2008年07月02日

〈WB2008〉女子シングルスQF

いよいよ佳境に入ってきたWB2008、7月最初の日は女子シングルスのQF4試合がセンターコートと1番コートで行われました。センターコート(CC)の第1試合はディメンティエワ×ペトロワ、第2試合はセリーナ×ラドワンスカ、1番コート(C1)の第1試合はヴィーナス×タナスガーン、第2試合は鄭潔×バイディソバで、WOWOWでの放映はCC中心。CCの2試合が終了してから、C1の第2試合の途中からライブ中継、そしてその後、第1試合を録画放映(フルマッチ)してくれました。


鄭潔(チャン・ジィ)(CHN)[W]×ニコール・バイディソバ(CZE)[18] 6-2/5-7/6-1

ということで、鄭潔×バイディソバの試合はWB公式ライブストリーミングで観戦。とはいっても、ディメンティエワ×ペトロワの試合が第2セット途中から白熱したため、この鄭潔×バイディソバの第1セットはあまり集中して見ることができませんでした。第1セットは同時に立ち上げていたSLAMTRACKERでスコア変動をチェックしていた、という感じです(で、最終的にWOWOWで放映が始まったので、WB公式ライストからTVにスイッチ)。

とにかく鄭潔はイワノビッチ戦と同様に、最初から最後まで1ポイント1ポイントの集中力がまったく途切れない。決して楽に自身のサービスゲームをキープしていたわけではないのですが、サーブでのプレイスメントをよく考えていたと思いますし、ラリーでも深いところによく押し込んで、バイディソバのミスやエラーを誘っていたと思います。破れそうで破れないという状況が続いたバイディソバはポイント毎に集中し切れない。第2セットこそ食い下がる鄭潔を振り切りましたが、第3セットに入って、先にブレイクしたのにすぐに追いつかれ、逆転される。しかもダブルフォルト絡みでサービスゲームを落としてしまっていました。

鄭潔とバイディソバの勝敗を分けた最大の理由は、集中力はもちろん、フットワークの違いも大きく影響していると思います。また、鄭潔はイワノビッチ戦でもそうでしたが、読みがいいんですよね。相手に打ち込まれ、鄭潔が返球したボールが相手のチャンスボールになったときでも、慌てず、しっかりと相手の動きを見て、相手が打ってくる方向に待ち構えているんです。そうすると、これがカウンターになり、相手にダメージを与えることになる。また、この冷静さは、ラリーのなかで相手の逆を突くことにも役立っていたと思います。

第2セットを取り返し、第3セットも先にリードしたはずのバイディソバは、再び集中力を欠き、最後はミスを連発することに。昨年、QFでイワノビッチを相手に第3セットをリードしながら、イワノビッチの反撃に合い、集中力を欠いて負けてしまったバイディソバ。体格に恵まれ、才能もあるというのに、非常にもったいない(あと、フットワークにも課題が残る)。

一方、鄭潔はバイディソバより50cmくらい低く見えるほど小柄な選手ですが(本当はバイディソバ180cm、鄭潔160cmで20cmの差なんですけど/笑)、フットワークと高い集中力で素晴らしいショットを繰り出していました。イワノビッチ戦以上にクレバーなプレーをしていたと思います。SF進出にふさわしいプレーでした。これで鄭潔は中国人選手初のグランドスラムSF進出、そして、アジアということでいえば、あの1996年の伊達公子さん以来のSF進出となりました。次はセリーナということで非常に厳しい戦いになると思いますが、大金星を狙って頑張ってもらいたいです!


セリーナ・ウィリアムズ(USA)[6]×アグニエシカ・ラドワンスカ(POL)[14] 6-4/6-0

相手のリズムを狂わせるプレーをするラドワンスカがセリーナを相手にどこまでやれるのか、そして、セリーナはそんなラドワンスカに惑わされずにプレーができるのか。と、とても楽しみにしていた一戦だったのですが、さすがセリーナでしたね。

第1セット第3ゲームをブレイクするも、第4ゲームでラドワンスカにブレイクバックを許して、セリーナ、スイッチ入りました。すぐさま第5ゲームをブレイクし、それまでややもたっとした調子のサーブでしたが、その後の自身のサービスゲームはエース連発。ラリーでもしぶといラドワンスカに惑わされず、1発で決められなくても決して慌てず、しかし思いきりよくショットを繰り出していきます。第1セットは食い下がるラドワンスカでしたが、第2セットは(ラドワンスカ、決して悪いプレーをしていたわけではないのですが)攻め込ませる隙をセリーナはラドワンスカに与えず、ウィナーとエースを炸裂させ、あっという間に試合終了。さすがにラドワンスカ、最後は集中力を保てなくなっていましたね。

