2007年11月06日

取材する側される側・・・

先日このブログでも紹介した
「フィッテ「はじめてランBOOK・学研発行」の編集制作と私の取材をして頂いたお二人が自らパーソナルレッスンを受講しに来てくれました!

仕事として取材をするだけではなく、こうやって自ら体験しに来て頂けることは大変嬉しいことですし、その分次回の取材でこちらからの「サービストーク」も必然的に増えますよね(笑)。

私のような仕事は取材をして頂いて露出が増えることはプロとして大変光栄なことです。
ただやはり双方(取材する側される側)その接する態度はお互いに尊重し合えなければ良い取材、良い記事にはなかなかなりません。

取材される側は「取材して頂いてありがたい」と言う気持ち、
取材する側は「取材させて頂いてありがたい」と言う気持ちがあって
内容が濃くなります。

上記ようなお互い尊重し合えるようになると「サービストーク」も多くなるし、記事もとても良く書いて頂けます。

これまで多くの取材をして頂きましたが、やはり事前に色々下調べ(勉強)をしてきて頂いた方にはこちらも必要以上に気分良くたくさんお話しますが、下調べもなく「それは私に聞くこと?」なんて場合、話す内容は「業務用」的になりがちですね。
そんな時でもスマイルは決して忘れませんが(笑)


昨今トッププロスポーツ選手や売れている芸能人の言動の悪さが目立ちます。
言動が悪いからそういう報道をされ、マスコミに躍らされてるのに気づかなければなりません。


やはり「実るほど頭の下がる稲穂かな」ですね。




今日パーソナルレッスンまで来ていただいたフィッテのお二人!
フィッテのお二人!



posted by takeshiao |22:33 | コメント(1) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
取材する側される側・・・

おはようございます!

さすがコ-チ、全く同感でございますm(_)m

この所はとても綺麗な女優や本来実力があるのに残念な選手など、周りを取巻く環境がその子を変えてしまった感じもありますね・・・

先日、トライアスロン日本選手権で優勝した田山選手、上田選手は優勝コメントにも自分を育ててくれた人たちや応援してくれるファンへの感謝の気持ちが入って入ますし、とても謙虚で益々応援したくなりますよね!

でもホント、マスコミは時にはとても恐ろしい存在になりますね。。。

posted by 宴会大臣-X | 2007-11-07 10:07

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