2008年03月04日

フェデラー、1回戦で散る…

アンディ・マレー × ロジャー・フェデラー[1] 6(6)-7/6-3/6-4

もしかしてEUROSPORT.comで1回戦からライブストリーミングがあるかも、と、テニスカテゴリのページを開いたら、やっぱりやってくれていた! 急いでLIVE STREAMINGをクリック! ちょうどこれからフェデラーとマレーの試合が始まるところでした。

が、なぜか動画がすぐに止まる。イライライラ…
アクセスが集中しているせいなのか、それとも私のPCのCPUの問題か。
あまりにも頻繁に止まるので、再起動する。
しかし、改めて立ち上げたEUROSPORT.comの動画がCMからなかなかライブ中継に繋がらない。ううううううううううううう…

おかげで第1セットの第4ゲームから第7ゲームまで見れなかった(と言いつつ、始まったときからずっと睡魔と闘っていたので、第1セットのタイブレーク、マレーが先に6-5でセットポイントを握ったところから、フェデラーが3ポイント連取したところと、第2セット、キープ、キープが続いていたところ、ふっと記憶が飛んで、気がついたらマレーが5-2でリードしていたんですけども…苦笑)。

ということで、一部、記憶を失っていたため、見逃した部分も多いのですが、観た感想を。

第1セット、お互い相手にブレイクポイントを与えず、タイブレークになりましたが、今日のフェデラーもちとヤバいかも、とうっすらではありますが(フェデラー目線で言えば)嫌な予感がした人、けっこういるんじゃないでしょうか。

というのも、やはり、ラリーで勝てなくなってきている。
確かに、第1セットはブレイクポイントを許していませんし、1stサービスの確率もマレーよりも良かったし、結果として、1stサービスも2ndサービスからもポイント奪取率は高い数字をマークしているのですが(特に2ndサービスからのポイント奪取率は、マレーが57%に対して、フェデラーは78%もある)、なぜか、フェデラー、サーブの調子がいまいちだなぁ、という印象がぬぐえない。

これ、試合を通してそう思ったのですが、つまりは、ここというところで1stサービスが入っていない(まったくなかったわけじゃありませんが)。全豪のSF、ジョコビッチ戦でもそうでしたが、ここが昨年までのフェデラーと大きく違うところなんですよね。逆にマレーはフェデラーよりも試合を通して1stサービスの確率が悪かった(第2セットは同じ48%でしたが)。にも関わらず、マレーのサーブ力の印象のほうが強い。ここというところでサービスでポイントを獲る率がものすごく高かったからです。

ラリーで勝てなくなってきている、と書きましたが、とはいえ、コートの使い方という点では、やはりフェデラーのほうが断然レベルは高いと思います。この試合でもそうでした。だ、マレーもジョコビッチも守備力が優れている(守備から攻撃に転じる能力の高さは、今のところ、マレーよりもジョコビッチのほうが高いかな、という気はしますが)。リターン力もそうですね。マレーは元来、リターンゲームで相手にプレッシャーをかけていく選手ですから、それもフェデラーが簡単にサーブでポイントを獲れなかった理由のひとつではあると思います。

いずれにせよ、そうすると、やや強引に決めに行こうとするフェデラー。この試合でもそれが見られました。ネットに無理に出ようとするシーンもいくつかありましたし。もちろん、ネットプレーまでの流れ、ネット際での反応、ボレーそのものの技術はマレーやジョコビッチらよりもはるかに高いんですけども。

あと、第1セットで思ったのは、キープが続いて、第7、8、9ゲームあたりでぐっとギアを上げて、マレーのサービスゲームでプレッシャーをかけに行くのかな、と思っていたのに、ギアを上げてきたのは、ちょいやばくなった第11ゲームだったというのも、なんだか、いつものフェデラーらしくないなぁ、と思いました(まぁ、1回戦というのもあるのかもしれませんが、相手はマレーですから…)。

第3セット第5ゲーム、ダブルフォルトで0-30とマレーにポイント先行を許してしまったフェデラー。次のポイント、ラリーで主導権を握っていたのはフェデラーだったのに(フォアでクロスへアングルショットを放って、マレーをコートの外へ追い出したのに)オープンコート、ストレートへ強打したフォアがアウトで、0-40と3つもブレイクチャンスを与えてしまうのです。

