2006年10月07日

〈AIGオープン〉日本男子テニス界に鈴木貴男あり!

男子シングルスQF、日本の男子テニス界のエースと言われてきた鈴木貴男選手が、第1シードのロジャー・フェデラーと対戦しました。

この試合を今日、センターコートで観戦できた人が羨ましい!
今大会のすべての試合を見たわけではありませんが、フェデラーが絡んだ対戦のなかではベストマッチと言うにふさわしい内容でした。

ロジャー・フェデラー vs 鈴木貴男 4-6/7-5/7-6(3)

鈴木選手は、プロデビュー当時、松岡修造氏を越えられる選手としてずいぶん期待された選手で、私も非常にその活躍を楽しみにしていたひとりでした。しかし、肩の故障で、今年の全豪オープンを最後に、今大会までツアーから姿を消していました。そのため、今年はじめの203位から大きくランキングを落とし、現在のATPランキングは1078位となってしまっています。

彼のキャリアハイは102位(1998年11月)ですが、100位以内、いや、50以内だって不可能じゃなかったと思います。しかし、残念ながら100~300位を行ったり来たりが続き、100位の壁を越えることはできませんでした。


そんな鈴木選手の復帰戦となったのが今回のAIGオープン。
パラドーン・スリチャパンとの2回戦では試合終了後に感激の涙を見せた鈴木選手でしたが、3回戦のアレクサンダー・ヴァスケとの試合は、ヴァスケの5本のマッチポイントをしのいで大逆転!

そして、今日のフェデラーとの対戦を迎えます。
私は思いっきり鈴木選手を応援していたので、以下に書くの試合内容は、もちろん鈴木選手目線です(ま、これはいつものことですね/笑)。

第1セット、先に相手のサービスをブレイクしたのは鈴木選手でした。

フェデラーはアンフォースド・エラー(ミス)の少ない選手ですが、どちらかというと、ミスをする割合は試合序盤に多いかと思います。対戦相手にもよるのでしょうが、相手のボールにタイミングが合わずアウトしたり、ネットにかけたり、フレームショットになる光景は立ち上がりのほうが多く見られると思います。

試合が進めば進むほど、フェデラーのサービスゲームは安定するどころか、勢いを増すので、私としては(全米オープンのジェイムズ・ブレイク戦でもちょっと触れましたが)、立ち上がりでフェデラーのサービスゲームを1つでも破っておきたいと思っていました。

もちろん、例えフェデラーの対戦相手がランキングトップ10内の選手であっても、フェデラーのサービスをブレイクするのはワンチャンス。
鈴木選手は、第3ゲームで、まさにそのワンチャンスをモノにしました。

鈴木選手の持ち味はネットプレー。
自分のサービスゲームはもちろんのこと、リターンゲームでも積極的に前へ詰めます。
第1ゲーム、フェデラーのサービスゲームからネットへ出てプレッシャーをかけていたことが伏線になっていると思いますが(ここでも15-40と、ブレイクポイントを握っていますが、そこはフェデラー、サーブのプレイスメントがさすがに素晴らしく、鈴木選手はブレイクに至りませんでした)、第3ゲームでも鈴木選手のネットアプローチがプレッシャーとなり、フェデラーのミスを誘って、ブレイクに成功します。

それからはお互い、サービスキープが続きます。
鈴木選手のほうが、やや苦労しながらサービスキープをしていましたが、決してアップアップになるような試合展開ではありませんでした。それは鈴木選手のサービスが好調だったことが起因していると思います。

鈴木選手は、今ではずいぶん少なくなってきたサーブ&ボレーヤーで、サーブもひとつの武器。センター、ワイドとエースもしくはサービスウィナーを獲れるスピードとプレイスメント力があり、そこからネットで勝負する有利な状況を生み出します。

フェデラーはパッシングや、ネットに出てくる選手の足元にうまく沈める技術が非常に高い選手で、ネットに積極的に出ることは、ハイリスクになることがあります。この試合、確かにパッシングを決められたり、足元にボールを沈められてしまうシーンはあったものの、特に第1セットでは、アンディ・ロディックやティム・ヘンマンなどの試合で持つ「やられっぱなし」という印象はあまりなかったと思います。ネットでのウィナーもずいぶん見られました。

