2006年07月29日

ピーピータイムのジンクス

ホームでもビジターでも、虎のピーピータイムには相手に得点をされてしまうことが多いという印象がありましたが、JFKが勝利の方程式となってからは、ようやくそんなことも少なくなっていた……と思っていたら。

やっぱり、久保田の戦線離脱は痛いっちゅうことですな。

本来ならば、ホームゲームでは、魔のピーピータイムは藤川球児が投げるところ。
でも、いまは8回にジェフ、9回に球児と配置転換を余儀なくされたものだから(?)、嫌なジンクスが復活してしまいました。

皆さん(って誰?)が経験した、最悪のピーピータイムは、いつ、どんな試合でしたか?

私が球場で経験したなかでの最悪のピーピータイムは、忘れもしない2000年7月8日(土)対ヤクルト戦@神宮球場でのこと。先発は福原忍投手。

ノムさん時代の福原投手は、先発だけでなく、中継ぎ、抑えとフル回転。
そのせいか、先発をすると、ペース配分がいまいち掴めないのか、最初から飛ばして途中で息切れしてしまう傾向がありました(まだ右肩も手術していなかったので、速球ガンガン投げてたし)。

味方の援護もなく投げ続けたというのもありますが、やっぱりこの日も途中で息切れ。5回裏に2点を先制されてしまいます。

そして、やってきました、怖い、怖いピーピータイム。

2アウト走者無し。
3塁側はほとんどのファンが風船をふくらまして、六甲おろしを歌うのを待ち構えています。

しかし! 怖い、怖いピーピータイムは、この日も健在。

なんと、古田、高橋(智)、池山に、3者連続HRを浴びたのでございます。

打たれるたびに、手から離される風船。
そして、係員が出てきては、グラウンドに落ちた風船を拾いに来る。
この「間」が、余計に悪影響を及ぼしているような……

あぁ、暗黒時代はいつまで続くのか。
だから、いつまで経っても私の観戦勝率が上がらへんねん。

と、私は3塁側内野席で絶望の淵に沈んでおりました。

今日の試合も、甲子園で観戦していたファンにとっては、悪夢のピーピータイムでしたな。
しかも、ストライクが入らず四球連発だったため、余計にストレスたまったかも。
3者連続HRと四球3つ……どっちもどっちか。

でも、風船を手から離したらあきまへん。
手から離さんと、しぼめるだけにとどめましょう。
あと、メガホンも放り込まんように。

posted by takezoh |21:33 | 虎の一喜一憂 | コメント(0) | トラックバック(0)
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