2006年08月10日
JPモルガン・チェース・オープン in L.A.
さてさて、男子はカナダでATPツアーを行なう一方、女子も7日からロサンジェルスでWTAツアーがはじまっています。 1日目は日本の森上選手が登場。オルガ・サフチュク(現在ラインキング92位、まだ19歳のウクライナ選手)に6-2/6-2のストレート勝ち。 しかし! 2日目に登場した第9シードの杉山選手は、ローラ・グランビル(アメリカ、ランキング56位)に5-7/2-6で敗れてしまいました。 う~ん……先週行なわれたアキュラ・クラシックでも1回戦敗退をした杉山選手。どうしちゃったんでしょう。ダブルス(w/ダニエラ・ハンチュコワ)のほうは順当勝ちしたようで安心していますが、これはちょっと心配ですね。 ワイルドカードで出場となったセリーナ・ウィリアムズはマリア・キリレンコに6-2/6-1の貫録勝ち。故障から復帰し、全米オープンに向けて調子を上げてきているといった感じでしょうか。 現在、現地では2回戦に突入。 いきなり第2シードのナディア・ペトロワがビルヒニア・ラウノ・パスクァルに3-6/2-6で敗れています。 第5シードのディナラ・サフィナは、1ヶ月前にプロに転向したばかりというアメリカの17歳、現在ラインキング76位のヴァニア・キングに第1セット苦戦しましたが、1-6/7-5/6-2で3回戦に駒を進めました。
posted by takezoh |03:30 |
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