セリーナはこの日、非常によく足が動いていたと思います。細かく足を動かせるなど、最近にはあまり見られなかった(笑)フットワークを見せていただきました。解説陣は「今大会、セリーナは優勝を狙いにきている」と言っていましたが、まさにこの試合はその気持ちを体現するようなものだったと思います。


エレナ・ディメンティエワ(RUS)[5]×ナディア・ペトロワ(RUS)[21] 6-1/6(6)-7/6-3

立ち上がりの3ゲーム、お互いキープが続きますが、どちらかというとペトロワがラリーでの主導権を握っていました。ストローク戦では緩急をつけ、甘くなったボールを深いところにスライスで返し、ネットにつくシーンも多く、ディメンティエワはどちらかといえば守備に回る機会が多い。が、しかし、第1セット第4ゲーム(ペトロワのサービスゲーム)で、ペトロワがフットフォルトを取られて以降、状況がガラッと変わってしまいました。このフットフォルト(かかとがセンターラインを越えたというジャッジ)で線審に文句を言うペトロワ。ここから集中力を欠いて、ミスを連発。サーブも安定しなくなります。

これで第4ゲームを落とすことになってしまったペトロワ。立ち上がりはサーブが不安定だったディメンティエワはこれで一気に調子を上げてきます。ストロークも攻撃的になり、エースも決まり始める。ペトロワはネットへ出る機会が減り、自分の形でプレーがなかなかできません。結局、ディメンティエワが第4ゲームから4ゲーム連取で第1セットを奪取。第2セットもその流れでディメンティエワが2ブレイクアップの5-1となります。しかし、ここからまた流れがガラッと変わってきます。

第2セット第7ゲーム、集中力を取り戻したペトロワがサーブの調子も取り戻し、キープに成功。そして迎えた第8ゲーム、ディメンティエワのサービング・フォー・ザ・セット。こんなときに限って強い風が吹き始める。第6ゲームあたりからペトロワの追い上げようとする集中力にディメンティエワはすでにプレッシャーを感じていたのかもしれません。とたんに1stサービスが入らなくなり、ダブルフォルトが出始める。ラリーになってもペトロワが主導権を握る。これで第8ゲームをペトロワにブレイクされてしまったディメンティエワは全仏(サフィナ戦)の大逆転劇が頭をよぎったかもしれません。そしてその通り、第10ゲームもペトロワにブレイクを許し、5-5と並ばれてしまいます。

ペトロワは第12ゲームでもブレイクのチャンスはあったのですが、第2セットはタイブレイクに。

タイブレイクではディメンティエワは先にリードするのですが、ペトロワの集中力は切れることはありません。そして、ペトロワの7-6となった14ポイント目(ディメンティエワのサーブ)、ハードヒットするディメンティエワのボールを押し返し、甘くなったところでワイドへフォアで叩き込む。コードをかすってひやっとしましたが、すかさずネットに詰めて足元に返ってきたパスをバックのハーフボレーで逆側のサイドラインへ落した! 拾うディメンティエワ。しかし、ペトロワはネットの前で待っていました。ペトロワ、試合の序盤や第2セットの猛追で見せた見事なネットプレーでポイントを制し、第2セットを奪い返す! 男前なガッツポーズ!! しびれましたぁぁぁ~。

これで流れはペトロワに行くかな? と思われたのですが、バスルーム・ブレイクを取ったディメンティエワ、冷静さを取り戻し、自分らしいプレーを貫きました。崩れないディメンティエワにペトロワも徐々に押され始め、またネットに出られない展開に。そして、ディメンティエワが4ゲーム連取。その後、ペトロワも追い上げを見せ、1ブレイク返して4-2とし、第2セット、アゲインかと思われましたが、第2セットとは違い、ディメンティエワは集中力を切らすことはありませんでした。第9ゲーム、左右へペトロワを振って最後はクロスへフォアでウィナーを決めたディメンティエワは、WB初のSF進出が決まった瞬間、顔を両手で覆ってコートに膝をつきました。

負けてしまったペトロワですが、フットフォルトで集中力を欠いてしまったところは相変わらずですが(笑)、第1セット序盤や第2セット中盤からは強いときのペトロワに戻っていました。このところ、怪我やモチベーション低下などでどんどんランキングを下げてきていましたが、新しくイレヴン(ヴィーナスのオリジナルウェアブランド)と契約もしたことですし、この芝シーズンをきっかけに、これからもまだまだ若いものには負けへんで、というところを見せてもらいたいです。

また、ディメンティエワは途中、サーブが不安定になりましたが、よく持ち直して、粘り強いストロークでペトロワを振り切ったと思います。第4シードまでが4回戦でいなくなるという波乱の大会となりましたが、残る8選手のなかのトップシードとして頑張ってくれたと思います。ヴィーナスは厳しい相手ですが、鄭潔よりは決勝進出のチャンスは大きいと思います。今年はサーブも良くなっていますし(この試合は昔のディメンティエワが顔を出しましたが)、持ちうる力を最大限に発揮して、初の決勝進出(初のGSタイトル)を目指して頑張ってください。


