2006年08月10日
JPモルガン・チェース・オープン2回戦
3月のインディアン・ウェルズの大会を最後に、故障で戦列を離れていたリンゼイ・ダベンポート。今大会はそんな彼女の復帰戦になります。 このJPモルガン・チェース・オープンは、1996年に大会初優勝してから、2004年までに合計4回もの優勝を飾っており、準優勝も3回という、ダベンポートにとって非常に相性の良い大会といえます。つまり、この縁起のいい大会は、故障から復帰して、全米オープンに向けて調子を上げるためにふさわしい舞台になる……はずでした。 しかし、第4シードでの登場となりましたが、残念ながら、オーストラリアの22歳、サマンサ・ストーサー(現在のランキング37位)に7(7)-6(4)/4-6/3-6で敗れてしまいました。 なんだかんだで、彼女ももう今年で30歳なのですね。 1999年に念願のウィンブルドン初優勝を飾った瞬間の、両手を口元に当てて「信じられない」という表情で喜びを表現した姿が懐かしい…… 個人的にはとても好きな選手なので、今大会は残念な結果になりましたが、まだまだ第一線で頑張ってもらいたいと思います。 全米オープンに期待ですね。 ちなみに、森上選手も2回戦敗退。 アナ・レナ・グローネフェルドに3-6/2-6のストレート負けを喫してしまいました。 こちらも残念、次に期待です。
posted by takezoh |22:49 |
テニス |
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