2006年10月26日

リュビチッチとロディック、BNPパリバ・マスターズ欠場

今日はEUROSPORT.comでのライブはないようです。
昨日だけだったのでしょうか?
すいません、毎日やるもんではなかったようで、先走りました。

と思ったら、やってます、やってます! 皆さん、EUROSPORT.comでのライブへGOです! ただいま、ワウリンカとヘンマンの試合中です。

アーカイブではハイライトが見られますし、もしかすると、またライブ放映があるかもしれないので、こまめにチェックしてみてください。

ところで、月曜日にATPマスターズ・カップ出場を決めたイワン・リュビチッチとアンディ・ロディックの二人が、来週からパリで行なわれるBNPパリバ・マスターズを欠場すると発表しました。

ロディックは足の怪我、リュビチッチはアレルギーが出ているようで、欠場するとのこと。まぁ、マスターズ・カップに万全の体調で出場するためなのでしょうが、観戦するほうとしては残念この上ない。

しかし、こうなると、まだマスターズ・カップ出場が決まっていない、現在レースランキング5位以下の選手にとっては大チャンス! マリオ・アンチッチはサンクトペテルブルクでQFに進出、ここで一気に巻き返しをはかりたいところでしょうし、首の皮一枚というところで8位内にとどまっているジェイムズ・ブレイクやトミー・ロブレドにとっても嬉しい知らせになったかも?

さらに、そのサンクトペテルブルク2回戦で、現在レースランキング5位のダビデンコが、6-2/3-3とウェズリー・ムーディにリードをしたところで途中棄権。どうやら第1セット第7ゲームで、浅く入ったボールを追いかけたときに右足を痛めたもよう。

「とにかく痛みがひどかった。足首ではなく、どちらかといえばかかとのほうに痛みを感じた」

次のコートチェンジのときにトレーナーを呼び、試合も続行しましたが、翌日どういう具合になるかもわからなかったし、来週からのBNPパリバ・マスターズとマスターズ・カップのことを考慮に入れて、途中棄権を選択したようです。

特にマスターズ・カップに出場する(もしくは可能性が残された)選手にとって、この時期の故障には細心の注意を払っておきたいところですよね。この選択はやむを得ないでしょう。ただ、ダビデンコ君の発言から、来週のBNPパリバには出場してくれるようなので、良かった、良かった。

それにしても、最近ではナダルも「疲れている」発言が飛び出したようですし、ナルバンディアンもいまいち元気がない。なんだか状況はますますロジャー・フェデラーに有利になってきているようで……

posted by takezoh |23:38 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
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