2006年07月26日
ロディックの巻き返しなるか?
どんどん成績が落ちていくような気がしてならないアンディ・ロディック。 その影響もあったんでしょう。 スポーツナビのニュースに「ジミー・コナーズをコーチに迎えた」という記事が出ていました。 そう、個人的には非常に心配しておったんですわ。 2004年、ブラッド・ギルバートを解雇したときから。 そして、つい最近まで実兄ジョン・ロディックがコーチを務めていたということも。 いや、もちろん、個人で行なうスポーツは特に家族のサポートはとても大切で、テニスプレイヤーは特にそうだと言われます。 その点では実兄をコーチにしていたことは、精神的には非常に有利だったのかもしれません。 が、問題は、ジョンがロディックのプレーにおけるテクニカル面、戦術的な面、そしてフィジカル面をどこまで伸ばせるか、ということなんですよね。 戦績だけを見ると、残念ながら、ジョンはロディックのコーチとしては役不足だったのかもしれません。 私がロディックのプレーに成長を感じないと思った訳は、そこにあったということでしょうか。 一方、新しくコーチに就任したジミー・コナーズ。 アメリカを代表する新旧名プレイヤーの組み合わせはかなり面白そうですが、その手腕やいかに? ウィンブルドン終了後にはすでに指導がはじまっていて、先週のインディアナポリスでの大会ではファイナルまで勝ち進んだ(ジェイムズ・ブレイクに敗戦)というから、これはかなり期待できるかもしれません。
posted by takezoh |18:58 |
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