2006年08月30日

USオープン1回戦はまだ途中

まるでニューヨークがウィンブルドンかのような、雨、雨、雨。
まだ1回戦がすべて終わっておりません。

とりあえず、シードダウンが男女ともありましたので、そこだけ振り返ってみます。

男子シングルスでシードダウンしてしまった選手で、やはり、びっくりなのがイワン・リュビチッチ。

スペインのフェリシアーノ・ロペスに、なんと、6-3/6-3/6-3のストレート負け。
まったくブレイクチャンスもなく、あっさり負けてしまっております。

いやぁ、まさかロペスに負けるとは思っていなかったので、チェックしてなかったんですが、このフェリシアーノ君、今年の7月、クレーではありますが、スイスのインターナショナル・シリーズの大会で、リュビチッチに勝ってますねぇ(決勝でリシャール・ガスケに敗れています)。今年の全豪オープンでもリュビチッチと3回戦で対戦していますが、このときは、逆にリュビチッチにストレート負け。

放映がなかったので詳しい試合内容はわかりませんが、1stサービスからのポイントがあまり獲れていないことと、ウィナーが10本以上もロペスより少ないところが気になりました。ストローク戦でロペスに主導権を握られた、ということなのでしょう。

シードダウンはあと4人おりますが、このあたりは想定内だったのであまり驚きもなく(失礼!)……

スタニラス・ワウリンカ vs フアン・イグナシオ・チェラ 7(7)-6(3)/6-4/6-4/6-4

ミハイル・ユーズニー vs ドミニク・ハーバティ 7-5/6-1/6-3

グザビエ・マリス vs ヤルコ・ニエミネン 6-4/7-5/6-2

パラドーン・スリチャファン vs ホセ・アカスソ 6-3/3-67(7)-6(5)/6(4)-7(7)/6-3

アンドレ・アガシについては、先の投稿をご参照ください。

アガシといえば、彼の試合の前に、USTAナショナル・テニス・センターの名称を今大会から「USTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センター」に変更するというセレモニーがあったのですが、いやぁ、アメリカ人はスピーチが上手いですねぇ。

ジョン・マッケンローはほんと、エンターテナーですわ。
クリス・エバートは相変わらずお美しいし(笑)。

しかし、やっぱりこういうところでは、ダイアナ・ロスなのね。
もう、なんですか、美空ひばりとか、都はるみとか、小林幸子とかそんな感じ?
ま、たぶん、キング夫人が好きな歌手のひとりなんでしょう。
で、これまた彼女が好きな「Ain't No Mountain」を歌ってもらう、と。
そのあと、アレサの「Respect」が場内に流れると、キング夫人はノリノリ。
だったら、私個人はアレサを呼んでもらいたかった、なんて言ったりして(笑)。

女子は次の投稿で。

posted by takezoh |09:20 | USオープン2006 | コメント(0) | トラックバック(0)
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