2008年03月30日

〈SEOP〉男子シングルスTH2回戦

ロジャー・フェデラー(SUI)[1] × ガエル・モンフィス(FRA) 6-3/6-4

フェデラー、無事、初戦(2回戦)突破。

モンフィス君はエース8本(と、サービスウィナー8本)にボレーのウィナー4本、フォアハンドのウィナー3本、バックハンド1本に加え、フェデラーからブレイクポイントを7つ握り、健闘したようですが、1度もブレイクできず。フェデラーいわく「ここぞというときのサーブがとても良かった」そうですから、7度のブレイク危機で、フェデラーらしさを発揮したということでしょうか(ちなみに、フェデラーがモンフィスから奪ったブレイクポイントは2つで、いずれもブレイクに成功。ワンチャンスで決めているところも、フェデラー復活の兆しか?)。

2セットで1時間ちょっとしか試合終了までにかかっていないので、けっこうポイントを獲る展開もお互い早かったということですね。両者ともミスも少なく、締まったいい試合になったのかもしれません。

モンフィスはスタッツを見る限りは、決して悪いプレーをしたわけではなさそう(モンフィスの2ndサービスが以前よりよくなっていたことで、フェデラーは思ったよりもチップ&チャージができなかったらしい)。負けてしまいましたが、自信をもって次の大会にのそんでほしいと思います。


ロビン・ソダーリング(SWE) × スタニスラス・ワウリンカ(SUI)[28] 3-6/6-4/6-3

ソダーリング×ワウリンカは長い試合になりました。最終セットは最後までキープが続いて、このままタイブレイクに突入かと思われましたが、最後の最後でシダーリングがブレイクに成功して、スイス師弟(?)対決を阻みました。


ホセ・アカスソ(ARG) × レイトン・ヒューイット(AUS)[21] 6-3/7-6(4)

ヒューイットはハードコートだし、アカスソには勝てると思っていたのですが(というか、フェデラーまでは行くだろうと思っていたのですが…)。

大会公式サイトにあるスタッツによると、アカスソはエース13本、サービスウィナー、スマッシュ1本、フォア12本、バック3本でトータルウィナーが43本ということは、サービスウィナーが14本ってこと?カァァァーッ、そりゃ厳しい。

ヒューイットにも3つブレイクポイントがあったし、サーブ自体もそんなに悪くなさそうだったんですけどねぇ。アカスソのサーブのほうが確率低いし(ヒューイットが60%に対して、アカスソは51%。ちなみに、ヒューイットのエースは9本。破られたサービスゲームは第1セットの1回だけ)。でも、アカスソのネットアプローチが効率よく決まっていることから、確率は別としても、サーブが効果的に決まっていたということでしょうか。

ただ、昨年も3回戦敗退ということで、ポイントを大きく失うことはありません。昨年は欠場しているので、失うポイントはありません、でした。失礼しました。また、昨年はクレー・シーズンがとても充実していたので、今年も期待ができるのでは(そこでコケれば、ランキングを下げることになってしまうのですが)。


デュディ・セラ(ISR) × トミー・ロブレド(EPS)[14] 7-6(5)/6-1

そして、セラ。じっくり彼のプレーを見たのは昨年のAIGくらいなのですが、ミニ・ガスケというような感じで、なかなかいいプレーヤーだと思ったことを覚えています(観客も盛り上がっていました。彼が盛り上げたところもあります)。ロブレドの元気のなさは心配ですが、こういうセラのような選手が頑張っているのを観るのは嬉しいです。アカスソ戦も頑張れ!!