ヴィーナス・ウィリアムズ(USA)[7]×タマリーン・タナスガーン(THA) 6-4/6-3

すでに、ディメンティエワ×ペトロワの試合が行われているときにSLAMTRACKERでスコアチェックをしていたので、結果も分かっていましたし、タナスガーンがかなり善戦しているだろうことも想像していました。というのも、第1セット第3ゲームをブレイクされながら、すぐさまブレイクバックに成功、よくついて行っていたんですよね、ヴィーナスに。で、WOWOWで録画放映があったわけですが、やはり、頭の中で描いていた通り。ヴィーナスがサーブの調子がいまひとつということもあったのですが、ヴィーナスの強打によくついて行っていましたし、ヴィーナスを押し切るところもたくさんありました。終盤、第1セットよりはフィジカルも落ちてきていたタナスガーン、それでも深く左右にボールを散らして踏ん張りましたが、ヴィーナスも(拾いまくるタマちゃん相手にこちらも少しヘロヘロになりながらも)肝心なところでエースを決めるなど、タナスガーンに追い上げを許さない。結局、ダブルフォルト2本がからみ、第9ゲームをヴィーナスがブレイクし、試合が終了しました。

タマちゃん、残念! でも、楽しませてもらいましたっ!!


ということで、女子のベスト4はこちらになりました。

鄭潔(チャン・ジィ)(CHN)[W]×セリーナ・ウィリアムズ(USA)[6]
エレナ・ディメンティエワ(RUS)[5]×ヴィーナス・ウィリアムズ(USA)[7]

私の決勝予想はセリーナ×ディメンティエワ。ヴィーナスはサーブがまだ本調子ではないこと、タナスガーンとの試合でけっこう最後は息切れ気味だったことを考えると、ディメンティエワのしぶとい守備力が勝る可能性があるのかな、と(問題はディメンティエワのサーブですが/苦笑)。セリーナは、もう完全に優勝するモードに入りました。このままやはり優勝するんじゃないかと思われます。鄭潔、がんばれよー!!

さて、本日は男子シングルスQFです。男子の試合は5セットマッチなので、4試合全部見られるかなー…。

posted by takezoh |17:59 | ウィンブルドン2008 | コメント(23) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
〈WB2008〉女子シングルスQF

ディメンティエワって、何か不思議な選手です。順調だったのに第2セット5-1からいきなり風の影響もあってか「なんじゃそりゃ」みたいなへっぽこ(失礼)サーブのあとぐずぐず崩れだして、それをみたペトロワが気迫むきだしで逆転、あのガッツポーズ(ナダルのとそっくりでした!)みた日にゃ、あーだめだぁ負けた!と思いましたよ。ところが第3セットに入ったらまた何かすずしい顔でペトロワの気迫をかわして気がついたら勝ってた、みたいな(笑)なんだか内容はペトロワの方がおしてたような気がするんですが。

それにしてもペトロワ、あのキャラにパフ・スリーブのウェアはいかがなものかと・・・(笑)イレブンさん、もっと彼女にあうシャープなデザインを考えてあげたら・・?と老婆心ながら思いました。
あっそうそう、ディメンティエワ、オッボワッ!以外にもオゥワ~シェ!とかウヮッハン!とか(私の耳にはそう聞こえました)バリエーションがありますね。それにしても声が高い。時折あげる「キャーッ!!」という悲鳴は脳天つきぬけてました。そういえば昔ヒンギスもよくああいう声あげてたっけと懐かしく回想・・
次はビーナスですか・・頑張ってほしいけど私はやっぱり姉妹対決がかたそうな気がするんですよね・・

posted by りら | 2008-07-02 19:01

〈WB2008〉女子シングルスQF

こんにちは。ビーナス姉妹、いきそうな感じですね。
個人的には鄭潔にがんばってもらいたいけど、なんせ相手はセレナですし、サーブが良くなってきたみたいですよね。でも、ディメンティエワvs鄭潔が決勝戦、なんていいですね。
今年の女子はやはりエナンという女王がいなくなって全体的にあれれって感じですよね。エナンの存在って本当に大きかったんですね。

posted by mika | 2008-07-02 19:20

>りらさんへ

ディメ姉さんは素も不思議キャラです(笑)。そして、キャーのリアクションが常に大きい。逆転されそうになってダブルフォルトしたりなんかして、さらに本当に逆転されたときは、笑ってはいけないのですが、笑ってしまいました。ほんと、内容はペトロワのほうが良かったように見えますが、ディフェンス力が持ち味のひとつですから、ディメンティエワが気持ちを入れ替えてプレーし続けた=勝利を呼んだということなのかなーと思いました。ちなみに、ペトロワのガッツポーズ、私も「あ、ナダルになってる」と思いました(笑)。ディメンティエワのショットを打つときの声はカタカナにするの難しい。たぶん、一番力は言っているときが「オッボワッ!」になるのかなー、と考えております。

