2007年10月01日
10月1日~の、その他のATP/WTAツアー
ポルシェ・テニス・グランプリ (ティアII/インドア、ハード/シュトゥットガルト、ドイツ) なんとまぁ、ルクセンブルク以上に豪華!! なんかもう、1回戦からどのカードもGSのQFとかのレベルなんじゃ…。ヨダレが出そうです。思わず、ドローを書いちゃいましたよ。ほれっ(以下どうぞ)! ジュスティーヌ・エナン[1] × BYE カタリナ・スレボトニク × ディナラ・サフィナ アメリ・モレスモ × エレナ・ディメンティエワ ルーシー・サファロバ × ダニエラ・ハンチュコバ[8] エレナ・ヤンコビッチ[3] × BYE フランチェスカ・スキアヴォーネ × シャハール・ピアー アリョーナ・ボンダレンコ × 予選通過者 タティアナ・マレク[WC] × ナディア・ペトロワ[7] アナ・イワノビッチ[5] × パティ・シュナイダー 予選通過者 × 予選通過者 マルチナ・ミュラー[WC] × タチアナ・ゴロヴィン アンナ・チャクヴェタゼ[4] × BYE セリーナ・ウィリアムズ[6] × エレナ・ボビーナ 予選通過者 × ユリア・ マリオン・バルトリ × アグニエシカ・ラドワンスカ スベトラーナ・クズネツォワ[2] × BYE
タシケント・オープン (ティアIV/アウトドア、ハード/タシケント、ウズベキスタン) 第1シードにビクトリア・アザレンカ、第2シードはドミニカ・シブルコバ、以下、オルガ・ゴボルツォバ、エレナ・ベスニナ、イオアナ・ラルカ・オラル、アラ・クドリャフツェワ、オルガ・ポウチコワ、アナスタシア・ロディオノワと続きます。ティアIVながら、アザレンカが第1シードかぁ。そうだよな、USオープンでも4回戦に進出したし、先週もルクセンブルクでペトロワを破ってQF進出。今日付けのランキングでキャリア最高位となる35位まで上がってきていますから。来年はポルシェ・グランプリに出ているかもですな。 オープン・ド・モゼール (インターナショナル・シリーズ/インドア、ハード/メッツ、フランス) 昨年はノヴァク・ジョコビッチがキャリア2勝目をあげたこの大会(第1シードは、今年AIGでプレーすることになったダビド・フェレールでした。ちなみに、ジョコビッチは第3シードだった)。今年の第1シードはトミー・ロブレド、第2シードにギジェルモ・カニャス、第3シードはアンディ・マレー、以下、ポール・アンリ・マチュー、ポティト・ストラーチェ、ジル・シモン、フィリップ・コールシュライバー、イゴール・アンドレエフと続きます。フランスの大会ということで、セバスチャン・グロージャンやアルノー・クレモンのベテラン勢はもちろん、ニコラス・マウー、ジョー・ウィルフリード・ツォンガ、ミシェル・ロドラらも出場。 ガエル・モンフィス君はどうやら、怪我か何かで欠場になったみたいですね(1回戦はいきなり第2シードのカニャスと対戦というドローだったらしいのですが、そこにラッキー・ルーザーが入るそうです)…ということが公式サイトにたぶん書いてあると思います(Englishボタンはどこなんだー?? ないのか?? テキトーに読んだので、間違っている場合があります。ご了承ください)。 さて、これから本日録画しておいたAIG1回戦を観ます。感想が書ければ、また明日にでも。
posted by takezoh |22:38 |
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若手選手 【何でもスポーツ】
どのスポーツにも若手の頑張りというものが大事だと思う。 でもそれが実らないこともある。 しかしくじけず頑張らないと実らない。 厳しい世界ではあるが若手の皆さん、頑張りましょう!!!