ジョー・ウィルフリード・ツォンガ(FRA)[12] × ユルゲン・メルツァー(AUT) 6(4)-7/7-5/6-1

第1・2セットは接戦となりました。メルツァーに第1セットのタイブレイクを獲られたツォンガ、第2セット第3ゲームでメルツァーが自滅、第2セットを奪い返します。これで勢いに乗ったツォンガが(3-0とリードして)第3セットを獲り、試合終了。ツォンガいわく「第3セット、彼はあまりいいプレーができていなかったと思う」とコメント。「第1・2セットはとてもいいプレーをしていたから、第2セットを獲れたのはラッキーだったよ」とのこと。

ツォンガはこれだけ戦ってミスが17本という少なさ。1stサービスからも2ndサービスからも高い確率でポイントを奪取していますし、決して「ラッキー」では片付けられないプレーだったのではと想像します。カルロビッチがベネトーに負け、3回戦は同胞新旧対決となりましたが、今大会もこのまま勝ち上がっていきそうな感じがしますね。


ジュリアン・ベネトー(FRA) × イヴォ・カルロビッチ(CRO)[19] 3-6/6-4/7-6(2)

ツォンガ×メルツァー以上に接戦となった模様。カルロビッチは21本ものサービスエースを叩き出したようですが、負けてしまいました。ストロークでのミスの違いなのかな(このカードのスタッツは細かく出ていないのでわかりません)。


イヴォ・ミナール(CZE)[Q] × フアン・イグナシオ・チェラ(ARG)[30] 6-3/5-7/6-3

ワウリンカ、ヒューイット、ロブレド、カルロビッチに続いて、チェラも負けてしまいました。第2セットは獲り返しましたが、けっこう危なかったような……。ミナールはクレーコートが好きなベースライナーですから、チェラに勝てたというのはけっこう自信になるかも。ロディック、大丈夫か?


アンディ・ロディック(USA)[6] × ビクトル・トロイツキ(SRB)[Q] 5-7/6-2/6-4

危なかったっすね~、ロディック。第1セットのサーブの調子の悪いこと。確率は低いし、エースも少ないし、ダブルフォルトが1セットで3本て(結局、それ以降は立て直してダブルフォルトも出なかったようですが)。1試合平均より多いじゃないか。

ちなみに、第1セット、先にブレイクしたのはロディックだったと思いますが、直後のゲームでブレイクバックを許していたような…。ストロークもいまひとつだったようで、結局、第1セットはトロイツキに持って行かれてしまいます。第2セットはサーブがよみがえってきたのか、2ブレイクでセットオールに戻しますが、第3セットはキープが続きます。が、トロイツキの4-5からのサービスゲーム、ロディックが見事なクロスへのフォアのウィナー(オンライン)が決まって最初のポイントを獲ると、その4ポイント後にブレイクに成功、試合終了となったようです。

ロディックのこのウィナー、本人は打ったとき、入ったかどうかわからなかったらしいのですが、観客が大歓声をあげて、決まったと気づいたらしいです。「あんなショットはめったに打てない」とコメントしていますが、どんなトリッキーショット(っていうか、偶然ショット)だったのか(笑)。いずれにせよ、これが停滞していた流れがぐっとロディックのほうに行ったということなんでしょう。

しかし、トロイツキ君、全豪のナダル戦で(第1セット)ナダルを苦しめただけのことはありますねぇ。惜しかった。次に期待したいと思います!


ニコライ・ダビデンコ(RUS)[4] × アーネスト・ガルビス(LAT) 3-6/7-6(6)/7-6(3)

ふぅ~(汗・汗・汗)。よく勝ったなぁ、ダビデンコさん。

ウィナーの数は、ガルビスがボレー6、スマッシュ2、フォア14、バック6、エース7、トータルウィナーが45と、ダビデンコのボレー1、スマッシュ1、フォア8、バック8、エース6、トータル31よりもずいぶん上回っていて、ストローク戦でもガルビスのペースだったことが伺えますが、がルビスのミスに助けられた。ダビデンコ33に対して、ガルビス50ですから。ダビデンコのほうが握ったブレイクポイントが多かったのはそういうところが大きいんでしょう。だったらもっと乗っていかないとなぁ、ダビデンコ。とりあえず、アンチッチorモナコまで行ってくれ。よろしく。