ペトロワ、二の腕…数年前までは細かったんですけどねぇ(苦笑)。まぁ、どことも知れないウェアを着ているよりはパツパツのパフスリーブのほうが良いと思います(笑)。

姉妹対決、カタそうですよね。でも、ディメンティエワにもチャンスはなくはない。オッボワッ!連発で頑張っていただきましょう。

posted by takezoh | 2008-07-02 19:29

>mikaさんへ

セリーナはちょっとスイッチ入ってきたようなので、鄭潔もさすがに今回は厳しいかなぁ、と思いますが、なんとか食い下がって頑張ってほしいですよね。ディメンティエワにもチャンスはあると思いますし、こちらも頑張っていただきたいです。

全仏にしてもこのWBにしても、やはりエナンの抜けた穴というのを私も感じます。混戦のWTAの中で、今のところイワノビッチが暫定女王ではありますが、来年、再来年とさらに若い世界1位が出てくる可能性、十分にありそうですよね。

posted by takezoh | 2008-07-02 19:33

<WB2008>女子シングルスQF

タケゾウさん、こんばんは。今日はりらさんに先に言われてしまったloverafaです(笑)。ペトロワのガッツポーズ、お〜!!ナダルや〜!!と私も思いました(笑)。さて本題、私はペトロワを応援してた派なんですが、何だか勿体ないミスが多くて(サービスリターンのミスも多かった)、今いちポイントを稼げないペトロワに苛々しちゃいました。デメンティエワのセカンドサーブ、種類もコースも解ってるだろうに、叩けないもんかいな‥と。まぁ叩いてもミスしてたか‥(汗)。デメンティエワは、随分サーブが改善されたけど(フレンチ準優勝の時は、余りのサーブに目が点になりました)、土橋さんが言われてたように、緊張すると出て来るもんなんですね。でもストローク力がすごいし、サーブが悪くても全然乗り切れるのかも‥です。ダブルフォルトの多い時のシャラポワも、ストロークで乗り切って勝つ時がありますもんね。デメンティエワはよく走るし、ストロークも安定してたし、やっぱしペトロワ負けるわこりゃ‥と思ってたら案の定‥(涙)。ただ準決勝では、昨日セリーナがきっちり調子を上げて来てたので、サービスを叩かれたりもあるかな‥と思ったりもしますが、ここまで勝ち上がったんだから、ウィリアムス姉妹以外の決勝が見たい気もします。しかしペトロワ‥テーピングだらけで、よく頑張ってました。強い時のペトロワが少し戻ったように見えた所があったし、今後に期待したいです。私‥ペトロワの勝ち気さが好きなんです(笑)。何年か前、シャラポワのウェアだったか、人気の事だったか、美貌の事だったかを記者から質問された時、「テニスは顔でするもんじゃない」と答えたとか聞いて、‥‥確かに(汗)‥‥と頷いてしまった当時の私でした(笑)。中国のジャン・ジーの勝利にはビックリでした!!身長160って私と同じ‥中国ではテニスは卓球ほどメジャーじゃないそうですが、これで北京も盛り上がりそうですね!!明日のそれぞれの準決勝が楽しみです。

posted by loverafa | 2008-07-02 20:08

〈WB2008〉女子シングルスQF

はじめまして。いつも記事楽しく読ませていただいています。

自分もスポナビブログでブログやっていますが、サッカーほど自信はないですし詳しくないので記事には上げないのですが、テニスは好きです。ウィンブルドンは雰囲気が好きなので行くようにしています。

今年は天気はいいのですが(今日は少し雨降ってますが)風が強く、芝が傷み、結構やりにくそうにしている選手多かったように思います。

チャン・ジィXバイディソバの試合で思ったんですが、自身のミックスダブルスのデフォ負けって全く気にならないものですかね?(バイディソバはシングルスの試合が長引いたので、ミックスダブルスでWO負けしてますね)主催者が無理目に試合を組んでいましたが、早く試合を終わらせたいとは思うものじゃないかと思うんですが、そういうことを気にするタイプでもなさそうという気もしたり(笑)

数年前小さなコートで見かけて以来、贔屓にしている選手なんですが、頑張って欲しいです。

自分が行った時、目に付いたチリッチ(見るまで全く知らない選手でした 汗)は負けてしまいましたが、ディメンティエワの方は勝ちあがっていますね。今のヴィーナスが相手ならと僕も思います。

それと、練習場で長時間猛練習をやっていたキリレンコの姿が忘れられません。シングルス、ダブルスと既に負けてしまいましたが、ミックスダブルスで何かを持ち帰って欲しいです(キリレンコのペアが例のバイディソバのペアの相手だったのですが)

