2006年10月29日
WTAソニー・エリクソン・チャンピオンシップス ダブルス出場ペア決定
杉山愛選手、ジェネラリ・レディースでのダブルスはどないなってんのや? と思ったら、ドローに「WO(Walk Over)」の文字。ん? 棄権? どういうこと? で、杉山選手の公式サイトをのぞくと、ダニエラ・ハンチュコワが体調不良で棄権しただとぉ! お~い、ハンチュコワぁ。確か、君、USオープンも体調不良か何かで調子が出なくて、2回戦敗退だった気がするんですけど。 まぁ、こればっかりは仕方ありません。 杉山選手の場合、ダブルスは毎年ソニー・エリクソン・チャンピオンシップスに出場してもおかしくない実力の持ち主。ダブルスのレースランキングが5位と、チャンピオンシップス圏内につけていただけに、このところの成績不振は残念です。
来年も杉山選手はハンチュコワとダブルス組むんでしょうか? デキュジス、カムバックしてくれ~(無理やけど)。 浅越しのぶさん、杉山選手専属のダブルスパートナーになりませんか? それもあり得ないか…… ということで、ソニー・エリクソン・チャンピオンシップスのダブルス出場ペアは以下の通り。 (1)リサ・レイモンド/サマンサ・ストサー (2)ヤン・ツー/鄭潔 (3)カーラ・ブラック/レネ・スタブス (4)クヴェタ・ペシュケ/フランチェスカ・スキアボーネ いずれかのペアが何らの事情で棄権すれば杉山/ハンチュコワ組も出場する可能性あり。なんて、ヒトの不幸を願ったらいけません。 杉山選手、来年さらなる活躍を期待しております。
posted by takezoh |13:37 |
テニス |
コメント(0) |
トラックバック(0)