シモーネ・ボレッリ(ITA) × フィリップ・コールシュライバー(GER)[26] 6-4/6-3

全豪以降、元気のないコールシュライバー。全豪のロディック戦が完璧すぎたことで、もしかして、そのプレーを追いかけてはいまいか? イメージトレーニングは大事でしょうが、その幻影に囚われすぎると危険です(←あのときのプレーに囚われているかどうかは私の勝手な想像ですが)。


フアン・モナコ(ARG)[18] × ライアン・スウィーティング(USA)[Q] 6-3/7-5

モナコよりもウィナーは多かったのですが、スウィーティングはミスが多かったようです(モナコは19本だったのに対し、ダブルスコアに近い36本を出しています)。1回戦でボランドリに圧勝したものの、2試合連続というわけにはいきませんでした。モナコはもうすっかり足首、いいみたいですね。

そうそう、モナコは3月29日が誕生日だったことから、試合後、観客から「ハッピー・バースデイ」を歌ってもらったとか(スペイン語バージョンで歌ってもらったらしい。スペインでは「♪ハッピ・バースデー・トゥー・ユー」のところを「♪クンプレアーニョス・フェリース」となるのですが、アルゼンチンでも同じなんでしょうか)。


マリオ・アンチッチ(CRO)[WC] × アンディ・マレー(GBR)[13] 6-2/2-6/7-6(7)

おぉ、アンチッチがオープン13(マルセイユ)決勝のリベンジ、果たしましたか!

マレーは試合を通してサーブの調子が悪かったようです。最終セットのタイブレイク、マレーが6-4とマッチポイントを握るのですが、そこからアンチッチがまずボレーのウィナーで1本凌ぐと、6-5からマレーがダブルフォルト! 勝利を手放してしまったとか。

ちなみに、マレーのコメントによると、マレーはこれまでマッチポイントを握りながら負けたことなかったとか(ほぅ、そうなんだ、それは知らなかった)。ということで、マレー君はかなりガッカリしているようです。


ミカイル・ユーズニー(RUS)[11] × ボビー・レイノルズ(USA)[Q] 6-2/6-2

レイノルズが今大会のフィッシュになるか? と思っていましたが、ユーズニーがきっちり止めました。レイノルズが34本のミスをおかしているのに対して、ユーズニーはその半分の17本。1stサービスも80%と高い確率で入れているので、ようやく調子が上がってきたということかな。フェレールがいなくなりましたし、今大会こそ、QFくらいまでは行くでしょうか。


ニコラス・アルマグロ(ESP)[24] × アルノー・クレモン(FRA) 6-2/6-2

クレモンのほうが握ったブレイクポイントは多かったようですが、アルマグロは1stからも2ndからも高い確率でポイントを奪取(ってことは、7つのブレイクポイントは、2ゲームくらいに集中していたのかな?)。フィッシュを退けたクレモンですが、フィッシュに代わって快進撃とはいきませんでした。


ヤンコ・ティプサレビッチ(SRB) × フェルナンド・ベルダスコ(ESP)[29] 6-4/7-6(4)

ストレートで決着はつきましたが、なかなか接戦だったのでは?
ティプサレビッチは現在41位ですが、そろそろトップ30、トップ20に定着したいですよね。今大会のドローで、ダビデンコの山は誰もがチャンスなので、ここらで結果を出しておきたいところです。


トマス・ヨハンソン(SWE) × ダビド・フェレール(ESP)[5] 6-4/7-5

フェレール、最近、元気がありませんねぇ……。昨年のUSオープンやツアー最終戦のようなプレーをまた見せてもらいたいものです。


参考:
Federer, Roddick Win Opening Matrches; Murray, Hewitt Fall
(ATP公式サイトより)
Tsonga Wins in Miami Debut; Seed Exodus Continues
(ATP公式サイトより)
Federer through in Miami, Ferrer and Murray out
(REUTERS@Yahoo!より)
Roddick rallies to reach third round in Miami
(AFP@Yahoo!より)
Debutant Tsonga impresses
(EUROSPORT.comより)

posted by takezoh |17:49 | テニス | コメント(12) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
〈SEOP〉男子シングルスTH2回戦

