2008年06月29日

〈WB2008〉女子シングルス3回戦

鄭潔(チャン・ジィ)(CHN)[W]×アナ・イワノビッチ(SRB)[1] 6-1/6-4
アグネス・サバイ(HUN)[15]×アナベル・メディナ・ガリゲス(ESP) 7-6(5)/2-6/6-2
ニコール・バイディソバ(CZE)[18]×ケイシー・デラクア(AUS) 6-2/6-4
アンナ・チャクヴェタゼ(RUS)[8]×エフゲニア・ロディーナ(RUS) 6-4/6-3

鄭潔×イワノビッチの試合をWOWOWで見ました。イワノビッチのプレーを見ていると、あぁ、ドシーが良かったにせよ、2回戦でギリギリまで追い込まれたのがなんとなくわかった、という感じでした。とにかくストロークが狂っているんですよね。サーブのトスアップが乱れることについては、もう、これは今に始まったことではありませんが(今後の課題として改善していかなければならないことには違いありませんが)、ストロークがこれほど狂っているイワノビッチというのは最近では本当に珍しい。

もちろん、鄭潔のプレーが良かったということもあります。最初からどのポイントも集中していましたし、甘くなったサーブはイワノビッチばりにリターンエースを狙いに行く。ストロークでも深いところに押し返し(バックハンドが強烈でした)、イワノビッチの攻撃を封じ、先に仕掛けていくというプレー。

それでも、いつもなら入っているであろうショットがことごとくミスになる。立ち上がりはアウトが多く、今度はネットばかり。ネットが増えてくると、またアウト。そしてまたネットが重なる、という。相手のプレーが落ちてこないため、試合中にショットの調整ができないまま、という感じがしました。

それでも、相手のサービスゲームを簡単にキープさせていたわけではないんです。悪いながらもそれができるというのは、イワノビッチの現在の実力を示しているのかもしれませんが、ウィナーを狙った、狙えるボールでミスショットをしてしまうイワノビッチ。シャラポワに続いて、2日連続トップシードの選手が追い詰められる表情を見ることになろうとは思いませんでした。ドシー戦ではマッチポイントを握られたところから逆転しましたが、さすがに2度は無理だったか。

それでも、いつもポジティブなイワノビッチ。記者会見では笑顔で前向きコメントをしていたようですから、また、この敗戦から学んで少しずつ強くなっていくのかな、と思います。

それにしても、鄭潔は素晴らしかったですね。先ほども書きましたが、バックハンドのキレが良く、サーブのプレイスメントも良かったと思います。サバイが3回戦まですっきり勝てていないので、鄭潔のQF進出、あるかもしれません。

スベトラーナ・クズネツォワ(RUS)[4]×バルボラ・ザラボバ・ストリコバ(CZE)[Q] 6-2/6-4
アグニエシカ・ラドワンスカ(POL)[14]×アナスタシア・パブリチェンコワ(RUS)[Q] 6-3/6-2
ベタニー・マテク(USA)×マリオン・バルトリ(FRA)[11] 6-4/6-1
セリーナ・ウィリアムズ(USA)[6]×アメリ・モレスモ(FRA)[29] 7-6(5)/6-1

セリーナとモレスモの試合はじっとTV前で観戦することができなかったのですが、立ち上がりはセリーナの調子もいまひとつで、一度は3-0とリードするも、モレスモが追いついてタイブレイクになりました。モレスモは第2セットになってあっさりやられてしまったようですが、第1セットだけを見ると、やはり彼女のプレーは芝にあっているな、調子が良くなるな、という印象を受けました。3回戦でセリーナ×モレスモというカードになってしまったのは残念です。セリーナはまだ気持ちが乗ってきていませんが、トップシードがクズネツォワだけになっているので、チャンスではあると思います。

