2006年08月12日

JPモルガン・チェース・オープンも4強出揃いました

さてさて、一方、女子のほうもロサンジェルスではますます熱い戦いが繰り広げられております。

まず、左足首が気になるセリーナ・ウィリアムズ。
QFではミーガン・ショーネシーと対戦。

第1セットはタイブレークにもつれこみ、4-2とリードしながら5ポイントをショーネシーに連取され、セットを落とすことになりました。しかし、ここからは完全にセリーナのペース。第2、3セットは6-1/6-4とショーネシーを圧倒し、SFへ駒を進めました。

試合後、セリーナは「まさにデジャヴだったわ(昨日のハンチュコワとの対戦のこと)」と語っています。

「第3セットはいいプレイができた。第2セットも獲られていたら最悪な気分にになるところだった。第1セットは獲らないといけなかったわね」と言いつつ、「どんどんタフな試合になってきているけれど、やっぱり勝ち上がるのはいい気分よ」とのこと。

左足首の情報がないのですが、大丈夫ということなのですかね?

セルビア・モンテネグロ対決を制したのはエレナ・ヤンコビッチ。スコアは6-4/7(8)-6(6)。ヤンコビッチがセリーナの次なる対戦相手となるわけですが、そう、ヤンコビッチはウィンブルドンで姉ヴィーナスを破ったプレイヤー。果たして、この対決にはどういうドラマが待っているのか……?

その他、第1シードのマリア・シャラポワは第5シードのディナラ・サフィナを6-2/6-4で退け、SF進出。SFでは第4シードのエレナ・ディメンティエワと対戦することになります。

posted by takezoh |21:04 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
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