ああヒューイット。せっかくポイント稼ぐチャンスだったのに・・・・・記事によれば、インディアンウェルズのフィッシュ戦の時に腰を痛めたらしく、状態が良くなかったようです。昨日は練習も出来なかったとか。勝手な想像ですけど、いつもよりは多少1stの確率が良かったのは、強いサーブが打てなかったから「とりあえず入れる」事に専念したからではないかと。
昨年はマイアミを欠場していますので、守るポイントは0です。幸いというか何というか。

フェレールも負けてしまいましたし、今大会はシード選手の敗退が目立ちますねぇ。

posted by momo | 2008-03-30 18:25

>momoさんへ

>昨年はマイアミを欠場していますので、守るポイントは0です。

あ、それは大変失礼いたしました。あとで訂正しておきます。

しかし、腰を痛めたとなると、クレー・シーズンが心配ですよね。昨年はクレーでけっこうポイントを稼いでいるので…

腰のせいで、入れにいったサーブですか。なるほど。でも、逆に考えると、腰を痛めていながらも接戦だったわけですから、それさえなければ…という気がしないでもありません。次の大会までにしっかり治してきてもらいたいです。

今回は(フェデラーも絶対ではないこともありますし)もう誰が優勝がわかりませんねぇ。ナダル、チャンスか???

posted by takezoh | 2008-03-30 19:03

〈SEOP〉男子シングルスTH2回戦

ふう~っ、ロディック何とか初戦突破で一息つきました。心配してたんですよね、トロイツキ戦。全豪のナダル戦を見ていましたから、こりゃ苦戦するかもって・・・。でもまあ、サーフェスに慣れていなかったのかもしれないし、初戦で苦戦するほうがいい結果になることがあるので、これから調子を上げていって欲しいです。

ATPサイトトップの写真にブレーク(とクエリー)が野球のユニフォームを着ているのがありますが、ブレークにはテニスのユニフォームより似合っている気がします。

posted by 美咲 | 2008-03-30 19:12

〈SEOP〉男子シングルスTH2回戦

書き忘れましたが、マスターズTVの無料で見られるコンテンツにロディックのHOT SHOTというのがあるのですが、それがtakezohさんのおっしゃってるクロスへのウィナーなのかな。(ただフォアではなくバックですけど)

posted by 美咲 | 2008-03-30 19:41

>美咲さんへ

相変わらずファンの寿命を縮めているようですね、ロディック(笑)。さすがに2大会連続初戦敗退はマズい……最後はサーブも調子が上がってきたようで何よりです。

例のウィナー、ニュースではフォアハンドとあったのですが、そのHOT SHOTビデオのが流れを変えたウィナーっぽいですよね。フォアのダウン・ザ・ラインへのパスもよく拾って打ったなぁ、と思いますが、トロイツキもよく反応したなぁ、と思いました。しかし、あのバックハンドは奇跡的。来週のメルセデス・ベンツのPlay of the weekに選ばれそうなショットでした。お見事。

>ブレークにはテニスのユニフォームより似合っている気がします。

同感です。

posted by takezoh | 2008-03-30 20:54

〈SEOP〉男子シングルスTH2回戦

 花見の帰り新宿南口の大スクリーンでフェデラーさんをみかけました。ユニセフのCMでしたが。いい事あるといいな~。
 コールシュライバーとツオンガ(全豪)フェレールとフェデラー(上海)。完璧なゲームをしちゃった人は、そのイメージに囚われてる所、多少ありそうですね。でも新しい挑戦を続けていって欲しいですね。
 さて今日のフェデラーは0-40のピンチも凌ぎました。ネット多めというのは最近割とずっとこだわってます。やりたいスタイルがあるんだろうなぁ。オープンコートへの展開も積極的でモンフィス君もよかったので、いいゲームだったです。このままよくなるといいです。
 マレーアンチッチの最後のタイブレークはアンチッチが気力で勝ちました。長い試合が多いので体力的に大変そうですが、アンチッチがんばってます。

