2008年09月30日
ウズベキスタン戦(UAE戦含む)の招集メンバーが発表されました。
GK:川口能活(磐田)、楢崎正剛(名古屋)、川島永嗣(川崎)
DF:中澤佑二(横浜FM)、高木和道(清水)、田中マルクス闘莉王(浦和)、駒野友一(磐田)、阿部勇樹(浦和)、長友佑都(FC東京)、森重真人(大分)、内田篤人(鹿島)
MF:中村俊輔(セルティック/スコットランド)、稲本潤一(フランクフルト/ドイツ)、遠藤保仁(G大阪)、中村憲剛(川崎)、青木剛(鹿島)、今野泰幸(FC東京)、長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)、香川真司(C大阪)
FW:玉田圭司(名古屋)、巻誠一郎(千葉)、佐藤寿人(広島)、大久保嘉人(神戸)、岡崎慎司(清水)、興梠慎三(鹿島)、森島康仁(大分)
森重、岡崎、興梠、森嶋のオリンピック世代を初召集して、巷ではサプライズだとかなんだとか呼ばれていますが、なんだかまたまた岡ちゃんに不安を感じてきました(元々岡ちゃんへの不安は拭いされていませんが・・・)。
オリンピック世代のFW3人については、人それぞれで好みはあると思いますが、タイプが違う3人で前線のオプションとして考えた場合は面白いチョイスだと思います。
森重については長らくCBのバックアップ(現在も闘莉王は怪我がち)を求めれていましたから高木がまだフィットしていないことを考えれば、よりは期待が持てます。あとは4バックへの適応能力でしょうが、彼の経歴をみればそこは十分こなせる範囲なのではと思います。
疑問はまたまた左サイドバックを本職とする選手を呼んでいないことです。まさかまた阿部ちゃんを使うとは考えられませんし、過去に(右が本職の)加地を起用し続けて気持ちを萎えさせたように、またまた誰かが窮屈な思いをすることになるのでしょうか?まさか3バックを想定しているようなことはないと思いますが・・・いずれにしろ試しながら熟成していくのであれば追加招集で左SBのスペシャリストは必要だと思います。
もう一つは、前回の中東遠征で召集しながらベンチ入りもさせなかった稲本を再召集しています。これも疑問ですね。確かに1週間やそこらではフィットしないことはあきらかでしたが、(同じブンデスの)小野や長谷部をその前の日本でのウルグアイ戦に呼んでおいて試したのにも関わらず、稲本はいきなり予選前で召集という荒業。本人も戸惑いながら、気持ちの部分ではベンチ入りから外されてしまうと萎えてしまうことは確実です。確かに今回の予選のレギュレーションはベンチ入り18人なのでリスクは冒せないのですが・・・岡ちゃんの真意が測りかねますが、UAE戦で先発で使われなければ、岡ちゃん的にある程度見極めたということになるでしょうか・・・
大久保を現時点で岡ちゃんはFWの軸と考えているのでしょう。話を聞く限りは期待値は高いですね。追加招集(の候補)で達也や高原の名前もちらほら聞きますが・・・Jで好調な赤嶺(一度召集していますが・・・)や小川は、もう岡ちゃんはオプションとして考えていないのでしょうか・・・それにも増して、中盤の攻撃オプションは俊輔中心で盤石でなかなか新しい選手を試す機会がありません。香川と青木を再度呼んだということは金崎や柏木の出番はもう少し後ということでしょうね。
posted by take4 |19:10 |
日本代表 |
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2008年09月29日
アンチェロッティはデルビーで前3人をブラジルサンバトリオにして勝負をかけてきました。前線でプレスの効くボリエッロの怪我もありましたが、一週間前まではいまいちだったロニーさんを先発起用するとは・・・
で、その起用が大当たり・・・まあカカーが我慢してロニーさんを活かす動きに終始することでロニーさん見事に復活です。バルサ時代のような仕掛けが少なくなったのは気になりますが、パスの精度、クロスの精度、そしてコンディション自体はこの一週間を見ても格段によくなりましたね。試合を決めたヘッドも一瞬消えて飛び込んできて、カンビアッソより頭一つ上を行ってますからね。
まあロニーさんの動きに合わせてフォローするカカーも大変だし、パトも遠慮気味になっちゃって持ち味が消えている部分もあるし、左右のバランスも悪くなるんですが、そこを目を瞑ってもロニーさんの決勝点でとった勝ち点3の重要性は高いですね。
