2006年07月01日
ウィンブルドンもすべる芝?
どうも、タケゾウです。 W杯ドイツのすべる芝とは違って、ウィンブルドンの芝はすべりませんが…… ここ最近のウィンブルドンの芝のハゲ方は、顕著にプレイスタイルの主流を物語っています。昨日の杉山愛vsマルチナ・ヒンギスの試合でも、ヒンギスがベースライン付近で足をとられたり、他の試合でも、すっかり芝が削られてなくなってしまい、地面がむき出しになったところですべるシーンがよく見られます。特に、試合がもつれて長時間になると、足にも疲労がきて、ふんばりが効かなくなってしまう。 ベースライン付近の芝があそこまでなくなるというのは、数年前までなら第2週目に入らないとなかったような気がします。少し前までなら、サービスエリアのT字のところももう少しうっすらとハゲてきていたのですが、いかに最近のプレイヤーはローンテニスでもストローク勝負しているのか、というのが本当によくわかります。 ファイナルになると、もう、ベースラインだけは土だけになっているかも? こういうところにも、テニスやウィンブルドンの歴史が感じられて面白いと思います。 大会関係者は来年以降を見据えて、また新しく強い芝の品種改良に取り組むかもしれませんね。
posted by takezoh |16:32 |
ウィンブルドン2006 |
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