2009年05月31日
セリーグ公式戦・阪神v横浜4回戦
一ヶ月ほど前、わが町の球場でプロ野球の公式戦がおこなわれた。見に行っていたので、その時の印象を簡単にまとめておこうと思う。球場に着いたのが5時すぎで、横浜の選手が試合前の打撃練習をおこなっているところだった。諸事情あったため、レフト側外野席の最後列に陣取って試合の成り行きを見つめることにした。 先発は阪神が#42、横浜は#14だった。序盤から阪神が試合を押し気味に進め、3回裏に二死一二塁から#25の右越二塁打で2点を先制した。この打球はフェンスに直接当たったようだが、横浜#31はほぼ落下点に入っていたので、上手な外野手だったらうまくジャンプして塀際で捕球していたと思う。横浜は5回まで淡白な攻撃に終始していたのだが、この3週間前に甲子園球場で#42の投球を見たときの様子では9イニングを投げ切れそうな雰囲気がなかったので、どこかで横浜も得点を挙げるだろうと思っていた。すると6回表に横浜は二死三塁から5番以降に集中打が飛び出し、8番(#36)の左線二塁打などで一挙4点を挙げて逆転した。その直後の6回裏、阪神は4番と5番が連続内野安打で出塁し、横浜はここで投手交代#14→#13。無死一二塁から阪神は代打#8がバスター(左前)で無死満塁とし、代打#7の左前安打と#99の併殺打の間に2点を挙げて同点に追いついた。 7回表に横浜は敵失がらみで一死二塁の好機を迎えたが、中軸が凡退。その裏阪神は敵失などで一死満塁のチャンスを迎え、5番(#25)が左線二塁打と#8の右前、さらに#51の中犠飛であっという間に4点を挙げて勝ち越した。8回以降は、阪神#54と#22が抑えて8-4でゲームセットとなった。横浜は2点を勝ち越した直後の6回裏の守りで、先頭の阪神#6に対してカウント0-3となったのが痛かった。そして7回裏の守備で#2が落球(左失)したのが失点につながった。観衆は19163人、3時間8分の試合だったが、日が沈んでからは非常に寒かった。
posted by takebou |22:53 |
プロ野球 |
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