2006年07月22日

求む!DVD化~藤川球児奪三振ショー

どうも、タケゾウです。

昨シーズンが終わってから、そのうち球団が企画してリリースしてくれるものだと期待していたが、いっこうにその気配すら感じない、藤川球児の奪三振映像。

昨日のオールスターでも、まざまざと阪神タイガースファンだけでなくプロ野球ファンにも見せつけてくれた、ストレートで三振を奪うという、鳥肌もののその凄さ。

それはそもそも昨シーズン途中、清原和博から三振を奪ったフォークボールに端を発しているわけだが、それからの球児の投球はMVPに値するほどの内容だった。さらに今シーズンは、先発投手陣に食い込む奪三振数(2006年7月21日現在で85個、第8位)。

私はとあるプロサッカー選手のゴール集を所有していたりするが、サッカーではこういった類のビデオやDVDをよく見るものの、プロ野球はホームラン集さえほとんどリリースされていない現状。

優勝の軌跡のDVDはもういいから、そろそろこういった個人の選手を取り上げる企画をしてもいいのではないだろうか。

例えば、昨シーズンだけを考えた場合……

登板試合数80試合、奪った三振は139個。
うち、ホームゲームでは70個(甲子園では62個)、ビジターゲームでは69個という奪三振数である。
このうち、DVD化するのであれば、甲子園での62個(もしくはホームゲームの70個)だけでもいいと思う。甲子園(もしくはホームゲーム)に限れば、制作するにあたって、放映権を持つテレビ局の協賛を得るのもそう難しくないと思われる。

また、1打者に対する投球は、できれば全投球が好ましいので、投球と投球の間は多少省略(カット)すれば、1分~1分30秒ぐらいに収めることも可能だろう。
もちろん、2005年9月29日、対巨人戦、勝てば優勝決定&胴上げという試合で日本新記録を更新する登板79試合目の、マウンドへ歩いてくるシーン、観客のカメラのフラッシュで光の輪ができた鳥肌シーンはカットなしでお願いします。

上記に加えて、シーズン中のインタビューなどを挟めば、100分ほどの映像集が完成するではないか! 可能であれば、新たに2005年を振り返るインタビューもぜひ。

どうですか、阪神球団さん。
リリースされたら、絶対買いますよ。
そう思うのは私だけ?

ついでに、バースや掛布のホームラン集とか出してくれへんかな~。

posted by takezoh |01:51 | 虎の一喜一憂 | コメント(0) | トラックバック(0)
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