エレナ・ディメンティエワ(RUS)[5]×ヒセラ・ドゥルコ(ARG) 7-6(2)/7-5
シャハール・ピアー(ISR)[24]×ディナラ・サフィナ(RUS)[9] 7-5/6(4)-7/8-6
ナディア・ペトロワ(RUS)[21]×ビクトリア・アザレンカ(BLR)[16] 7-6(11)/7-6(4)
アラ・クドリャフツェワ(RUS)×彭帥(ポン・シュアイ)(CHN) 6-3/1-6/6-4

ピアー×サフィナはスコア変動を少しチェックしていたのですが、第2セット、ピアーに5-3だったかでサービング・フォー・ザ・マッチとなってから(マッチポイントも握られた)追いついていました。出たっ! 逆転のサフィナ! と思ったのですが、残念ながらあと一歩及ばず。最後は左脚の太ももに痛みを感じていたようで、ダブルフォルトで試合を落として泣き出してしまいました。でも、なぜかこの試合のあと、サバイと組んでいる女子ダブルスに元気よく登場していたようですが(笑)。というか、ダブルスでもこの日、サフィナはピアーと対決だったんですよね。日没順延になってしまいましたが、こちらもピアー組が7-5で第1セットを取ってリードしています。

ピアーとサフィナというと、私のなかでは実力拮抗、いつも接戦になる印象がありますが、このところあ、まり勝てていなかったんですよね。そして、今回もそのような結果になってしまいました。でも、クレー・シーズン好調で全仏でも初の決勝に勝ち進んだわけですし、ここでピアーはちょっときつかったかな。今大会は妹ではなく、兄にがんばっていただきましょう。

ペトロワ、やりましたね! 芝をラケットでしばくアザレンカはWB公式ライストで見ました(笑)。芝がさらに傷むがな!

ヴィーナス・ウィリアムズ(USA)[7]×マリア・ホセ・マルティネス・サンチェス(ESP)[Q] 6-1/7-5
アリサ・クレイバノワ(RUS)×杉山愛(JPN) 6-4/6-4
タマリーン・タナスガーン(THA)×マリナ・エラコヴィッチ(NZL) 4-6/6-4/6-4
エレナ・ヤンコビッチ(SRB)[2]×カロリン・ウォズニアキ(DEN)[31] 2-6/6-4/6-2

杉山さんとクレイバノワとの3回戦はWOWOWで見たのですが、クレイバノワ、デカい。サーブもストロークも強烈。杉山選手は左右に振って、という戦略があったようですが、序盤はなかなかそういうシチュエーションがこない。徐々に杉山さんもクレイバノワの重いショットに対応して、ボールを散らせるようになるのですが、大柄な選手ですが、しっかり守備もするんですよね。しかも、凌ぐボールの精度も高い。途中、サーブ力が落ちてきたりして、杉山さんもブレイクバックするなど健闘を見せてくれましたが…やられました。ダブルスも2回戦で敗退してしまい、杉山さんは誕生日のある第2週目に残れず大会を去ることになってしまいました(涙)。すいません、テニス小僧さんからご指摘いただき、まだミックスダブルスが残っていることを知りました。ウリエットと組んで第5シードで出場、3回戦に進出しているようです。こちらでの優勝、がんばってほしいです。でも、北米ハードコート・シーズンも杉山さんの好きなシーズン。調子は決して悪くありませんから、後半戦の活躍を期待しています!

ヤンコビッチとウォズニアキの試合も放映されていたのですが、最後のほうしか見られませんでした。やはり、ヤンコビッチの粘りは素晴らしい。白いウェアに黒靴下のウォズニアキ(黒い靴下はありなんですか?)、根負けするシーンがありました。

タナスガーン、本当にすごいですねぇ。もしかしてヤンコビッチにもアップセットとかあるかも??

