2009年04月08日
セリーグ公式戦・阪神v広島東洋2回戦
高校野球の期間中に照明灯が点灯された試合を1試合しか見ることができなかったので(しかも薄暮ナイター)、甲子園球場へ行って阪神タイガースのナイターの試合を見てきた。光星学院v今治西の試合のときに感じたとおり、やはり甲子園球場の照明は全体的に明るくなっていたように思う。たしかリニューアル前される前は外野スタンドやグランドのポール際のあたりが薄暗かったはずだが、今日見る限りではグランドはどこも同じ明るさで照らされていた。選手のユニフォームが蛍光色で塗られているのではないかと見まがうほど、カクテル光線をよく反射していた。スタンドにも照明の光がよく届くせいか、レフトスタンドにいた私も試合中に日記が書きやすかったように思った。それと、高校野球期間中にはカメラマン席の横にブルペンがあったはずだが、今日はその場所に人工芝が敷かれていた。ファウルフライを追うときにあのブルペンは邪魔だから撤去したのだろう。そして屋根の下に設置されたLEDボードに、スポンサーのロゴやその日の選手の成績が表示されてるようになっていた。単に野球を見るだけでなくそれ以外にも楽しめる要素が増え、甲子園球場がまるで劇場のような快適空間に生まれ変わっていたと思うのは私だけだろうか。 試合は阪神#6の3打席連続本塁打などで、阪神が5回までに7-2とリードした。阪神先発#42は再三走者を許したが、打線の援護に助けられて5回まで投げきった。私はレフトスタンドにいる広島応援団のすぐ横で試合を眺めていたのだが、どうやら新球場ができても広島の応援スタイルに大きな変更はないらしい。スクワットに代わる大胆な応援スタイルを新たに確立してほしいと思っていたのだが・・・。 今日は選手のプレーよりも球場を眺めに来ていたので、プレーの見逃しが多かった(笑)。阪神#6の本塁打を三度も見れただけで十分得した気分になり、5回が終了したところでスタンドを後にした。 (追記:試合は8-2で阪神が勝利したようだ)
posted by takebou |20:30 |
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