しかし、チャン・ジィ、タナスガーンとアジア勢やりますね。粘り強く拾いまくるタイプが上にきている感はありますが、上位シードの選手と遜色ないものを魅せてくれます。セリーナ撃破は厳しいかもですが、いい試合を見せてくれると思います。ニューヒロイン誕生で、オリンピックでは相当盛り上がりそうですね。

長文駄文失礼しました。

posted by londonaz19 | 2008-07-02 21:29

〈WB2008〉女子シングルスQF

 いやぁ~、鄭潔、きましたね~。NHKで言ってましたが、ワイルドカードで準決勝まで勝ちあがったのは、GSの女子シングルスでは史上4人目。過去の3人は、セレス・ピエルス・ヒンギスという錚々たる面々だとのこと(最高はセレスの準優勝)。セリーナに勝てば伊達越えでアジア人初の決勝進出ですが……う~ん、さすがにセリーナは厳しいかなぁ。それにしても北京五輪を控えて中国は大盛り上がりなんでしょうか?
 ようやく見たビーナスは絶好調というわけはないようですが、今まで見た選手の中では1番よかったような気がします。タナスガーンも食い下がってましたが残念。タナスガーンが打つときの声がちょっと卓球の愛ちゃんに似てると思ったのは僕だけでしょうか。
 デメ対ペトのova対決は途中まで見ました。ずいぶん出入りの激しい試合だったようですね。ペトロワのプレイをきちんと見たのは初めてかな? プレイの組み立てのうまさはなかなか魅力的でした。外見はなんというかもろにロシアのおばさんですが……(失礼)。デメンティエワはいきなり最初からダブルフォルトで「おいおい」と思いましたが……ビーナス相手にはどうなんだろう?

 ちなみにNHKの最後のほうで予想をしてたんですが、長塚さんが「ウィリアムズ姉妹の決勝を見たいという人はあまりいないと思うんですが」と言ったり、アナがシュトラー対クレモンについて「なんというか非常に地味な対戦」と言ったり、結構失礼な発言が多かったです(笑)。
 セリーナ対モーレスモのときにも、風の強さの影響をセリーナがあまり受けていないという解説があったときに、アナが「思い切り風の影響を受けそうなんですけどねぇ」(体型的にという意味合い)と言って、長塚さんがぶーっと吹き出し、その後しばらく必死で笑いをこらえてました(笑)。

posted by バラージ | 2008-07-02 21:55

〈WB2008〉女子シングルスQF

ごめんなさい。デメンティエワの次の相手、ビーナスでしたね!私、セリーナとコメントしてました。失礼しました!

posted by loverafa | 2008-07-02 22:32

〈WB2008〉女子シングルスQF

 こんばんは。 昨日はディメンティエワとペトロワの試合みてたんですが、どうしても”オッボワッ”ばかりに注目してしまいました。 ペトロワの2セット終盤での粘りやディメンティエワのテンポのいい攻めとか見ていて面白い試合ではありましたが・・。  ”オッ”の部分でテイクバックして”ボワッ”でボールを叩いてる感じがして、声でタイミング取ってるんでしょうね。(ゴルフでのチャーシューメンみたい)  なんかくだらないこと書いてすいません(笑)

posted by ノーマン | 2008-07-03 00:49

>loverafaさんへ

ディメンティエワのサーブが良くなったのって今シーズンからなので、やっぱりまだまだ波があるんじゃないかなー、と思います。ペトロワは私も好きな選手なのですが(プレースタイル的に。あと、人気がない選手にはどうしても肩入れしてしまう/笑)、ようやくいいときの状態に戻ってきてくれて嬉しいです。ただ、やっぱり体重を増やしてしまったことが悔やまれます。体重増やさんでも十分パワフルだったのに…。っていうのはさておいて、これからの巻き返し期待したいです。シャラポワとロシアの微妙な関係はまだまだ続きそうですね(クドリャフツェワが再燃させたとか?)。って、今年は五輪だから穏便にいくか…。

さて、セリーナと鄭潔、いまのところセリーナがリードしていますが、鄭潔はやはりいいフットワークと切り返しで、ラリーさえ続けばかなり面白い展開になっていますね。問題はサーブとリターンなんですが。まぁ、やっぱりストレートでセリーナかなぁ。鄭潔にも食い下がってもらいたいです。がんばれー!!

posted by takezoh | 2008-07-03 23:53

>londonaz19さんへ

はじめまして。コメントありがとうございます。

さて、今年のWB、おっしゃる通り、天気の良さが芝の傷みを加速していますよね。大会1日目で相当な傷み具合だったので、どうなるのかと思ったくらいですから。そもそもシーズンが短く対応するのが難しいだけに、日々コンディションが変わると、トップ選手でも苦労するもんなんでしょうねぇ。