男子シングルス3回戦はこれからエントリします。その後いただいているコメントにお返事させていただきますので、しばらくお待ちください。

posted by takezoh |14:06 | ウィンブルドン2008 | コメント(11) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
〈WB2008〉女子シングルス3回戦

杉山選手はまだミックスダブルスが残っていますよ!!

posted by テニス小僧 | 2008-06-29 17:55

>テニス小僧さん

おぉ、そうなのですね。全然チェックしていませんでした。ご指摘ありがとうございます。急いで今、ミックスダブルスのドローを見てきました。ウリエットと組んでいるのですね。ダブルスでもペンネッタとやっていたとは。あとでエントリ内の文章を訂正しておきます。ありがとうございます。

posted by takezoh | 2008-06-29 18:14

〈WB2008〉女子シングルス3回戦

 イバノビッチの敗退は2回戦を見た時点である程度予想してました。ま、あれをきっかけに復活してくるというパターンもなくはないんですが、試合前から弱気な表情がもろに出ている、というんじゃ厳しいだろうと。今後にも不安が残ります。
 セリーナ対モーレスモは、ベテランらしいプレイである程度は楽しませてもらいましたが、やっぱり強いときのセリーナではないなぁと感じます。ただ、女子は勝ちあがった選手もなんか元気がないので、どうなるかわからんですが。
 ペトロワは右膝の怪我をかばって左膝も痛めたとのことで、治療を受けまくってたそうですが、よくそこから勝ったなぁ。う~ん、アザレンカ、負けちまったか。
 ヤンコビッチ対ウォズニアッキは、ウォズニアッキの健闘が印象に残りました。17歳で、トッププレイヤー相手にまったく臆せず、あそこまで追い詰めることができるのはすごいですねぇ。最後は振り切ったヤンコビッチですが、ファーストサーブが入らないのが苦戦の原因のひとつ。セリーナやモーレスモもサーブに苦しんでたなぁ。何でだろ?
 杉山選手、女子ダブルスもシングルスも敗退で非常に残念。彼女もサーブが……。女子ダブルスはこれでGS3大会連続2回戦敗退だそうですが、何がいけないんでしょうね? テニス小僧さんの仰るとおり混合ダブルスが残っているので、がんばってほしいと思います。
 タナスガーンは前哨戦から本当に快進撃ですね。

posted by バラージ | 2008-06-29 18:20

〈WB2008〉女子シングルス3回戦

 2度目のコメントですいません。
 何か女子は怪我人が多くないですか? 負けた選手ではシャラポワ・バルトリ・モーレスモ、勝った選手でもペトロワにヤンコビッチが怪我をしてたはず。やはり五輪シーズンのハード・スケジュールのせいなんでしょうか?(イバノビッチとサフィーナは全仏決勝まで戦った疲労か?)
 全豪女王・全仏女王・全仏準優勝者に去年のウィンブルドン準優勝者まで消えてしまいましたが、ディフェンディング・チャンピオンのビーナスはどんなもんなんでしょうか。彼女の試合はまだテレビで見てないんですが。

 そうえいば錦織選手と森田選手の北京五輪出場が決まったというニュースが出てましたね。GSほど重要な大会ではありませんが(テレビ放送もなさそうだし)、がんばってほしいと思います。

posted by バラージ | 2008-06-29 22:42

>バラージさんへ

イワノビッチはまだまだメンタルに問題ありありですねぇ。ポジティブ・シンキングなところはいいと思うのですが、今後それがどう繋がっていくかというところでしょうか。セリーナは本調子ではないですよね。何かきっかけがないとエンジンかからないのか・・・。

ちなみに、ヴィーナスはマルティネス・サンチェス戦しか見ていませんが、動きも悪くないし、ショットもクリーンだと思います。ただ、サーブの確率が悪い。とはいえ、クリーンヒットしているので、入ればエースかマルティネス・サンチェスのラケット吹っ飛ばす勢い、という感じではありましたが(笑)。

マルティネス・サンチェス戦は第1セットだけ見れば、そのまま第2セットも同じようなスコアで行ける感じでしたが(向こうの解説の人も、5-0になったところで、ダブル・ベーグル狙っているかも、ヴィーナスならやるだろう、なんて言っていたくらいです)、1ゲーム取ってから、マルティネス・サンチェスがよく頑張ったという感じでした。ヴィーナスが悪くなったわけではなく、という意味で。

