2006年07月26日
現実逃避
どうも、タケゾウです。
プロ野球のペナントレース後半戦、はじまりましたな。
でも、虎は昨日、試合なかったよなぁ。なんでやろ。
ま、とりあえず平和な火曜日やったということにしてもらえませんか。
平和、虎ときて、夏がくれば思い出すこと。
東京に来てからというもの、神宮球場でのヤクルトvs阪神戦の4カード(※)はほとんど欠かさずに観戦に出かけていたのですが(昨シーズンの最終戦、出張で泣く泣く不参加。土日の出張があるかもしれない今シーズンは怖くてどのカードもチケット購入しておりません……涙)、球場に行くと野球観戦だけじゃなくて、いろいろ楽しめる要素があるもんです。
※昨シーズンからは交流戦ができたため3カード。
そんななかで、強烈な印象を残してくれた人(虎ファン、知らない人)がおります。
まだ関本選手が44番をつけていた頃だったでしょうか。
せっきーが打席に立つたびに、上のほうの座席からおりてきて、階段の中央で熱く応援する男性。
白いTシャツにマジックでなぐり書きしたような文字。
う~ん、どうやら後ろには当時のせっきーの応援歌らしき文字が並んでおります。
熱いなー、彼。
と、その男性が振り返って席に戻ろうとしたとき、前に書かれた大きな文字が見えました。
衝撃が走ります。
「関木」
それ、誰やねん?
興奮して、一本線を入れるの忘れたんやなー。
興奮すると、そういうことよくあるよねー。
あるか?
いや~、平和やね。
posted by takezoh |08:46 |
虎の一喜一憂 |
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