2009年02月28日

浦添商v慶応義塾をテレビで見た

昨年の夏におこなわれた浦添商v慶応義塾(準々決勝)の再放送をskyAで見た。この試合の前日に甲子園球場へ日帰りで行っていたので、この日は現場へ行くことができなかった。試合をトータルで見た印象としては、慶応にも勝つチャンスがあったが浦添商の投手力を含めた守りがそれを許さなかったという感じである。そして慶応は微妙な(不運な)打球で初回に先制を許してしまい、試合の流れをつかむことができなかった。その証拠に、得点を挙げた直後の守りでいずれも失点してしまった。終盤には慶応も再三得点圏に走者を進めたが、浦添商の守りが慶応の勝ち越しを許さなかった。ともに継投策、浦添商は#11→#15→#1と3人も投手がいることに驚かされた。そして10回表の決勝点の場面は、投球が外されないコースへ投じられたことを確認してから三塁走者がスタートを切るセーフティスクイズ。一死三塁のチャンスでバントが上手な浦添商の2番打者に打順が回ったことが幸運だったと言えるし、そのチャンスを確実に決めた浦添商が見事だったと言えよう。

posted by takebou |19:45 | 高校野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月21日

横浜v仙台育英をテレビで見た

今週もまた、現場で見たこの試合をskyAで再放送していたので、早起きして一部始終をテレビで見直した。仙台育英は終盤の7回と8回裏に勝ち越すチャンスがあっただけに、これを生かすことができなかったことが響いた。そして9回表の守備だけど、1イニングのうちに野手が2度もボールを見失っては失点しても致し方ないと思うし、それにつけ込んで決勝点を挙げた横浜が隙のないチームだということ。そして突き詰めていけば、これが神奈川県と宮城県の差と言えるのだと思う。とはいえ、ミスはあったが両チームの選手が力を発揮した好ゲームだった。
仙台育英は、3回表一死二塁の場面の守備で二塁手がライナーの打球を好捕していれば併殺にしとめることができていたと思うので(結果はグラブをはじいて二ゴロ一封三進)、二番手投手の登板を先延ばしにできていればまた違った展開になっていたのかも・・・?結果的には負けてしまったけど、仙台育英の選手はみんな笑顔でプレーしているのが印象的だった。試合のあとは泣いている選手がほとんどだったけどね・・・。以下、三塁側内野席から見ていた私の現場でのメモ書き。

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posted by takebou |22:48 | 高校野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月16日

青森山田v慶応をテレビで見た

昨年の夏、現場で見たこの試合をskyAで再放送していたので、早起きして一部始終をテレビで見た。テレビで見ても、両チームの投手が好投してテンポのいい投手戦だった。青森山田は中盤にチャンスが何度かあったが、打線がつながらなかったことが響いたと思う。そして7回裏のセーフティスクイズの場面で、三塁走者が投球がストライクコースに投じられるのを確認してからスタートを切っているのが真上からのリプレイの映像で確認できた。おおよそ私が現場で見ていたのと同じ印象である。ただしこのセーフティスクイズのサインが、1球前に出ていた(と思われる)ことはテレビの映像からは分からなかった。以下、三塁側内野席から見たときの私のメモ書き。

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posted by takebou |00:31 | 高校野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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