まあ、インテルも前線のクアレスマやマンシーニの動きがよくなかったんで助けられた部分もあったんですが、勝ちは勝ちですよね。目先の一勝ですがミランにとっては非常に大きかったと思います。
対するインテルは、モウリーニョが
「1つの試合に負けることを恐れてはいないんだ。リーグ戦は長いのだから・・・」
と語るように、確かにDF陣へのレッド2枚は痛いですがまだまだ余裕がありますね。
モウリーニョはしゃべればいろいろと物議を醸す人ですから、多くを語りませんが、レフェリーのゲームコントロールには不満だったようですね。
posted by take4 |17:20 |
セリエA |
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2008年09月19日
昨日のUEFAカップ初戦、FC Zurigo(FCチューリッヒ)戦でようやくミランが今季公式戦初勝利をあげました。なんだか随分勝てなかった気がしますが、ガッリアーニも、「Visto? Ci voleva I'ariete」とご満悦のようでした。
アンチェロッティはセードルフが下がり目、カカーがトップ下の4-3-1-2で挑んできました。リーグ戦でいまひとつ感があったシェバさんもようやくフィットした感じで前半終了間際に惜しいシュートがありました。
カカーが復帰したここ2戦を見ていると、やはりアンチェロッティはカカー中心でシステムを組んでいくようです。このシステムだとバロンドール3人の競演は難しいでしょうね。カカー自体も1年前くらいは2トップだとやりにくいというようなことを言ってましたけど、4-2-3-1にしてしまうと、ボランチの負担が大きいし、やっぱりボランチは3枚必要でしょう。ロニーさんはもう少し守備を意識するようになればオプションとして使えるんですがね・・・そしたらロニーさんの魅力半減ですが・・・ただ、まだまだカカーのコンディションが上がってこないのが気になります。
先日のガゼッタにはアンチェロッティとスパレッティの交換トレードって話が実しやかに書かれてましたが、システムも含めて落ち着くのはまだまだ先のようですね。モタモタしていると冬が近づいてきて、また取り返しのつかないことになりそうですが・・・
posted by take4 |21:27 |
UEFAカップ |
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2008年09月18日
ジラがリヨン戦でヘッドで2発決めました。残念ながら試合はリヨンに追い付かれて引き分けでしたが、アウェイで価値ある勝ち点1でしょう。
ジラについては先日の投稿でも賛否両論ありましが、2年前くらいの状態には戻ったように思います。北のクラブで飼い殺しにされなくて良かったですね。アッズーリのFWの軸と考えているリッピもほくそ笑んでいるでしょう。
このグループはバイエルンの1強で2位争いのように言われてますがなかなかリヨンも破壊力抜群でかなり面白い展開が期待できます。
気になるのはヴィオラの若さゆえの経験値でしょうか?1点めのシーンはフェアプレーの是非はありますが時間の使い方や試合の終わらせ方は下手でしたね。
まあ、主審がユーロのイタリアvsオランダ(DFがピッチ外で倒れていてオフサイドなし)と同じという偶然もありましたが・・・
posted by take4 |18:00 |
チャンピオンズリーグ |
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2008年09月17日
チェルシー、強いですね。
プレミアでの好調をそのままで、エシアンの離脱もほとんど影響なくチャンピオンズリーグの開幕戦はボルドーに4-0の圧勝でした。力の差は歴然で、前半のランパードが2発めを決めていれば、もっと早くに試合は決していたと思います。
フェリポンの戦術がぴったりチームにフィットしたこともあるのでしょうが、ご本人も試合後のインタビューでもご満悦でした。
デコは後半の途中までしか使えませんが機能できるポジションを与えられているし、意外に守備もサボりません。何より長年ポルトガル代表で重宝したボジングワが右サイドで効いてますね。ほとんどの攻撃は右サイドが起点となっていました。