このマルティネス・サンチェス、初めてプレーを見たのですが、スペイン人だからゴリゴリのストロークをするかと思いきや、サーブ&ボレーをするなかなかエレガントな選手でした。歩き方とか雰囲気がちょっとクリス・エバートっぽい(マルティネス・サンチェスはレフティですが)。

で、第1セットのほとんどは威力のあるヴィーナスのサーブやストロークに押されっぱなしだったのですが、このサーブ&ボレーが第1セット終盤から効いてきて、ネットプレーでどんどんポイントを重ねる(タッチが柔らかい)。第2セット第3ゲームこそヴィーナスにブレイクを許すものの、ヴィーナスが1stサービスなかなか入らず(ダブルフォルトもあり)リターンで攻めることができるようになって、第8ゲームをブレイクバック。

が、ここからヴィーナスが集中力をあげて、第10ゲームをブレイクバック。第9・11ゲームはエース含めてすべて1stサービスが入っていたと思います。それまではサーブが入らずリズムに乗り切れないところもあったのですが、さすがだなぁ、という感じでした。ただ、まだデンジャラスな選手とは当たっていないので、そうなったときにどうか、というところでしょうか。

あ、そうそう、それで思い出しましたが(プラス、ペトロワの名前が出たので思い出しましたが)、ダビデンコと同じAirnessとの契約が終わって、どことも知れないウェアを着ていたペトロワ、どうやらこのWBからヴィーナスのオリジナルブランド、イレブンと契約したのか、イレブンのウェアを着用していました。よかったねー、ペトロワ(笑)。

ウォズニアキは確実に強くなってきていますね。ヤンコビッチはやはりサーブが課題ですか。というか、全仏は右腕、WBは左(でしたっけ?)膝にバンテージ巻いていたようですね。ヤンコビッチの場合は昨年の疲労が一気に出てきているような気がしないでもないのですが・・・やはりクレー→芝のこのスケジュールは毎年、きついなぁ、と思ってしまいます。五輪の影響もあるかもしれませんね。ということは、夏はもっと波乱が起きるということなのか??

五輪に錦織選手が出場決定、Yahoo!のニュースでトップにあがっているのを見ました。徐々に錦織選手の名前が浸透してきているでしょうか。いつかまたGSすべてが地上波で! というのも夢の話ではないかもしれません。

posted by takezoh | 2008-06-30 00:08

〈WB2008〉女子シングルス3回戦

タケゾウさん、こんばんは。女子の方は、シード選手が次々ダウンしてしまい、本命不在の感じになっていますね。やはり、クズネツォワとウイリアムス姉妹・・と言った所が最後まで残るんでしょうか。この状況を毎日見る度、未練たらしく「エナンがいたらなぁ・・。」と感じます。もう一年、引退を思いとどまって欲しかったです(涙)。でも・・現在頑張っている選手を応援しなければ・・とも思うし、エナンファンとしては、少し複雑な気分で女子のトーナメントを観ています。しかし今日の試合、第2シードのヤンコビッチが18番コートって・・ちょっと寂しくなります。せめて2番・3番コートとか・・(苦笑)。