そして、なんとここでまたしてもダブルフォルト? と思いましたが、この日の線審は明らかなINをもアウトというシーン、けっこうありましたよね。即座に主審がオーバールールすることが多かったのでまだ良かったんですが。とにかく、この(ダブル)フォールト!! のコールには、さすがに私、ひぇぇぇ~(マジかよ、という悲鳴)をあげました。これはフェデラーがチャレンジして、オンラインだったことが判明し、1stサービスからやり直しになりましたが…やり直したポイントでもフォアのミスでしたっけ? 結局、ラブゲームで落としてしまいました。

第2セット以降は、要所でなんとかギアを上げて、挽回しようとする姿勢はあったのですが、先に述べたように、これがほとんど、強引な攻めにつながってしまっていたような気がします。

第3セット第9ゲームも少し危なかったのですが、意地を見せてキープしたフェデラー。しかし、最後まで一度もマレーからブレイクポイントを奪うことなく、試合は終了しました。

マレーへの応援もかなり多かったと思いますし、試合終了後はスタンディング・オベーションもありましたが、歓声のなかに、どよめきではありませんが、え~!!! というような落胆の声もかなり混じって、やや騒然としていたような気がします。

昨年から、少しずつ、フェデラーと他の選手(特に若い選手)との差が縮まってきているというような話はここでもしていましたし、ブログを読んでくださっている方の多くもそう感じておられたかと思います。その印象はこの試合でさらに濃くなったわけですが(あと、やはり、だんだん若い選手はフェデラーと戦うときも、臆するどころか自信を持って試合にのぞめるようになってきている、という印象もさらに強くなりました)…でも、そうなったらなったで、もう少し、フェデラーの圧倒的な強さを見たいと思ってしまった1回戦でございました。

このあと、フェデラーは10日のサンプラスとのエキジビのためにNYへ向かうのか…1回戦負けで行くのは複雑な気持ちだろうなぁ。まぁ、こればっかりは仕方ない。エキジビで気持ちをリフレッシュさせてきてもらいたいなぁ、と思います。

posted by takezoh |03:02 | テニス | コメント(16) | トラックバック(1)
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2008-03-04 20:08 | 続きを読む
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フェデラー、1回戦で散る…

フェデラー、いよいよ1位の座を今年誰かに渡しそうな感じですね。個人的にもまだ圧倒的な強さで勝ちまくってほしいのですが。。。フェデラーに2位は似合わない!うぅ~ん、儲かるかもしれないけれど、サンプラスとエキシビで遊んでいる場合じゃないのでは??

一方、この勝利でマレーが勢いに乗ってくれると、ファンの僕としては嬉しい限りです。ダビデンコ戦を乗り切ったら、決勝まで行けそうなので頑張れぇ~!

posted by ラッビル | 2008-03-04 05:36

フェデラー、1回戦で散る…

フェデラーどうしちゃったんでしょうね。
うーん、まだまだ王者でいてほしいんですけど。
でもフェデラー、去年も3~5月にあまり勝ってないですから、逆に言えば守るポイント少なくて有利かも?インディアンウェルズとマイアミ、ローマでそれなりの成績を残せば、またポイントの上乗せが出来ますし。

ジョコビッチは逆に昨年のマイアミとインディアンウェルズでそれぞれ優勝と準優勝ですから、もし早々に負けるとフェデラーとの差がついてしまいそうですよね。
ナダルはクレーシーズンのポイント守れるかどうかが鍵でしょうし。これまで通り、無敵でいられるかどうか・・・・・・

posted by momo | 2008-03-04 07:23

フェデラー、1回戦で散る…

メンタルでしょうね。

フェデラーは一番強かった2004年-2005年に掛けては、本当になにも余計なことを考えずにボールを打ち込むことだけに集中しているように見えました。そういう時の彼は、何をやってもコートに入れてくる集中力を感じて、すごいなあと思ったものでした。最近はそういうすごさを常に感じることはありません。もちろん今でもトップ選手の中で1-2を争うメンタルの強さはあると思いますが、彼も人間ですから、弱さをじょじょに見せる場面が増えてきたように思います。逆にフェデラーが人間に戻ってきたように思えて親近感を勝手に感じております。