posted by みどり | 2008-03-30 21:12

〈SEOP〉男子シングルスTH2回戦

 あたた、ヒューイットが負けている。フェレールにマレーにロブレドにカルロビッチも……。インディアンウェルズとマイアミは、毎年荒れる大会なんでしょうか。勝った選手もフルセットになったりして、あぶない試合が多かった。
 そんな中、フェデラーはモンフィス相手にもストレート勝ちですが、まだわからんなぁ。単核症という病気は体を酷使すると症状が悪化するというなかなか厄介な病気だそうなので。
 みどりさんの仰るように、ネットプレーが多くなってきてるとしたら、それもちょっと気になります。ストロークで圧倒することができなくなってきたのかも。ピークを過ぎたころのサンプラスと同じ状態?(ちなみにフェデラーはベースライナー寄りのオールラウンダー、サンプラスはビッグサーバー寄りのオールラウンダーに分類されるそうです)

posted by バラージ | 2008-03-30 22:10

〈SEOP〉男子シングルスTH2回戦

バラージさん、でもフェデラー昨日は元気でよく動いていて、ベースラインのストロークもよかったのでネットにもがんがんでる時間を作れてたと思います。相手次第ですがちょいとは期待できそうですよ。

posted by みどり | 2008-03-31 19:49

〈SEOP〉男子シングルスTH2回戦

タケゾウさんこんにちは。
ガエル君ひさびさに一勝あげたし、フェデラーとの対戦楽しみだったのですが、時差の関係で試合はみれませんでした。

スコアはフェデラーの圧勝っぽいかと思いましたが、モンフィスも結構健闘したのですね!

2人とも好きなプレーヤーなので、これからも調子を上げてがんばってほしいです。

posted by ダニエル | 2008-03-31 22:50

>みどりさんへ

新宿南口のスクリーンにフェデラーのCM(ユニセフ)なんて流れるんですね。今度通ったときに気をつけて見るようにしてみます。

自分のベストなプレーをイメージするのは大事だけれど、そこに執着するとうまくいかない…いろいろと難しそうですよね。でも、みんなそれを超えて強くなっていくのでしょうから、非常に楽しみです。

ネットプレーが多くなったのは、サンプラスとのエキジビの影響でしょうか。でも、もともと若い頃はサーブ&ボレーヤーのようなプレーだったように思うので、ここで技を磨こうということなのか、それとも、バラージさんがご指摘されているように、(病気を踏まえて)体力をセーブするためなのか…いずれにしても、ネットプレーは個人的には好きなので、観てみたいです。

アンチッチ、頑張ってますねー。シーズン終わりにはまたトップ10まで戻ってくるでしょうか。

posted by takezoh | 2008-03-31 23:20

>バラージさんへ

ヒューイットはmomoさんもお書きになっていますが、どうやら背中か腰あたりを痛めてしまっているようです(試合後のプレスカンファレンスでそう発言していたようです)。シリアスではないといいのですが。

しかし、相変わらずIWとマイアミは荒れますね。今日(昨日)は女子が大荒れでした。

フェデラーのネットプレー多用は、いろんなことが重なってなのかなぁ、と勝手に想像しています。みどりさんのところのお返事にも書きましたが、サンプラスとのエキジビで何かを見出したのかもしれませんし、現在の体調を考えて、長いラリーよりもっと早くポイントを決めるためにより攻撃的になっているとも考えられますし…

フェデラーがサーブ&ボレーを軸にプレーするようになり、その上で王座をキープし続ければ、死んだと思われていたサーブ&ボレーヤーの時代が復活したりなんかして。

posted by takezoh | 2008-03-31 23:25

>ダニエルさんへ

モンフィス君がやっと勝ってくれて嬉しいです(フェデラーには負けてしまいましたが)。いつもこれからというときに怪我をしたりして、なかなか勢いに乗れませんが、クレー・シーズンで爆発してくれるといいですね。

フェデラーも徐々に調子を取り戻しているようで何よりです。今大会はイケるかも??

posted by takezoh | 2008-03-31 23:57

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