2007年08月25日
力んだら負け!!
世界競泳、北島選手をはじめ日本選手の頑張りが素晴らしかったですね。 また今日から大阪世界陸上も始まり、暑い日本の夏もクライマックスを迎えている感じです。 世界陸上と言えば思い出すのが1991年東京大会での男子マラソン。 谷口浩美選手が優勝したレースでしたが、当時高校生だった私はマラソンコースの増上寺前でコース整備員のボランティアをしてました。 あの時もとても暑い中でのレースでしたが、今日の男子マラソンもかなり暑そうでしたね!! 金さん、解説お疲れ様でした!! 世界競泳、世界陸上という世界最高峰の大会を観ていて一番感じるのは、 出場選手も既に凄い選手ばかりですが、その中でも決勝に残ったり優勝したりする選手の動きに「力み」がないということです。 以前合氣道の先生に教わった 「リラックス状態ほど最大の力を発揮する」ということがそのまんま レースに現れてますね。 特に大きな大会では決勝レースより、準決勝で記録が生まやすい背景にも、 選手の「流す(力を抜く)」感覚がリラックス状態となり結果記録が良いのでしょうね。 従って、決勝で勝つ選手、記録を出す選手はこのコントロールが出来る選手です。 何事も「力んだら負け」ですね。 昨日打ち合わせで入ったレストランにあった水槽の魚たちをじっくり見ていたら、当たり前ですけど、どの魚も力んで泳でいないですもんね。 まさに自然体でした。 最近は何を見てもその「動き」に注目してしまう職業病が進行してしまってます(笑)。 動物の動きはとても参考になりますね!![]()
posted by takeshiao |13:41 |
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