そういう時の彼は(皆そうだと思いますが)サーブが入らない。レシーブが入らない、フォアを力で持っていこうとしてロングになるなど、見ていてまったく安心できません。この日もタケゾウさんのレポートを読んでたぶんそんな感じだったのだろうと想像しております。
 彼のすごい時は、そんなミスをしてもまったく意に介さず、ここぞというところは確率をぐっと上げてきてポイントとゲームをあっさり何事もなかったかのように取っていくというところだと思っています。これをやられると相手は本当にがっくり来ると思います。レシーブゲームでも、常にブレークを狙えるという感じではなく(結構レシーブミスも多い人だと思いますが)セットに数少ないワンチャンスというポイントをいつの間にか持っていってしまうタイプの人だと思います。
それは常に平常心だからできるのであって、その平常心はサービスゲームの安定からだと思います。
あとはランキングのポイントを少し意識しているのでしょうか、、、。一度1位の座を明け渡してチャレンジャーの気持ちで臨めば、また少し変わってくるのではないでしょうか?


まあ今までこれだけ無敵でいたことが凄過ぎるのですが、、、、、。またテニスの神が乗り移ったかのようなすばらしい集中するプレーを見せてもらいたいと思います。フェデラー頑張れ!

posted by sorachan | 2008-03-04 09:54

フェデラー、1回戦で散る…

ライスとはうちも紙芝居でした。…なんとなく今日もまずいなあと思ってました。どうしちゃったんでしょうね。やっぱりなんか余計なことを考えすぎて集中力に欠けてるような気がします。勢いがまったくないんですよね。
サーブもピンチのときにも前はリラックスしてスパーンと入ってたんですがラリーもすこし単調というかヒラメキが足りないっていうか。開き直りが足りないっていうか。若手との差がつまってきたというのはもっともですが、フェデラー自身が今後の自分のスタイルについてまた探していく時期なんでしょうね。夏までになにか見つかればいいですが。
シューマッハもセナの記録を抜く前には5連敗してたし(ジャンルが違いますが)
また楽しみにします。

posted by みどり | 2008-03-04 16:29

フェデラー、1回戦で散る…

フェデラーは相手の弱点をさらけ出して勝つようなところがあります。それができることはすごいことで、それで絶対王政を築いたのもすごいことです。
しかし、長期政権を築くためには、サンプラスに対するアガシのように、ヒューイットやロディックを生かしておいたほうがよかったのかな、という気がします。出る杭は全部自分が打たなくてはならなくなってしまいましたから。

posted by あんちっち | 2008-03-04 16:30

>ラッビルさんへ

ラッビルさんの下でmomoさんがコメントされているように、昨年の春、フェデラーはあまり多くポイントを稼いでいないので(ドバイの分はがくっとなくなりますが)、すぐにもナダルやジョコビッチが…というわけではないと思うのですが、こういう状態が続いてしまうと、さすがにシーズンエンドでの1位は難しそうですよね。まぁ、全仏は何がなんでも獲りたいでしょうし、芝シーズン(というよりウィンブルドン)は再び強さを発揮してくれると思うので、まだあと1年くらいは、と思…いたい(苦笑)。←私、フェデラー無敵の頃はさんざん、誰か勝つ奴はおらんのか! とわめいていたのに、なんという態度の変わりよう(笑)。

サンプラスとのエキジビがこのタイミングであるというのはなぁ、という感じですよね。まぁ、前から決まっていたので、仕方ないんですけど(チケットSOLD OUTだそうですし、さすがにキャンセルできないのでは…)。

それでも、マレーは本当によくなってきましたよね。特にメンタル面。もっとムラがあったと思うのですが、この試合は集中力を切らさず最後まで戦っていました。素晴らしい! ダビデンコ好きな私としては複雑ですが(笑)、今ならダビデンコにあっさり勝って、決勝まで行けるんじゃないかなぁ、と思います。

posted by takezoh | 2008-03-04 20:47

>momoさんへ

1回戦でマレーということで、敗退ももちろん考えられましたが、実際にこうなると、う~ん、となってしまいますよね。

でも、momoさんがおっしゃるように、昨年の春はあまりポイントを稼げなかったので、まだ挽回のチャンスは充分にあると思います(そして、ジョコビッチやナダルは逆に守るポイントが多くて厳しくなりますから)。

とにかく、気持ち面での立て直しは必要ですよね。ここまでが異常なほど強かったというか、誰も勝てない状況が続いたので、多少、負けが重なっても仕方ないと切り替えて、マスターズ・シリーズまでには心身ともにベストな状態を作ってもらいたいと思います。

posted by takezoh | 2008-03-04 20:53

>sorachanさんへ

sorachanさんのおしゃっていること、まったく同感です。本人、試合後に、フォアのミスが続いて、それが雑なプレーに繋がったというような話をしているようですが、今年に入ってから(あるいは昨年終盤から?)まだ自分にしっくりくるタイミングで打てていないんでしょうね。もちろん、その裏には、ジョコビッチやマレーの成長があるとは思うのですが。イメージしている通りにプレーができなければ、当然、フェデラーのようにメンタルの強い選手でも、影響が出てくるでしょうし。。。

