2006年08月12日
ナダルが負けてしまいました
トロントで行なわれているロジャーズ・カップ4日目。 いやはや、この大会でも第1シードのロジャー・フェデラーと第2シードのラファエル・ナダルが決勝での顔合わせとなるのか? と思っていたのですが…… 第13シードのトマス・ベルディッチが6-1/3-6/6-2でナダルを破り、QFに駒を進めました。 まだ詳しいニュースが出ていないようなので、どういった試合状況だったのかわかりませんが、何とも残念。 もちろん、この大会に勝てば全米オープンも勝てるというわけではありません。きっとナダルのこと、敗戦から課題を見つけて、次につなげてくるのではないかと思っています(シンシナティはどうするのでしょうか?)。 ちなみに、フェデラーの対戦相手はドミトリー・ツルスノフ。ツルスノフはワンチャンスをモノにして第2セットを奪うものの、第3セットはまったく自分のサービスゲームをキープできず。フェデラーが6-3/5-7/6-0で勝ちました。 アンディ・マーレイはティム・ヘンマン、カルロス・モヤの両ベテランを軽く押しのけ、淡々と勝ち上がってきました。QFでのヤルコ・ニエミネンとの対決は面白そう(見られないけど)。 あとは、初戦でジェイムズ・ブレイクを6-4/6-1で破ったリシャール・ガスケもするするっと勝ち上がってきております。ウィンブルドンでは1回戦でフェデラーを当たってしまったので彼の持ち味を見られないままでしたが、今年のATPツアータイトル2つ、キャリアでもまだ3つしかない若い選手。QFではナダルを破ったベルディッチとの対戦ですが、ここでも大金星、あげられるでしょうか? いや~、しかしナダルは残念だ……
posted by takezoh |00:56 |
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