2009年06月24日
俊輔のエスパニョール移籍が決まったようですね。本人いわく、リーガは子供のころからの夢だったようです。
横浜復帰既定路線から一転して、6月21日の復帰戦やらイベントやらを強要する横浜に嫌気が差したようで、熱心にオファーしてくれるエスパニョールに傾いたようです。
俊輔も今日で31歳ですが、エスパニョール的には移籍金なしは魅力的だったようで、決してビジネス目的じゃないってことを強調してますね。横浜としては、戦力補強が前提ながら、俊輔の商業的価値を最大限に利用したかったわけで、厭らしい話、年俸提示額を含めればエスパニョールを選んだのは大正解だったのではないでしょうか?
一説にはお子さんの教育問題やらがあって、そちらで日本復帰が既定だったという話もありますが、本人もよく決断したと思いますね。
ああ、これでまたWOWOW解約できなくなりましたね・・・
posted by take4 |12:58 |
リーガエスパニョーラ |
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2009年06月18日
試合後のクリケット場に掲げられた横断幕にはオージーの蔑みの言葉。
「NIPPON:FOREVER IN OUR SHAROW」
オージーサポーターから完全に舐められたようです。
グループ1位通過だろうと、オージーの無失点記録を破ろうとそんなことはどうでもよかったはずでした・・・1位通過したから本戦の組み分けが良くなるわけではないしね。だけど、試合終了後のあの言葉は、屈辱以外なにもないっすね。負けたら何も言えないです・・・
明らかに力負け。アジアでは勝てても、ほぼ全員がイングランドプレミア(または、チャンピオンシップまたはSPL)にいる世界標準レベルの(言い過ぎか・・)オージーには歯が立ちませんでした。「NIPPON:FOREVER IN OUR SHAROW」・・・残念ながら現時点ではその通りかもしれません。オージーに勝つことだけが目的ではないですけど・・・
2月、ホームでの対戦で中盤で圧倒的にボールを支配しながら、オージーの屈強なディフェンスにことごとく跳ね返されドロー。そこから岡ちゃんは何も学ばなかったのでしょうか?
岡ちゃん、いくらポゼッションで上回っても試合には勝てませんよ!
オージーが「高い」のはわかってます。でも決定的な違いは「体幹」なのかなあ・・・身長170センチ台でも、日本人の体重は60キロ後半から70キロ前半に対して、オージーは70キロの後半から80キロ台がざらでした。体重でサッカーするわけではないし、胸板が厚いから勝てるわけでもないですけどね、、もちろんTATOOが入ってるから強いわけでもなです。でもね、やっぱり見劣りしちゃうんです。どう見ても、張り合えていたのは田中マルクスのみ。CBのもう一人も、ワントップの人も全然勝負にならなかったですよね。すぐ転んじゃうし、チャージで吹っ飛ばされるし、それでパスミスにもつながるし・・・
であれば、「組織」とか「速さ」で勝負するしかないのですかね?
でも、岡ちゃんの掲げる「全員攻撃、全員守備」で目立つのは前線の選手が自陣深くまで追っかける姿だけ、カウンター、サイドからの攻撃ではパスの出所には人数いるのに、ゴール前は1人か2人・・・昨日の試合、その唯一の見せ場はケンゴのサイドチェンジからウッチーが右サイドを上がってのファーへのクロスに松井が空振りした場面のみ。このときはゴール前に3,4人いましたけどね・・・じゃあ世界相手で、攻撃、守備、守備、攻撃、守備、守備の連続で何人のひとが下がって、追っかけて、ここぞという時に上がれるかという話です。ここ数試合、前半にすごく良い形で点をとるのに、後半になるとバタっと足が止まっちゃうんです。前も後ろも・・・「組織」も「速さ」も逆に仇になっちゃってる気がします。
最近、岡ちゃんは試合後のインタビューで、決まって「惜しい」「悔しい」「残念」を繰り返します。でも最後には「やりたいことはできている」と・・・やっぱり、岡ちゃんじゃあダメじゃないですか?皆さんはどう思われます?
posted by take4 |10:20 |
日本代表 |
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2009年06月11日
岡ちゃんのベンチ入り禁止で、図らずも実現することになった「大木ジャパン」ですが、おおっと思わせるベンチワークはありましたが、その前に選手のコンディションが悪すぎましたね。
いくら消化試合とはいえ、カタールに合わせ過ぎたといより、押しこまれ過ぎ・・・ウッチーのザルな守備は今に始まったことではないのですが、正2ボランチの抜けた中盤の底はスカスカで、かつ、CBの2人もカタールの若くて早い奴らを止めることができない・・・うーん悪循環・・・
結果、相手のオウンゴールでの先制点を、これが日本がやりたかったサッカーだと叫んでみてもなんだか虚しい限りです。
そりゃあ、その場では喜んでましたけどね、形としてはパスカットから俊輔のパスからウッチーがサイドを駆け上がってのアーリークロスに、ジミーちゃんがニアに飛び込むという、はやりのサッカースタイルではあるのですが・・・
ジミーちゃんにはウズベキスタン戦のゴールにピッポを見たと思いましたが、実際に見る限りは、抜けだしはピッポレベルには達していませんでした。ちょっと残念でしたね。久々に得点の匂いを感じるフォワードだと思ったんですけど・・・確かに彼のダイビングヘッドには魂を感じますね・・・
posted by take4 |15:02 |
日本代表 |
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2009年06月09日
カカーの移籍が正式に決まったようですね。
1月のマンCへの移籍騒動から半年もたたないうちに、親父の茶番だ、なんだと言われつつも、「レアル・マドリーに行きたい」と語った話は本当だったようです。ミランの至宝的な扱いを受けてきたのに、意外にあっさりで拍子ぬけですね。
ミランはアンチェロッティがロンドンに去り、一緒にセードルフとピルロも連れて行くようですが、はて、来季はどうなるんでしょう。
ベルルスコーニはお気に入りのロニーさんを残留させ、子飼いのレオナルドを監督に、ロニーさん中心のチームを作ると公言しているようですが・・・
まあ、カカーの移籍金6500万ユーロ(約89億円)という元手がありますから動けるCFと、動けるCBを獲ってもらいたいものですね。
posted by take4 |13:06 |
セリエA |
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2009年06月07日
いやー、ジミーちゃん(岡崎)!ホント、今年に入って覚醒しましたね。
ケンゴのスルーパスに鋭く抜け出して、体勢崩しながら左足ですばやいシュート。さらに倒れこみながらヘッドで決める。ミランのピッポを彷彿とさせる、そのプレイスタイル、キライじゃないです。試合後のインタビュー時のジミーちゃんを完璧に模した髪型もナイスです。
世界相手で通用するかどうかはこれからですが、いやー、こんなFWを待ってましたよ。
これでやっとスタートラインです。
激高、退席パフォーマンスは、普段、感情をあまり表に出さない岡ちゃんとしては満点だったかもしれませんが、あの終盤の状況で指揮官が冷静さを失ってはね・・・
posted by take4 |11:51 |
日本代表 |
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