バイディソバ、ミックスダブルスWO負けって、ちょっと気の毒です。うまくスケジュール調整してあげればいいのに、主催者側も。それはともかく、今シーズンスランプだったバイディソバ、ようやく調子が出てきたようですね。鄭潔には負けてしまいましたが、これをきっかけにまた浮上してもらいたいと思います。

ディメンティエワは…頑張りましたが、負けてしまいました(苦笑)。やはりヴィーナス強いです。

キリレンコは芝、まだまだ苦戦しているという感じでしょうか。今シーズンのスタートは決して悪くなかったので、努力が北米ハードコート・シーズンで実ればいいんですよね。

サッカーは見るときは見るのですが、ブログをいろいろ読むほうではないので、londonaz19さんのブログも存じあげませんでした。ウィンブルドンに行かれたり、(先ほどlondonaz19さんのブログを拝見しましたが)プレミアリーグを取り上げていらっしゃるということはイギリス(ロンドン)在住でいらっしゃるのでしょうか。気軽にGSに行けるところにお住まいというのはなんとも羨ましいです。アンリがいなくなってからすっかりプレミアにはご無沙汰ですし、そもそもサッカーに関しては永遠のにわかファンというスタンスで見ているのでコメントを残せないと思いますが、今後ともお付き合いいただければ幸いです。

posted by takezoh | 2008-07-04 00:03

>バラージさんへ

不調だったとはいえ、イワノビッチを破り、さらにはサバイ、バイディソバとシード選手を次々に倒した鄭潔、プレーをしっかり見たのはイワノビッチ戦とバイディソバ戦ですが、素晴らしかったです。現在、セリーナに早い展開で(サーブorリターン)ポイントを奪われると厳しいですが、ラリーが続くと、なかなかやってくれています。非常に落ち着いていますし、なんとか食らいついていってもらいたいです。それにしても、李娜が先にベスト4とか入るのかなー、なんて漠然と思っていましたが、李が怪我でアップダウンする間に鄭潔が頑張りましたね。こうやって中国勢はますます波に乗っていくんでしょうか。アジア最強はすっかり中国に奪われたなぁ(苦笑)。

タナスガーンは残念でしたが、よく頑張ってくれました。ヴィーナスは今大会非常に安定していますよね。サーブがそんなに本調子ではないものの、ここぞというときにエースが取れるというのはやはり強い。タナスガーンの声、福原愛ちゃんに似ていましたっけ? というか、愛ちゃんが打つときどんな声かが思い出せません(汗)。

ペトロワ、すっかり貫禄ついちゃって(体格が…苦笑)。ディメンティエワはSFの試合には負けましたが、リアクション女王としての栄冠を手にしましたね(笑)。

それにしても長塚さん…ウィリアムズ姉妹はあまりお好きじゃないってことでしょうか(汗)。

posted by takezoh | 2008-07-04 00:11

>ノーマンさんへ

>どうしても”オッボワッ”ばかりに注目してしまいました。

(笑)。私はずいぶん前からディメンティエワの試合は耳がダンボでした(笑)。なんとかあの声をカタカナにしたいとずっと思っていたのです。こぼしさんに答えを出していただいてすっきりしました。

posted by takezoh | 2008-07-04 00:13

〈WB2008〉女子シングルスQF

 すいません。卓球の愛ちゃんは打つときの声ではなく、ポイントを取ったときの「サー!」というあの有名な掛け声に、タナスガーンが打つときの声がちょっとだけ似てるかなぁと。単に声質が似てるってだけかもしれませんが。

posted by バラージ | 2008-07-04 00:34

〈WB2008〉女子シングルスQF

タケゾウさん、おはようございます。連日の睡眠不足、大阪の蒸し暑さ、阪神の思わぬ3連勝で浮かれ、私は線がキレかかっておりますが(笑)、タケゾウさんの体調は大丈夫ですか?毎日のレポート、本当にご苦労さまです!                                                   ペトロワは、やっぱり体重増えてましたか!パワーは伝わるんだろうけど、動きが遅れたりしないのかなぁ。先日、タケゾウさんからりらさんへのコメントだったか、テニス選手の筋肉についてのコメントがありましたよね?私は、テニスでは縦長な筋肉のイメージがあったので、初めてナダルを見た時には衝撃が走りました(笑)。えっ?テニス選手(汗)?って思いましたよ(笑い)。先日はペトロワのお腹に圧倒され、今はトレーニングが変わったのか・・?と感じたんですが、テニスのスピードも上がって来たから、以前とは変わって来てるんでしょうか。ちなみに私の好きな筋肉は(・・ってまた変な表現ですが・・汗)、グラフでした。足の筋肉のつき方が綺麗なぁ・・と、試合の内容とともにいつも感心してました(笑)。デメンティエワって、ホントに綺麗な顔してますよね?顔は小さいし、首は細いし、なで肩っぽくて、横顔も綺麗だし・・。だから余計に感じるのですが、下半身が別人みたいだな・・って(笑)。でもあの下半身だからこそ、パワフルなストロークが打てるんでしょうね。ビーナスとの試合は残念でしたけど、ストロークラリーは見応えありました!ジェンは・・その体格や顔の大きさで、ついつい親近感持って応援してたんですが、やっぱりセリーナは強い。2セット目がすごく惜しかったんですが、アジア選手の活躍は本当に嬉しいですね。