そうですね、私もサービスゲームを安定させることが重要だと思います。まぁ、昨年後半はマスターズ・シリーズで優勝できなかった上に、ツアー最終戦でもいきなり初戦黒星という事態になったわけですが、終わってみればフェデラーさすが、強い! というプレーをしていましたから、また絶対にすごいプレーをしてくれるとは思いますけれども。

とりあえず、気持ちをリフレッシュさせて、次の大会にのぞんでもらいたいと思います。

posted by takezoh | 2008-03-04 21:03

>みどりさんへ

みどりさんのところも紙芝居状態でしたか。さっきも、ベルディッチ戦を見ようとしたら、頻繁に止まってしまいました。しばらく時間を置いてからまた立ち上げたら大丈夫だとは思うのですが…

>やっぱりなんか余計なことを考えすぎて集中力に欠けてるような気がします。
>フェデラー自身が今後の自分のスタイルについてまた探していく時期なんでしょうね。夏までになにか見つかればいいですが。

ちょっと雑念があるというか…よりレベルを上げるために模索しているというか。でも、個人的には、逆にもっとシンプルに考えて、プレーも(技術も精神力も高いのだから)シンプルにせめてみてもいいんじゃないかという気がしたりもします。

あまり本人は記録のことは考えないようにしているようですが、どこか頭の隅にあるというのは仕方ないですよね。まだ26歳ですし、記録を抜くのは時間の問題。なにも今年で一気にと思わずに、リラックスして、次の大会にのぞんでもらえれば、と思います。

posted by takezoh | 2008-03-04 21:13

>あんちっちさんへ

はじめまして(でした、よね?)。コメントありがとうございます。

仰せの通り、フェデラーは相手のプレーを封じ込めて勝つところがあると思います。そして、同世代の選手たちと、もう少しライバル関係にあれば、というのもよくわかります。ただ、これに関してはフェデラーのせいばかりとは言えないので、仕方なかった部分もあるのかなぁ、と思います。

ナダルというクレーでは無敵の若い選手が出てくることによって、フェデラーのプレーのレベルも上がったように、ジョコビッチらがフェデラーに近づくことで、それがまたフェデラーを押し上げることもあると思いますので、それを楽しみにしたいと思います。

posted by takezoh | 2008-03-04 21:17

フェデラー、1回戦で散る…

 1回戦からマレーというのは難敵だとは思ってましたが、実際にフェデラーが1回戦負けしてしまうと、「う~ん……」という感じですねぇ。
 テニス誌でも、まだフェデラーが絶対王者だったころから、他のトップ選手たちの間で「フェデラーだって無敵じゃない。勝てない相手ではない」という空気が広がれば、案外早く彼の絶対王政も崩れる可能性が高いという指摘がなされてました。実際、トップ100ぐらいの選手たちにはそれほど大きな実力差はないので、そういう空気というのは重要だ、とのこと。確かにちょっと前は、クレーでのナダル以外は誰も勝てないという雰囲気でしたが、そういう空気はどこかへ消えうせてしまったように思います。
 また、トップ選手というのは、徐々に勝てなくなるのではなく、急に勝てなくなってしまう傾向が強いという指摘(実際、コナーズからサンプラスにいたるまでの歴代王者は、突然GS優勝できなくなるというパターンが多い)もされてました。
 とはいえ、GSではまたギアを上げてくるだろうし、引退するまでには少なくともあと2回の優勝は積み上げるだろうとは思うんですけど。とりあえずインディアンウェルズとマイアミでは相当ふんどしの紐を締めなおして(←古い)かからないといけませんね。