ラリーでも、確かにフォアのランニングショットをコートの外からダウン・ザ・ラインに入れられるシーンはありましたが、鈴木選手のボールが甘いというわけではなく、ウィナーになってもおかしくない鈴木選手のボールを決めたフェデラーが凄いってだけのことですよね。これ、鈴木選手じゃなくても、み~んなやられてます(笑)。それに、鈴木選手も印象的なバックハンドのダウン・ザ・ラインを決めていますから、ラリーでもぜんぜん負けてなかったと思います。

第2セットに入り、フェデラーのサーブの精度が増してきます。
第1セットより簡単にサービスキープするようになったフェデラー。
サービスエースの数もどんどん増えていきます。

だいたいここで、他の選手は、なんとかブレイクしようと考えてしまうのか、フェデラーのウィナーを阻もうと必死になりすぎるのか、自分のサービスゲームをキープし続けるという集中力が落ちてくる(というよりも、フェデラーがそうさせるだけのウィナーをぽんぽん決めるからなんですが)。そして逆にサービスブレイクを許してしまうんですよね。

そういう選手が多いなか、鈴木選手の集中力は見事でした。
1ポイント、1ポイント、自分を鼓舞し続け、しっかりと自分のサービスゲームをキープします。

パッシングやラリーでのウィナーを決められても、ほとんどの場合は、もう仕方ないという感じのものばかりだったので、切り替えもしやすかったんじゃないかと思いますし、ラブゲームキープは少なかったものの、エース級の1stサービスに、ボディを狙った2ndサービスが効いていたことが良かったんだと思います。

こうして、第2セットは第11ゲームまで、両者ともひとつもサービスゲームを落とすことなく試合が進みました。

しかし、第12ゲーム(鈴木選手のサービスゲーム)、見事なドロップボレーで30-0とポイント先行するものの、フェデラーのコードボールなどアンラッキーなポイントもあり、30-30と追いつかれ、結局、そのままサービスゲームと第2セットを落としてしまいました。

ここでも、他の選手ならガックリくるところです。
新しいセットに変わることで気持ちの切り替えもしやすいかもしれませんが、それでもそのままズルズルとフェデラーに主導権を渡してしまう選手がどれほどいたことか。

試合が進むごとに簡単にサービスキープが難しくなってきていた鈴木選手でしたが(1stサービスの確率が少しずつ落ちてきたことも影響していると思います)、第3セットも集中力を切らすことなく、そして持ち味のネットプレーでフェデラーに挑み続けます。

第3セットも両者のサービスキープが続きます。

フェデラーの6-5で迎えた第12ゲーム(鈴木選手のサービスゲーム)。第2セットの第12ゲームと同様、サービス力を生かして鈴木選手がポイント先行。40-15とゲームポイントを握ります。しかし、フェデラーに2本のパッシングショットを決められ、追いつかれてしまいます。

1回目のデュース、1stサービスが入りません。
それでも、この試合いくつか見られた、ボディを狙った2ndサービスが功を奏し、フェデラーのバックのリターンがアウト。鈴木選手がアドバンテージを握ります。しかし、ゲームポイントでネットに詰めた鈴木選手の足元に、フェデラーが絶妙なボールを返し、鈴木選手のローボレーがネット。惜しい!