posted by loverafa | 2008-07-04 10:38

>>バラージさんへ

サーの部分でしたか。ぜんぜん気がつきませんでした。以後、気をつけて耳をそばだてるようにします(笑)。

posted by takezoh | 2008-07-05 20:30

>>loverafaさんへ

阪神、どうしちゃったのか(笑)というか、中日が今年は思ったよりも…という感じのほうが強いのですが。読売さんが不気味ですが、このままシーズンは阪神で行くのかなぁ。五輪期間中どうなるかっていうのもありますし、プレーオフもあるので、気は抜けませんが。って、野球の話をしてしまいましたが…

ペトロワは数年前に、パワーをつけるためにということで自ら体重を増やしたみたいなんですけど、私はそのせいで怪我がちになったんじゃないかと思っています。ナダルのテニス選手らしくない筋肉には私も最初はびっくりしましたが、筋肉のないナダルはもう想像できません(笑)。グラフもきれいに筋肉がついていたというか、無駄な贅肉がないタイプでしたよね。私はモレスモの足の筋肉の付き方が(骨格がいいっていうものあるんでしょうが)美しいなぁ、と思います。ディメンティエワ、確かにあんなバービー人形のような顔なのに、下に目をやるとムキムキの体つきってまったく釣り合ってないと私も思います(笑)。

posted by takezoh | 2008-07-05 20:46

〈WB2008〉女子シングルスQF

タケゾウさん、ご丁寧なレスをいただいて恐縮です。そして自分のブログを訪問してくださったとのこと、本当にありがとうございました&こちらこそこれからもよろしくお願いいたします。

お察しの通り、自分は今ロンドンに住んでいます。

ただ、現実問題、平日の昼間となると、なかなか時間が取れないんですよね。週末も昼間はチョコチョコと用事があったりしますし、定刻に始まり、ほぼ定刻に終わるサッカーのようにはいかないのが現状です(泣) 

サッカーの試合と違うのは、青空の下で気持ちよく観戦できること、そして会場、ファンが和やかなところですね。試合中の選手の真剣さはどちらも同じですが、試合を離れるとテニス選手の方が気さくな感じがします。

ところで...バイディソバ、どうなんですかね。体格も才能も確かに恵まれているとは思いますが、お年頃ですし(滝汗)しかも寄りによってあの男...(溜息)

前回のコメントでも書きましたが、数年前初めてこの選手の試合を観た時は、凄い選手になるかもと本当に思ったものです。それでいて素人目に伸びしろが大きそうというのは分かりましたし、相手が気の毒とまで思いました。相手の選手も悪くはないんだけどなと思っただけに、尚更ですね。こういう選手がスーパースターになる選手なんだろうかとも。以来気にして見ているのですが...

しかし、ここにきてその気の毒に思った女の子がバーミンガムで優勝、姉妹ダブルスで全豪制覇。分からないものです。

話が飛びますが、僕もモレスモ姐の筋肉美は素晴らしいと思います。引退の話が出てきているのは寂しい限りです...

posted by londonaz19 | 2008-07-05 21:56

〈WB2008〉女子シングルスQF

タケゾウさん、こんばんは。いつも丁寧なお返事ありがとうございます。ちょっとこの場で、阪神の話させて下さいね(笑)。阪神、確かに安定して強いのですが・・CSシリーズで、またポカやってしまいそうで、疑い深い私は、やっぱり優勝決定までは喜べません(汗)。←こんなコメント、野球ブログにのせられない(笑)。中日は、怪我人が多くて気の毒ですよね。この前の3連戦でも、結構守備のミスが多く、そのミスで阪神が勝てたような部分がありました。守りが堅い、と言うイメージのチームなので、失策が多かったのは驚きでした。五輪期間では、各チームの主力も抜けるし、その間に、順位変動もありそうですね。                                                                                                                                                                          ところで本題・・(笑)。あ~!確かに、モレスモの筋肉は綺麗ですよね!私好みかも!贅肉になりにくいタイプって、欧米の人もあるんですかね。ペトロワの怪我の背景に、そんな事があったとは気がつきませんでした。でもスポーツする人間にとっては、1キロの体重でも、身体に影響ありますもんね。体重が増えたら、膝や腰に負担もかかるだろうし・・。ペトロワにも、今回のWBをきっかけに、また良いプレーを期待したいです。      追伸:私も筋肉なしのナダルは考えられません(爆笑)。何せ、今のお尻が好きなんで・・(笑)。

