが、今の阪神も、今の戦力を踏まえた上で、試合を語るべきか…。
まぁ、もともとシーズン始まる前は、プレーオフ関係なく、3位に入れば万々歳! と思っていたので、現状もやむなしかもしれません。気長に阪神&ペナントの行方を見守ります。
posted by takezoh |22:49 |
虎の一喜一憂 |
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