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Re:10月1日~の、その他のATP/WTAツアー
ドイツ、すげえなぁ。AIGに選手が来ないわけだよ。まぁティア2とティア3で選手層が違うのでそんなに影響ないのかもしれませんが。というか来年の東レPPOがますますやばいかも。あ、ヒンギスはドイツを欠場したようですね。
posted by バラージ | 2007-10-02 00:19
Re:10月1日~の、その他のATP/WTAツアー
ドイツでは、サファロバがハンチュコバに敗退です。がっくり。一方、ラドワンスカがバルトリに勝ちました。サバイ・アザレンカと並んで18歳トリオは絶好調ですね。
posted by バラージ | 2007-10-04 00:52
>バラージさんへ
こちらもまとめてお返事させていただきます。
ポルシェ・グランプリのメンツはすごいですよね。AIGは仕方ないとしても、おっしゃる通り、東レがやばい…東レは一応ティアIなのに。
サファロバが負けたの、先ほど知りました。モレスモもディメンティエワに負けちゃいましたね。本調子にはまだまだということでしょうか。
ラドワンスカ、2回戦でクズネツォワにフルセットと負けましたね。惜しかったなぁ(クズネツォワも応援しているので複雑ですが)。AIGではウォズニアッキも勝ち進んでいるようですし、森田選手になんとかついていってもらいたいです。
posted by takezoh | 2007-10-04 02:23
Re:10月1日~の、その他のATP/WTAツアー
ポルシェ・グランプリのクズネツォワVSラドワンスカをTVのライブ中継で見ました。
第2セットまでは全く互角の勝負でしたよ。第1セットは早いうちにブレイクしたクズネツォワがそのままリードを保って取りましたが、第2セットはお互いに何度もブレークチャンスがありながら(しかも0-40とか15-40とか)、ぐっとギアをあげてこらえてブレークを許しません。
クズネツォワなんか、ブレークポイントを握られる度にサービスエースで凌ぐ。あの状況でサービスエースとは恐れ入ります。
しかしラドワンスカもサーブはいいし、ラリーでも負けていません。そしてタイブレークはラドワンスカの粘り勝ちという感じでした。
ところが第2セットの後、ラドワンスカが足のマメの治療をしてもらいます。第3セットはマメが気になったのか、序盤にミスを連発。クズネツォワがそのチャンスを見逃すはずもなく、5-0と大きくリードします。
ラドワンスカも1つブレークバックして3ゲーム連取しましたが、最後はまたクズネツォワがギアを上げサービスエースを含む怒涛の攻撃で振り切りました。
いや~、面白かった。ラドワンスカも今後が楽しみな選手です。
posted by 美咲 | 2007-10-04 08:06
>美咲さんへ
お返事遅くなって申し訳ありません。
クズネツォワ×ラドワンスカをご覧になりましたか。うらやましい!!!
やはりラドワンスカ、USオープンの活躍はウソではなさそうですね。AIGで妹のほうのプレーを観ましたけど、姉妹だけあって、プレースタイルもフォームなんかも似た感じ。肝が据わってそうなところも、そっくりでした(妹のほうが、もしかすると、もうちょっとパワーあるかもしれませんが、ハードヒッターじゃないのに、相手のボールをうまく押し返して主導権を握ったりウィナーを奪ったりするところなんざぁ、姉とそっくりです)。
姉18歳、妹16歳、姉妹ということではウィリアムズ以外にボンダレンコなんかもいますが、このラドワンスカ姉妹は、かなり楽しみな存在になりそうです。
posted by takezoh | 2007-10-06 12:13
Re:10月1日~の、その他のATP/WTAツアー
日本で勝ち進むビーナスとは対照的に、ドイツのセリーナは準々決勝で負けてしまいました。まぁ大会のレベルが違いますが、それでもウィリアムズ姉妹全盛期に戻ることはなさそうですね。エナンはきっちりと勝ち上がっております。
ウズベキスタンの第1シードアザレンカも勝ち上がってますねぇ。全米10代カルテットの中では1番の美少女だと思うんで(やっぱりどうしてもそういうところは見てしまいます。すいません)、がんばってほしいなぁ。
posted by バラージ | 2007-10-06 13:58
>>バラージさんへ
セリーナはぜんぜん自分のリズムでプレーできなかったようです(ニュースより)。やはり、ツアーをまわっていないことやら、世界1位とかGSのタイトルとかへのモチベーションもあまり上がらないとか、フィジカルも万全で戦えないとかあるのかなぁ、と思ったりします。しかし、今度こそヤンコビッチはエナンに勝てるんじゃないかと思っていたのですが、またしても接戦の末(フルセットではありませんが)負けたようで…。
選手のビジュアルって大事だと思いますよ(笑)、いや、本当に。実際に美男美女かどうかというのは関係なくても、その人から発しているオーラみたいなものとか、惹きつけるものを持っていると、そこから入ったりするもんですよね。アザレンカは美少女だと私も思います!
posted by takezoh | 2007-10-07 11:11
Re:10月1日~の、その他のATP/WTAツアー
>実際に美男美女かどうかというのは関係なくても、その人から発しているオーラみたいなものとか、惹きつけるものを持っていると、そこから入ったりするもんですよね。
そういうのありますよね。スター性とかカリスマ性みたいな。グラフやヒンギスなんかがいい例です。フィギュアスケートの伊藤みどりさんなんかも、決して美人ではなかったけれど、万人から愛されるキャラクターで、僕も大ファンでしたから(って皆さん例に出しちゃって失礼な気もしないではありませんが)。
posted by バラージ | 2007-10-08 02:02
>>>バラージさんへ
ああいうスター性やカリスマ性というのは、持って生まれたものなんでしょうか(で、そういう人はちゃんと結果を残すパターンが多いとか)。でも、結果とともに備わってくる人とかもいますよね、きっと。
伊藤みどりさんはほんと、日本中を熱狂させてくれましたよね。芸術面が席巻していたあの時代にパワフルなテクニックで魅了されました。キャラクターも面白いし、日本のフィギュア・スケート界のみならず、世界のフィギュア・スケート界にも相当な影響力があったと思います。今でもトリプルアクセルに再度トライして成功させ、ガッツポーズした瞬間は忘れられません(鳥肌が立ちました)。
posted by takezoh | 2007-10-09 23:47