2回目のデュース、もちろんここでも鈴木選手はネットへ詰めます。そして、フェデラーのパッシングショットを許さず、ボレーでウィナーを奪って、再びアドバンテージ。最後もネットプレーでフェデラーのランニングショットのアウトを誘い、サービスキープ! タイブレークに突入します。

もうですねぇ、試合が進めば進むほど、会場はどんどん盛り上がる!
タカオ・コールも何度も聞かれました。
私もTV前で感動ですよ。
たぶん、観客席にいたら「よっしゃ!」とか「ナイス!」とか叫びまくりだったことと思います(笑)。

タイブレークでは、やはりサービスゲームを簡単にキープできるようになっていたフェデラーと、苦労してキープするようになっていた鈴木選手の違いが出て、フェデラーに6-1とマッチポイントを握られるのですが、鈴木選手は諦めません。フェデラーの2ndサービスからリターンダッシュをしてプレッシャーをかけ、フェデラーのミスを誘って1ポイント挽回。今度は1stサービスをブロックリターンで丁寧に返し、ラリーからフェデラーがボールをアウトするミスでもう1ポイント挽回。

フェデラーとしても、ポイントでは有利な状況ですが、相当プレッシャーがかかっていたと思いますよ。ヘタすると、負ける可能性だってあるわけですから。

しかし、そこは王者。
鈴木選手の2ndサービスを、サービスダッシュする足元へ沈むリターンを叩き込み、鈴木選手のハーフボレーがアウト。フェデラーが第3セットも奪取し、試合終了となりました。

鈴木選手、大健闘という言葉以上のプレーを見せてくれたと思います。
まず、消極的なプレーはいっさいなかった。
サービスゲームもリターンゲームでも自分のプレースタイルを崩すことなく、常にアグレッシブで、見事な試合を見せてくれたと思います。

試合には負けてしまいましたが、相当、自信になる内容だったんではないでしょうか。
しかも、復帰してまだこれが3試合目ですよ。
それでこれだけの試合内容を見せてくれるのですから、やはり、鈴木選手はランキング50位以内に入れるだけの実力を持っていると、改めて思いました。

30歳という年齢ではありますが、まだまだいける!
今年、あとどれだけトーナメントに出場するのかわかりませんが、ひとつでもランキングを上げて、来年、飛躍してもらいたいと思います。

フェデラーや、この試合を見ていた他の選手も、「日本にはタカオ・スズキといういい選手がいる」と頭のなかにインプットされたはず(フェデラーも試合後、鈴木選手に拍手を送っていましたね。たぶん、ブログで鈴木選手のことは触れてくれるでしょう)。

これからの鈴木選手に、みなさんも注目してみてください!

posted by takezoh |01:10 | テニス | コメント(14) | トラックバック(0)
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Re:〈AIGオープン〉日本男子テニス界に鈴木貴男あり!

NHK地上波で見ましたが、フェデラーvs鈴木貴男のシングル準々決勝が2006AIGジャパンオープンテニスのベストバウトと思う。88年の松岡修造vsマッケンローのレベルを超えたと結果よりも中身の濃い攻防戦が見れた事に『お腹満腹』で来年こそは行きたいという思いになりました。こんな素晴らしい試合を何故、ノーカットで放映しないのか?と思う。ベッカー&エドバーグの引退後、テニス界がハードヒットの打ち合いと感情のぶつけ合いだけの単純な展開さばかりで切なさを感じていたのだけど、この試合で80年代のテニスブーム時に一瞬タイムスリップした感覚で【こういう試合展開の復活を待っていたんだ!】と興奮的な気分でした。ぜひ鈴木貴男vsフェデラーのシングル対決を改めてノーカットでの再放送実現して頂けると嬉しいですけど。会場に行けずで後悔してます。最後にテニスを未だ軽率に見る人達に『これがテニスというスポーツの真の凄さと迫力&奥深さだ!』と言いたいよ!

posted by ペンネーム〔ブン〕 | 2006-10-07 04:48

ブンさんへ

こんにちは、はじめまして。
コメントありがとうございます。

本当に内容の濃い試合でしたよね。今年のグランドスラム決勝に負けないぐらいの素晴らしい試合でした。それはやはり、鈴木選手のプレーが光っていたからだと思います。鈴木選手のサーブやネットプレーは見事でした。

他のトップランカーたちの試合では、ネットに詰めてもフェデラーにパッシングやラリーからのウィナーを決められまくって、どうしようもない状況に追い込まれることが多いなか、鈴木選手は、これぞフェデラーに対抗するプレーだというものを見せてくれたんじゃないかと思っています。

私も、今大会、フェデラー来日はもちろん、日本人選手がとても活躍しているのに、メディアでの扱いの悪さに憤りを感じているひとりです。ここまで素晴らしい試合をもっとたくさんの人に見てもらう必要、絶対にありますよね。

posted by takezoh | 2006-10-07 05:20

Re:〈AIGオープン〉日本男子テニス界に鈴木貴男あり!

