2006年08月16日

W&SFGオープン1回戦

シンシナティでのATPマスターズ・シリーズ。
14、15日は1回戦が行なわれています。

シードダウンは、まず第5シードのニコライ・ダビデンコ。
フアン・イグナシオ・チェラに6-4/2-6/6-2で敗れました。
実はダビデンコ、このランキング35位のアルゼンチン人に勝ったことがありません。
これまで4度の対戦がありましたが、いずれもチェラに一方的にやられています。
試合を見ていないので何とも言えませんが、ダビデンコとしてみれば、嫌な相手と1回戦で当たってしまったな、という感じでしょう。

トロントの大会で1回戦敗退を喫していた2人。
第3シードのダビド・ナルバンディアンは南アフリカ出身のリック・デ・ボーストに6-0/6-4で快勝。一方、バグダティスはトマス・ヨハンソンと対戦。どちらもブレイクチャンスがありながら、結局は互いにサービスゲームを落とさないという白熱した戦いを繰り広げ、7(7)-6(3)/7(7)-6(3)でバグダティスが接戦をものにしたようです。

ちなみに、ラファエル・ナダルはダブルスで第1日目に登場。
ワイルドカードでの出場で、ペアは同国のフェリシアーノ・ロペス。
対戦相手はトロントの1回戦と同じチェコ・ペア、レオス・フライドル/サイリル・スク。
トロントではあっさりと勝ったのですが、ファイナルセットまでもつれました。
ただ、正しいスコアがわかりません。
6-4/5-7/10-4ってなんですか?
第3セットは6-4なのか、それとも10-8なのか?
ATPのドローもW&SDGオープンのドローも、どちらも10-4になってるんですけど……

15日には、そのナダルがシングルスで登場。
アメリカで期待されているらしいサム・ケリー(ワイルドカードで出場)と対戦、7(7)-6(5)/6-2/6-3で、こちらもフルセットで勝利。おそらく、相手のデータがなかったので、第1セットは接戦になったのでしょう。ナダルに2度のブレイクチャンスはあったものの、なんとかケリーがキープして、タイブレークになったようです。

ところで、ナダルのタイブレークの勝率ってどれぐらいなんでしょうか?
ロジャー・フェデラーに勝つための要素のひとつには、タイブレークでの強さが挙げられますよね。

その他、トロントでナダルを破った第11シードのトマス・ベルディッチがスウェーデンのロビン・ソダーリンに6-4/6-3で敗れ、1回戦で姿を消しました。

アンディ・マーレイvsティム・ヘンマンは、やはりマーレイの勝利。
今回は4-6/6-4/7-5の接戦でした。

残りは現在、進行中。
続きはまた……

posted by takezoh |06:05 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
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