2006年10月21日
〈MMMM〉サフィン無念!のQF
サフィン……あとちょっとだったのに! ダビド・ナルバンディアン vs マラト・サフィン 6-4/6(6)-7/7-6(2) 第1セット、1ブレイクを許してナルバンディアンにリードを許したサフィン。 第2セットはブレイク合戦。ナルバンディアンが先にブレイクをすれば、サフィンも負けずにブレイクバック。サフィンはナルバンディアンのサービング・フォー・ザ・マッチでも粘りを見せ、結局、2ゲームずつ相手のサービスゲームをブレイクして、タイブレークに突入。 ポイントの変動だけしか見ていませんが、どっちかといえば、サフィンのほうがナルバンディアンに押されていた感じがします。実際はどうだったのでしょうか? ただ、タイブレークでマッチポイントを握られたサフィンが、確か2本連続サービスエースを決めて第2セットを獲ったと思うのですが(すいません、はっきり覚えていないので、間違っていたらご指摘ください)、これはもう執念ですね。
サフィンの試合はモデルの話がついつい頭をよぎるので、2本連続のサービスエースに思わず顔がニヤけてしまいました(笑)。 ということで、ファイナルセット。 第3セットは第10ゲームまでお互い苦しみながらサービスキープ。そして、とうとうサフィンが先にブレイクに成功。これでサフィンの6-5となり、サービング・フォー・ザ・マッチを迎えます。 にも関わらず! 第12ゲーム、ナルバンディアンにブレイクバックを許してしまい、またもタイブレーク。ジェイムズ・ブレイクの2回戦みたいだ。これで流れはナルバンディアンになってしまいましたね。タイブレークではナルバンディアンの4-0、4-1、5-2と終始リードを許し、結局、追いつくことなく負けてしまいました。 あ~、もったいないなぁ。 準決勝、決勝で、サフィンの映像が見たかったのに。 鼻の下のばしているところを(笑)。 それは冗談として、この試合は見る価値ありの試合だと思うんですが。 録画放映とかないのかなぁ。ないだろうなぁ。 これまでも、そしてこの先も好ゲームはあると思いますが、ベストマッチのひとつでは? こういう試合があると、マスターズTVを購入しようと思ってしまいます。 ナルバンディアンはベスト4ということで、マスターズ・カップに一歩近づきました。 次なる相手はロジャー・フェデラー? 現在、フェデラーはロビー・ジネプリと対戦中。 第1セットはフェデラーが獲りましたが、第2セット、ジネプリ頑張ってます。 タイブレークに突入しそうな気配です。 一方、サフィンはこれでモデルのオネエちゃんたちとお別れ。 どうぞ、お持ち帰りしちゃってください。
posted by takezoh |01:27 |
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