posted by loverafa | 2008-06-30 18:21

〈WB2008〉女子シングルス3回戦

タケゾウさん、こんばんは。
女子はトップ4が全滅してしまいましたね。クズネツォワは行けると思ったんですが。しかもベスト8にアジア勢2名と誰も予想しえなかった展開になってますね。この展開怖すぎます。
そして私一押しのサバイも今日負けてしまいました。まぁ予想通りではあったんですが。今日も鄭潔が勝つべきプレーをしていました。サバイはフォアが安定しないのとダブルフォルトを大事なところで出す癖があるのがこれからの課題だなって感じがします。負けてしまったのは残念ですが、4回戦まで残ってくれただけでも私は満足です。一応シードは守れたので。それに普段見れないサバイの試合が見れただけでも良かったです。
あと余談なんですが、公式HPのニュース欄に『One to watch』というある選手にスポットライト当てて紹介するというシリーズがあるのですが、これが不吉なのです。最新記事でサバイが取り上げられていたので、喜んで過去のメンバーを見てみると、ジョコビッチ、ヤング、アザレンカ、パブリチェンコバにエラコビッチ・・・ってこれ全員負けてもうてるやん!これで紹介されると負けるというジンクスでもあるんでしょうか。それとも負けそうな選手を敢えて選んでいるとか?今のところこれで紹介された選手は100%負けています。これに気づいた瞬間にあぁ、今日の試合はきっとダメだ・・と思ったらその通りになりました。この法則で行くと次はバブリンカが負けることになります。この『One to watch』で勝負の行方が占えたりして・・。

posted by こぼし | 2008-07-01 02:20

>loverafaさんへ

女子はウィリアムズ姉妹は一応順当勝ち(あとディメンティエワも)ですが、あとは特にアジア勢の頑張りにはびっくりです。タナスガーン、前哨戦でもかなりの試合数をこなして(予選から勝ち上がって優勝した)いますし、実際にヤンコビッチ戦でもMTOで腰のマッサージをしてもらっているので、次のヴィーナスは厳しいかもしれませんが、こうなったらとことん行ってもらいたいです。ちなみに、18番コートって悪いコートじゃないと思いますよ。18番と聞くと端っこかと思われますが、センターコートか第1コートのすぐ横かどこかにあったと思います(メディアセンターだったかな?)。テレビ中継コートですし。たぶん第3コートとかよりもいいんじゃないかなぁ(第2コートは魔物がいるし)。

posted by takezoh | 2008-07-01 20:38

>こぼしさんへ

衝撃の事実をありがとうございます(「One to Watch」の話)。そして、そのとおり、バブリンカが負けてしまいました(汗)。サフィンが勝ったのは嬉しいのですが、ちょっとそれ、嫌ですよね…。。新しいエントリで紹介させてもらいました。

サバイはまだまだこれからだと思うので、今回は仕方ないかと思うのですが、鄭潔が本当に良かったですよね。このままさらに勝ち上がることも不可能ではないと思います。

クズネツォワ…(苦笑)。まぁ、ラドワンスカのプレッシャーに負けたというのが一番適切かもしれません。リードを守り切れなかったクズネツォワ、やはり彼女のメンタルというのは永遠の課題、解決できない課題なのか?? 

タナスガーンの快進撃には驚きましたが、それだけ、今のトップ選手には絶対的な存在がいないということなんでしょうね。芝はエナンでも手こずりましたし。これで女子はウィリアムズ姉妹以外は、誰が優勝しても初タイトルという形になってしまいました。はたして、新しいチャンピオンは生まれるんでしょうか。それとも、久々にウィリアムズ姉妹の対決なのかな。。。

posted by takezoh | 2008-07-01 20:42

〈WB2008〉女子シングルス3回戦

18番コート、TVで見たんですが、想像より全然良いコートでした~!私が想像してたのは、横の通路で人が行きかってて・・と思ってたんですが、まさかそんな事はなかったですね(苦笑)。勉強不足でした!タケゾウさん、ありがとうございます!

posted by loverafa | 2008-07-01 21:45

>>loverafaさんへ

ちょうど、SI.comのワーザイムのコラムにも「なんでウィリアムズ姉妹にもっとCCやC1で試合させないんだ」みたいな投書にワーザイムが答えるというのがありました。最近は大会側もいろんな選手にCCやC1コートが回るようにしているという話も載っていました。
ちなみに、大会会場全体図はこちら(PDF)でご覧になれます。この図を見る限りはお客さんが多く座れる環境にあるのは、2番コート→11番コート→18番コートって感じでしょうか(ちなみに、新しい2番コート建設中のため、今年は12番と13番コートがありません)。
http://aeltc.wimbledon.org/images/about/2008_3d_map.pdf

posted by takezoh | 2008-07-02 18:59

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