落とし穴があるとすれば、アネルカの1トップが機能している現状でドログバが復帰してきたらどう扱うか・・・ドログバほど我の強い選手はいませんから、蔑ろにするようだと不協和音は紙一重だと思います。まあ、モウリーニョほどドラスティックではなく、どちらかというと人情派(勝手なイメージですが・・・)のフェリポンなら修羅場は訪れないかもしれませんが・・・
後は、控えに甘んじているバラックやカルーも不満分子になりかねないですね。逆にバラックほど人間のできた選手もいないのでしょうが、デコ仕様の今のチームではイングランドでの最初のシーズンの悪夢がよみがえってきそうです。
アシスタントコートのウェストハムへの移籍なんかもあって、順風満帆にみえても落とし穴はいっぱいありますね。週末のマンU戦がある意味、試金石だと思いますが、これに勝つようだと今年はひょっとするとひょっとするかもですね。
posted by take4 |08:47 |
チャンピオンズリーグ |
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2008年09月11日
今日の日刊にオシムさんがユース世代の監督就任に意欲をみせているという記事が載っていました。
具体的には次の次(2011年)のU-20、U-17ワールドカップを目指すチームの指揮を執るのでということです。病気のことが気がかりではありますが、担当医のゴーサインを待ってJFAがオファーを出すようです。
先日のオリンピック世代も含め昨年のU-20、U-17ともやれ調子乗りだ、新黄金世代だと騒がれながらも世界のトップと伍する力はありませんでした。問題は多々ありますが、以前にも書いたように、根本的、抜本的に若い世代の強化方法を見直すべきときが来ていると思っているのは僕だけではないと思います。
そうした若い世代を数年かけてオシムさんが見てくれるのであれば、その哲学も含めて将来の日本代表に良い影響をもたらすと思います。
サッカーは結果がすべてではありますが、オシムのサッカーに数年間でも触れることで日本が今後どういうサッカーをやっていくべきかを考えるという素地はできあがってくるのではないかと思います。
本当はU-17よりもっと若い世代の指導や、またはそうした年代を指導するコーチ陣を育てる仕事をやってもらえればと思いますが・・・
もちろんオシムさんの哲学や指導法が絶対ということではないですが、長期的な展望に立ってJFAの強化委も一緒になってコンセプト作りをしていかなければ日本代表に未来はないでしょう。
posted by take4 |15:09 |
日本代表 |
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2008年09月05日
いよいよ明日(7日深夜)からワールドカップアジア最終予選が始まりますね。
練習試合で大学生に負けるサプライズやら、現地ではヒステリックに練習を非公開にしたりしてますが、練習後の会見では割とクールを装っている岡ちゃんですが本当に大丈夫なんでしょうか?
予想先発メンバーの情報とかもないので、なんとも言えませんがポイントをあげるとしたら、サイドバックとボランチのメンツとトップに誰が入るかというところでしょうか?
3月に失敗したまさかの3バックは採用しないと思いますので、戦術が固まりつつある4-2-3-1を採用してくるでしょう。CBは中澤と闘莉王の2人で固定だとしても、サイドはどちらかに阿部ちゃんを使ってくるような気がします。今の調子ならば右に内田くんで、左に阿部ちゃんになるでしょうか?これで守備は安定するでしょうが、攻撃面を考えるとウルグアイ戦(右は駒野)ではほとんど左サイドで機能していなかった思うのですが、守備重視の岡ちゃんであれば長友よりも阿部ちゃんをチョイスするのではないかと思います。
ボランチは長谷部と遠藤ヤットが現時点ではベストチョイスなのかなあ?俊輔のインタビューなんか見てると長谷部との位置関係の話が割とでてくるのでこのメンツが先発になるのでないかと思います。岡ちゃんは稲本も呼んでいますが、いきなり先発という賭けはしないですよね?稲本も(まだ)チームのやり方を見てるというようなコメントもしていますし、フランクフルトでの役割と日本代表で求められるものも違うようなので試合が決まった後の後半から試してくるようなことはあると思いますが、岡ちゃんはギャンブルには出ないでしょう。岡ちゃん的には今野の方が使いやすいし稲本の出番はないのかな?