posted by loverafa | 2008-07-05 23:19

〈WB2008〉女子シングルスQF

筋肉フェチ(笑)の私もちょこっとくいつかせていただいて良いですか?私も男女を問わず綺麗な筋肉のついた人が大好き、憧れます。ナダルをはじめて見たときにまさに私の理想通りの筋肉をつけた人だ!ともう一目惚れでした。
以前タケゾウさんにテニスにおいてはナダルのような筋肉はあまり必要ないと考えられてるという事を教えて頂きましたが、ナダルがここまで強くなってる事を重くみて筋トレの必要性を見直す選手も今後増えてくるかも・・なんて勝手に思ってるのですが。
それとモレスモ、格好いいですよね!モレスモの後ろ姿ってエナンにそっくりじゃないですか?歩き方とか足の形とか・・

posted by りら | 2008-07-06 00:49

>>londonaz19さんへ

こちらもお返事遅くなりました。
やはりロンドンにお住いでしたか。でも、おっしゃる通り、テニスは平日昼間から延々と試合がありますし、サッカーのように試合時間が決まっているわけではないので、近くでGS(や、豪華なメンバーが集まる前哨戦)があるとはいえ、休暇を取って観戦に集中すると決めない限りは、難しいですよね。サッカー(プレミアリーグ)は基本的に試合開催は週末だったりするので、時間が取りやすいですもんね。

バイディソバ…ステパネクとの婚約はどびっくりだったんですけど、その影響なのか、あるいは、年齢的に体重が安定しないからなのか、WBはそこそこ頑張ってくれましたが、最近はちょっと物足りない成績ですよね。あ、ステパネクはしっかりとファミリー・ボックスで応援してましたね(笑)。女子選手は彼女に限らず、フィジカル面のケア(怪我以外の部分)、恋愛など人間関係の問題など、男子よりも成績が左右されるケースって多いですよね。エナンとかシャラポワとか強いメンタルを持てる選手は改めてすごいなぁ、と思います。バイディソバがどこまでGSタイトルとか世界1位に欲があるのか、才能に恵まれているので、経験を積んで強くなっていってもらいたいです。

ボンダレンコ姉妹もめきめき力をつけてきていますね。最近はボンダレンコ姉妹に限らず、ジュニアで結果を残している選手が続々WTAでも強くなってきていて、これからのWTAツアーがとても楽しみです(そして、自分もその分、年とったなぁ、と感じます/笑)。

posted by takezoh | 2008-07-22 01:24

>>>loverafaさんへ

お返事が大変遅くなってしまい、申し訳ありません。
ブログ更新を滞らせている間に、阪神が独走…今日は負けましたけど。私も優勝決定までは喜べないですよ。2003年も、2005年も決まるまでは、親(母親が阪神ファン)がもう大丈夫やって、と言うのに、最後まで「油断できへん」と言っていましたから(笑)。そうそう、阪神といえば、むっちゃ面白いブログがあるんですよ(すでにご存じでしたらすいません)。
http://ochichan.exblog.jp/
毎日、爆笑させてもらっています。

ところで、やはり皆さんモレスモの筋肉美には魅せられているのですね(笑)。骨格もきれいなんだろうなぁ、とあの筋肉の付き方を見て思います。ベルギーの若手のウィックマイヤーもモレスモタイプの筋肉美です。

でも、筋肉も含めて体重コントロールは難しいですよね。選手それぞれいろいろ食事制限しているみたいですし、大変そうです(アルコールとかもおさえないといけないだろうし)。女子でも長ければ4時間くらいの試合ありますし、男子だと5時間越えの試合もあって、体力もそうですが、よくまぁ、集中力を持続できるもんだなぁ、と。凡人の私には想像できません…。

posted by takezoh | 2008-07-22 01:32

>>りらさんへ

お返事が大変遅くなってしまい、申し訳ありません。

ナダルのあの筋肉は本当にすごいですよね。しつこく言いますが(笑)二の腕の筋肉と、すべすべしてそうな肌を本当にスリスリしてみたいです(笑)。あのナダルにしか打てない強烈なヘヴィスピンを打つには、理にかなった筋肉というか、あそこまで鍛えているからこそのヘヴィスピンというか。ナダルのファンで将来プロテニスを目指す若者で、ナダルの後を追う選手も増えてくるかもしれませんね。

モレスモとエナンの後姿が似ているというのは思ったことありませんでした(汗)。エナンは大胸筋がすごすぎる…といつも思っておりました(ついついあの大胸筋に目がいく私/笑)。

posted by takezoh | 2008-07-22 01:36

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