私も感動しました。本気で勝てるんじゃないかと思わせてくれたから。「よく頑張りましたねえ……(でも負けたけど)」そんな言葉はふさわしくない名勝負でしたよ。
タケゾウさんのおっしゃるとおり、フェデラーは序盤にミスが多く、後半になるほど安定しスーパーショットを連発する選手、そんな真の王者を相手にファイナルセット・タイブレークまで持ち込んだ価値をもっと多くの人にわかってもらいたいです!

posted by 西久保 | 2006-10-07 12:59

西久保さんへ

こんにちは。コメントありがとうございます。

本当に素晴らしかった!
サーブ&ボレーヤーでここまでフェデラーと互角に渡り合った選手って、このところいなかったんじゃないでしょうか。

しかも、サービスゲームを落としたのは1ゲームだけですから。

私も勝てるぞ!と思ったひとりです。

鈴木選手の精神力と技術の高さに、改めて驚かされた試合だったと思います。フェデラーが主役じゃなくて、完全に鈴木選手が主役の名勝負でしたよね。

posted by takezoh | 2006-10-07 13:26

Re:〈AIGオープン〉日本男子テニス界に鈴木貴男あり!

観て来ましたよ~
外はものすごい嵐だったのですが、会場はすっごい盛り上がり!
会場全体が鈴木選手の背中を押してました。
試合後半のフェデラーは自身のショットが決まるとガッツポーズをしてました。
フェデラーはランキングが1000位以上も違う相手に本気になるとは考えていなかったのでは?
試合が終わったあとは、スタンディングオベーションでしたよ。
この試合を観戦できた私は幸せものです。

posted by xaxoxu | 2006-10-07 14:07

xaxoxuさんへ

こんにちは。コメントありがとうございます。

生観戦してこられたのですね!
それは羨ましい!

この一戦は、テニスファンに語り継がれる試合になりましたよね。すごい雰囲気のなかで目の前で見られるとは、本当に幸せだと思います。

フェデラー自身、ブログで「この試合はとてもハイレベルの戦いだった」と語っているようです。

いやぁ、鈴木選手、ベテランですが、これからますます楽しみです!

posted by takezoh | 2006-10-07 14:26

Re:〈AIGオープン〉日本男子テニス界に鈴木貴男あり!

初めまして。
この試合、間近で観戦してました。
本当にいい試合がみられてラッキーでした。
試合後のスタンディングオベーション、敗者の鈴木貴男もフェデラーの後にコート中央から、会場全体に手を挙げて挨拶をしてくれたんですが、感動の余り涙が出そうになってしまいました。

posted by フェンネル | 2006-10-07 15:24

フェンネルさんへ

こんにちは、はじめまして。
コメントどうもありがとうございます。

両選手の迫力あるプレーを間近でご覧になられたとのこと。本当に羨ましい。素敵な1日になったことと思います。

あの試合は私も感動しました。
試合後も観客席四方に向かってお辞儀をしている鈴木選手がTVにも映っていました。

今大会は鈴木選手がもっとも大会を盛り上げてくれた選手なのかもしれませんね。

posted by takezoh | 2006-10-07 18:06

Re:〈AIGオープン〉日本男子テニス界に鈴木貴男あり!

