2006年07月25日

古田兼任監督が右肩痛悪化

どうも、タケゾウです。

東京ヤクルトスワローズの古田敦也兼任監督の右肩痛が悪化している、という記事をスポニチアネックスで読みました。

オールスター捕手部門でファン投票1位だったのに、なぜ第2戦の2イニングスだけなんだ? と訝しく思っていたのですが、こういう事情もあったのかと納得。それが真相かどうかはわかりませんが。

選手だけの頃からも怪我には悩まされていたようですが、やっぱりマスクを被る機会が減ると寂しい気持ちがします。

というか、ヤクルトのファンではないので、こんなことを言うとヤクルトファンおよび古田ファンにお叱りを受けるかもしれませんが、本当であれば捕手として選手をまっとうしてもらいたかったような気がします。手術して、また捕手として復帰してくれよ! なんて思ったりもするわけです。

いや、もちろん、プレーイング・マネージャーも、彼だからこそできるわけで、その姿も楽しみにしていましたが。

そして、実は、解説者としての古田を先に見てみたかったんだよなぁ。

今シーズンのオールスターは世代交代を強く感じさせるものでしたが、こんなニュースを見ると、さらにその思いが強くなってしまいます。

いやぁ~、昨シーズン終盤、1000打点を達成した雨のなかでの試合(対中日ドラゴンズ戦)、神宮球場で見といて良かったわ……

posted by takezoh |08:26 | 野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:古田兼任監督が右肩痛悪化

コメント有り難うございました。

相撲で、かつての北ノ湖や二代目貴乃花、今の朝青龍なんかもそうですが、若いときはもの凄い勢いで優勝回数を積み重ねていく横綱が、年とってきたら、いきなり優勝回数が伸びなくなるんですよ。
また、将棋の大山名人に至っては「若いときに強いのは当たり前です。」と言っていたといいます。
私も若い頃は、3球も投げれば肩は出来るのに、何でプロはブルペンで肩が出来るのに、あんなに時間がかかるんだろうと思ってましたよ。
それが、段々、年とってきたら・・・(笑)。

老人がいきなり、衰えるように、選手も年とってきたら、いきなり衰えるんですよね。
去年活躍出来たからと言って、来年も活躍出来るとは限らないんですよ。
若い頃だったら、少しくらいの無理が利いたことでも考えられないようなことになってしまうんです。

古田にしても工藤にしても、いきなり、こんなに衰えるとは思ってなかったでしょうね。

posted by へいたらう | 2006-07-25 10:55

Re:へいたらうさん

コメント、こちらこそ、どうもありがとうございます。

「若いときに強いのは当たり前」シンプルかつ重い言葉ですね。

どんなスポーツ選手にも、肉体的な衰えには勝てないものですよね。それでも、古田や工藤が40歳を過ぎてなお、第一線にいるというのは凄いことだとも思います。

しかし、現代ほどスポーツ医学が発達していない時代に、40歳を過ぎてなお活躍していたプロ野球選手は、いったいどんな強靭な肉体を持っていたのかと思わずにはいられません(特に村田兆治は、50代半ばを過ぎてなお、140kmを超えるボールを投げますからね・・・そりゃ、マスターズリーグの人たちは誰も打てませんよ)。

posted by takezoh | 2006-07-25 12:49

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