2006年08月31日

改めてUSオープン1回戦 男子編 その2

結局、日本では放映が少ないので、1回戦はアンドレ・アガシ、アンディ・ロディック、ラファエル・ナダルの3試合しか見られなかったんですが……ロジャー・フェデラーの試合も見ておきたかったッス(191chでやっていたらしいんですが、最初のほうだけだったとか?)※193chでやっているの、いま、気づきました。録画の最後のほうに第1セットの途中まで。

雨で中断になると、1995年や2001年の試合を放映するんやも~ん。
すでに見ている試合とはいえ、ついつい見てもうたわ、サンプラスを(アガシじゃなくて)。

ということで、あとは試合結果とスタッツ(しかも、全部の試合のスタッツが見られないぃ)しかわかりませので、勝ち上がりだけ見ていきます。

ロジャー・フェデラー vs ワン・イェーズー 6-4/6-1/6-0

スコアだけ見ると、フェデラーの快勝。
ただ、第2セットのイェーズーの獲った1ゲームは、フェデラーのサービスをブレイクした1ゲームだったもよう。だからといって、フェデラーに危なっかしいところがあったというわけではないんでしょうが。

※ということで、第1セットの途中まで見ました。やっぱりフェデラーはストローク、ネットプレー、どれをとっても素晴らしいです。バックハンドからのウィナーがたくさん見られましたが、相変わらず美しいフォームでいいボールを打っています。私は別にフェデラーのファンではないのですが、もともと男子も女子も、バックハンドがシングルの選手が好きなので、フェデラーのバックハンドを見るとホレボレします。しかし、ワン君はなかなかいい選手ですよね。1回戦がフェデラーにあたってしまったのは残念です。次回に期待します。

フェデラーが次に対戦するのはグレッグ・ルゼドスキーに予想通りストレート勝ちしたティム・ヘンマン。

ティム・ヘンマン vs グレッグ・ルゼドスキー 7(7)-6(4)/6-2/6-3

ヘンマンには申し訳ありませんが、フェデラーは2回戦もストレートで勝ち上がるかと。
ヘンマンのネットプレーは美しい(上手い)んですけどねぇ。

この山のその他の勝ち上がりは(全部書いていると、とんでもないことになりそうなので、主要カード+αだけ)……

ビンセント・スペーディア vs ギレス・ミュラー 6-2/6-4/6-3

あら、ミュラーが負けている。
ちなみに、スペーディアは開催国アメリカのベテラン選手。
スペーディアの次の対戦相手はヨナス・ビョークマン。
ビョークマンが勝ちそうかな。

ガストン・ガウディオ vs アンドレアス・セッピ 6-4/6-4/6-2

ガウディオの次の対戦相手はサム・ケリー。ケリーはドイツのフィリップ・コールシュライバーにストレート勝ちをおさめ、勝ち上がってきました。初出場で1回戦突破、しかも、一応、ランキングが上の相手を破りましたから、アメリカではかなり騒がれているのでは。日本にいるとまったくわかりませんが。

フアン・カルロス・フェレーロ vs ジョージ・バストル 7-5/6-4/3-6/6-3

フェレーロの次の相手はロクス兄弟の兄(クリストファー)をストレートで破ったマルク・ジケル。ジケルはチュニジア出身、フランス国籍の29歳。フェレーロとはまだ対戦がありません。チャレンジャー・シリーズを中心に回っているので、そりゃそうなんですが。ということで、まだフェレーロは大丈夫そうでしょう。

トマス・ベルディッチ vs ボリス・パシャンスキ 6-4/6-2/6-1
ドミトリー・ツルスノフ vs イゴール・クニシン 6-2/6-3/6-4
カルロス・モヤ vs アグスティン・カジェリ 7-5/7(7)-6(5)/6(3)-7(7)/6-3
ポール・アンリ・マチュー vs ジョシュア・グッドオール 6-3/6-2/3-6/6-3
ジェイムズ・ブレイク vsフアン・モナコ 6-3/7-5/7(9)-6(7)

おっと、モヤがカジェリに勝ちました。
そして、マチューも出てきました。
私はマチューと予想しておりますが、どうなりますか?

ダビド・ナルバンディアン vs マイケル・ベレー 4-6/6(2)-7(7)/6-3/7-5/6-2

危な~い、ナルバンディアン。やっぱりウィンブルドンからの失速はまだまだ止まらないのかも?
ただ、この2セットダウンからの巻き返しが、息を吹き返すきっかけになることもあるので、次が正念場ですね。しかも相手はマラト・サフィン。これはかなり白熱しそうです(でも、放映はないんやろーなー)。

そして、ギジェルモ・コリア君は第1セットの途中でリタイアとなりました。残念です。
まだ24歳ですし、なんとか故障を克服して、また活躍する姿を見たいものです。

オリビエ・ロクス vs オリビエ・パティアンス 6-0/6-2/6-2
トミー・ハース vs アレックス・クズネツォフ 6-2/6-4/6-0
フェルナンド・ゴンサレス vs ジリ・ヴァネック 6-2/6-3/6-2
アンディ・マーレイ vs ロバート・ケンドリック 6-2/1-6/6-3/6-3
クリストフ・ブリーゲン vs ルーカス・クボット 2-6/6-1/6-4/1-6/6-3
ニコライ・ダビデンコ vs ラモン・デルガド 4-6/6-4/7-5/6-0

あら、ブリーゲンもシードダウンとなってますね。
誰すか、ルーカス・クボットって?
ポーランドの24歳。現在、ランキング138位。
今シーズンもほとんどチャレンジャー・シリーズの大会を転戦。
今大会は予選から勝ち上がり、初めて本大会に出場となった選手のようです。
クボットの次の対戦相手は、イスラエルのノーム・オクン。
デビス・カップで1度対戦したことがあるようで、そのときはオクンがストレート勝ちしております。

残り半分は、次の投稿で。

posted by takezoh |20:45 | USオープン2006 | コメント(0) | トラックバック(0)
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