 地上波で見たんですけど、すばらしい試合でしたね~。この日はものすごい雨で大変でしたが、そんな中、有明まで見に行ったお客さんたちに与えられた最高のご褒美ですね。これを生で見れた皆さんはホント幸せ者だぁ~……。
 というか地上波放送カットしすぎ! 杉山対「せん(変換不能)」戦をもうちょっとカットしてもよかったのでは? 雨による臨時ニュースで中断が入ったのはもちろん仕方がないことですけど、後で計ってみたら放送時間は合計1時間23分ぐらいで、7分ぐらいのカットとなっておりました。
 それはさておき、ムーディ・ベッカー・ヘンマンがほとんどノーチャンスだったのに対して、鈴木選手のみがフェデラーを後1歩まで追い詰めたことは本当にすばらしい。もう一歩で大金星だったけど、それをさせないのもまたフェデラーのすごさなのかもしれません。

posted by バラージ | 2006-10-09 17:41

>バラージさんへ

歴史に残る一戦でした。
今シーズン、すべての大会のすべての試合を見たわけではありませんが、間違いなく心に残る名勝負のベストマッチのひとつになりました。

チャンピオンになるような人はタイブレークにも強い傾向があると思いますが、いまの選手のなかでタイブレークにいちばん強いのは誰なんでしょう? まぁ、間違いなくフェデラーはトップクラスですよね(ATPのサイトでは、タイブレークのmatchfactはないんですよね……)。

posted by takezoh | 2006-10-09 20:23

Re:〈AIGオープン〉日本男子テニス界に鈴木貴男あり!

 日本のテニス放送はほんとうにお粗末ですよね。
日本から強い選手が出現するためには世界トップクラスのテニスをどんどん子供達に見せる必要があると思うのですがね。
マッケンローが活躍していた頃は結構日本でもテニスの放送があったような気がしますが、いつからこんな状態になってしまったのでしょうか。

 中村さんはツアー初優勝を逃し、本当に残念でしたね。
TVで放送されなかった第一セット5ゲーム連取したときのプレー、見に行った人の話では素晴らしかったそうです。
(中途半端に放送するぐらいなら全部GAORAに放送させろって感じです)
中村さんは勝ちビビリする傾向が強いので今後に期待ですね。まだ若いし!
まぁ、今回は太ももを痛めていたというのもあるでしょうが。

 浅越さん、ゲスト解説者として出演していましたね!
まずはツアー引退後の活動第一弾と言ったところでしょうか。ファンとしては嬉しい限りです。
解説者としてはまだ新人なのでゲストと言うことなのでしょうが、すぐにでもメインを張れそうな感じでした。

posted by スレイブ | 2006-10-10 15:34

スレイブさんへ

同じものがこっちのエントリにもコメントがついていましたので、分けてお返事を(笑)。

浅越さんは、すぐにでも解説者として引っ張られそうですよね。WOWOWとかにも登場するかもしれません。

スレイブさんの楽しみがまたひとつ増えましたね(笑)。

posted by takezoh | 2006-10-10 19:39

Re:〈AIGオープン〉日本男子テニス界に鈴木貴男あり!

 ビデオ録画したAIGオープンの地上波放送を見返したんですが、やっぱりフェデラー対鈴木戦の放送時間が短すぎますよ。NHK-BSでもいいから、フルバージョンで放送してくれませんかねぇ……。
 ちなみに東レPPOのヒンギス対シャラポワ戦はせっかくビデオ録画したものを誤って消してしまいました。あぁ、俺のバカ! あの勝負は永久保存版だったのに……。

posted by バラージ | 2006-10-13 17:58

バラージさんへ

ハイビジョンではフルバージョンやっていますし、あの試合の放映権はどうやらNHKが握っているようなので(GAORAのセレクションはフェデラーvs鈴木選手ではなく、鈴木選手vsスリチャパンになってましたから)、BS-1や地上波での再放送とかやれそうなんですけど。。。

こうなたら、NHKにリクエストをみんなでリクエストしてみましょうか!

絶対、フルバージョン見たいと思っている人はたくさんいますでしょうし、放映すべき試合でしたよね。

ヒンギスvsシャラポワ@東レPPOのビデオ、残念ですね。。。こっちはTBSにリクエストでしょうか(笑)。

こういう名勝負、どんどんDVD化してもらいたいですよね。私も録画できなかった昔の試合で映像化されてないもの、ほしいものいっぱいです!

posted by takezoh | 2006-10-13 18:12

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