 ニューヨークでのサンプラスとのエキシビション・マッチは、一旦フェデラーが都合(疲労?)でキャンセルしたと聞いたような気が。それでサフィンに変わったと聞いたような気がします(結局、ハースになったけど)。

posted by バラージ | 2008-03-05 00:51

フェデラー、1回戦で散る…

以前に比べてフェデラーのテニスの質が落ちている気がします。 自分もまだまだフェデラーにはトップにいて欲しいので、どうにかこの難しい時期を乗り越えて欲しいと思います。

posted by はりぃ | 2008-03-05 14:21

>バラージさんへ

まぁ、徐々にペースをあげていくタイプのフェデラーが1回戦でいきなりマレーというのは非常にタフではありますが、これもマレーが成長著しいからなんですよね、仕方ない…
にしても、テニス誌の指摘は(素人の私がいうのも何ですが)ほんと、その通りだと思います。マレー、ジョコ、ガスケらは、フェデラーが独走状態のときに勝っていたのもあるでしょうけど、昨年のモントリオールとUSオープン(USオープンはジョコビッチ負けたけど)、マドリッド、パリ、そしてツアー最終戦のゴンちゃんときて、なんといっても、今年の全豪ティプサレビッチですよね。あれ、ジョコビッチがフェデラーをストレートで下したことよりもある意味衝撃というか…王者のオーラをかき消す決定打になったのかもしれません(そして、ジョコがストレート勝ちデスカラ、ダメ押しだったかも)。

>トップ選手というのは、徐々に勝てなくなるのではなく、急に勝てなくなってしまう傾向が強いという指摘(実際、コナーズからサンプラスにいたるまでの歴代王者は、突然GS優勝できなくなるというパターンが多い)もされてました。

なるほど、確かにそれはそうですよね。とはいえ、私もあと2、3タイトルは確実に、と思います。というか、サンプラスの記録は最終的に必ず抜くと思います。19とか20くらいまでは厳しくなってきているかもしれませんが。

今は気持ちの面の立て直しが一番でしょうか。

ちなみに、サフィン→ハースは、こないだのSAPオープンのことではないでしょうか(あれはもともとフェデラーが出る予定ではなかった)。NYのエキジビは、昨年のマレーシアなどで行われた3試合が好評だったので、年末、NYのマジソン・スクエア・ガーデンでも、という流れになったものだと思います。ATPツアーとはまったく別個の、新旧王者対決シリーズのひとつか、と。

posted by takezoh | 2008-03-05 21:26

>はりぃさんへ

はじめまして、コメントありがとうございます。

う~ん、どうなんでしょうか。私はフェデラーのプレーの質が落ちてきているというよりは、他の選手のレベルが上がってきた→結果、フェデラーのプレーの質が落ちているように見える、というのが的確なんではないかと思います。

今はプレーの質というよりは、メンタルの部分のほうが大きく占めているような気がします。

まだ26歳ですし、フィジカルも衰えてはいないでしょうから(多少の怪我やいためている箇所なんかはあると思いますが)、またぐっとギアを上げて、いいプレー&優勝というのはあると思っています。ここは我慢のしどころ、頑張ってほしいですよね。

posted by takezoh | 2008-03-05 21:30

フェデラー、1回戦で散る…

こんにちは。

「エナンの二回戦負け」という記事をこちらで拝見して以来、テニス関係のサイトを見るのをやめてました(笑)。なんだか、takezoさんの「サンプラス低迷期(?)」のご心境が少しわかったような気もします。物悲しいですよね・・・

しばらくぶりに(?)こちらにお邪魔したら、今度は男子No1のフェデラーの一回戦負けとか…
私はマレー君のファンなので、去年あまり活躍しなかった彼が絶好調なのはとてもうれしいです。
でも、「王者の一回戦負け」というフレーズにちょっと寂しい気持ちになります。
てゆーか、一回戦から「マレーvsフェデラー」というのに驚きです。
マレー、ジョコビッチ、ナダルの若手組みにも期待したいですが、ダビデンコにも頑張ってもらいたいです!!

posted by すずの娘 | 2008-03-06 18:27

>すずの娘さんへ

こんにちは。

エナンの試合は最近安心して見ることができません。昨年はウィンブルドンこそ不覚をとりましたが、それ以外は、多少のピンチがあっても、1stサービスの確率があがらずダブルフォルトを連発しても、安心して見られたのですが…

>「サンプラス低迷期(?)」のご心境が少しわかったような気もします。

はははは…好きな選手がトップを走っている選手で、それが勝てないようになってくると、つらいものがありますよね。テニス関連から目をそらしたくなるのはとてもよくわかります。盛者必衰というのはわかってはいるのですが…って、まだエナンもフェデラーもやってくれるとは思っていますが。

ええ、私もダビデンコに頑張ってもらいたいです!!

posted by takezoh | 2008-03-06 20:54

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