(4-2-3-1として)トップは大黒ですかね?イタリアで1年半休養・・・失礼、試合に出ていなくて日本に帰ってきてちょうど体もキレてきたところだと思いますし、玉田とのコンビネーションも良いようですので期待はありますね。J2でコンスタントに得点している寿人というチョイスもあるのでしょうが、パス出しもできる玉田を軸に大黒か寿人で、負けて後半などの勝負所で巻でしょうか・・・
いずれにしても明日です。
posted by take4 |19:35 |
日本代表 |
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2008年09月04日
セリエAの開幕戦でナポリのサポーターがローマ行きの列車で起こした暴動事件を受け、イタリア政府はナポリサポーターに対して1年間のアウエー観戦禁止とホーム開催試合没収を検討しているようですが、これが思わぬところに波及しそうです。
イタリア政府は9月14日のリーグ戦第2節に予定されているジェノアvsミラン、ナポリvsフィオレンティーナに関してミランとヴィオラサポーターのアウエー観戦を禁止する見込みのようです。
セリエAは一昨年のカターニャでの暴動事件から暗い話題ばかりで、昨季はスタジアムへの入場は更に厳しくなって、入場ゲートを設置、購入も入場もIDカードは必携だし、ヴィオラvsユーベでユーベサポーターを観戦禁止にしたり、ローマvsナポリで年間チケットホルダーのみに観戦制限と・・・なんだか気軽に行ける場所じゃなくなったと思っていたら、ラッツィオサポーターの誤射事件と悪化の一途をたどりました。
それで、今季の開幕戦でもナポリサポーターがやらかしたって言うんだから目も当てられませんね。カルチョは黙って固唾をのんで行儀よく正座して見るものではないですが、スタジアム内外での愚挙はあまり見たり聞いたりして気分の良いものではないし、人の死なんかが絡むとなんだかなと思ってしまいます。勝敗に一喜一憂するなとは言いませんが、カルチョと暴力は相容れないと思います。
それにも増して最近のイタリアカルチョの暴動騒ぎの最悪なところは、試合前からなんだかんだと事を起こすところですね。試合の結果や審判の判定への抗議だとか、フロント批判だとか、試合中の発煙筒なんてのは限度はあるにしろ許容できても試合とは関係ないところでやるのは単に犯罪にすぎないですよね。
これではプレミアやリーガとの人気や安全面での差は広がるばかりで、3大リーグとは名ばかりですよね。
posted by take4 |19:20 |
セリエA |
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2008年09月03日
通常8月31日が期限とされる夏の移籍市場ですが、今年は31日が日曜日のため1日の24時まで期限が延長されました。
プレミアはシーズンも3試合を消化、なんだかんだ騒がれた割にはC・ロナウドが元サヤで動かずこれで冬までと思っていたら・・・スパーズのベルバトフが念願のマンU行き決定、さらにチェルシー行きを記者会見まで開いて訴えたレアル・マドリッドのロビーニョが63億でマン・Cへサプライズ移籍・・・その裏ではマンCのオーナー、タイのタクシン元首相が買収時の約2倍強の約390億円で、アラブの投資グループ「アブダビ」にクラブを売却しました。またまたプレミアにオイルマネーが流入してくることになりました。
新オーナーのスライマン・アル・ファイム氏の個人資産はチェルシーの油王ロマン・アブラモビッチ氏の約10倍以上ということで、自ら「マンチェスター・シティは、アブラモビッチがチェルシーを買収した当時と同じようなインパクトを世間に与えたい」(C)MARCA.COM と語り、すでに冬の移籍市場を睨んでC・ロナウドの獲得に約268億を用意したようです。
なんだかなあ~ですね。意識するところが違う気もしますが、今シーズン意外に好調なマンC(まだ3試合ですが)がビッグ4の牙城を揺るがしてくれるようだと面白いですがね・・・ありがちなのは金に糸目をつけず(使えない)スター選手を集めてきて空中分解というオチでしょうが・・・
チェルシーのアブラモビッチはその辺のところは抜かりなく、ピーター・ケニオンという片腕とモウリーニョという優秀な指導者を連れて来ましたからチームは体をなしていて、結果もついてきました。マンCにはそうしたビジョンやコンセプトを構築できる参謀はいるんでしょうかね?
さてマンCがオイルマネーで潤うころ、ビッグクラブへの野心を捨て切れないスパーズがうまい金の使い方をして着実な補強をしています。今シーズンはまだ3試合で勝ち点1だけと結果は出てませんが、昨シーズンのセビージャの名将ファン・デ・ラモスの引き抜きから始まって、今季はベルバトフをマンUに61億、ロビー・キーンをレッズに40億、ロビンソンをローバーズに7億で売り飛ばして、クロアチアのクライフ2世(wと称されるモドリッチを37億、メキシコの至宝(wジオバンニ・ドス・サントスを13億、イングランドの新星(wベントリーを30億で補強、ベルバトフの移籍成立を待ってパブリチェンコを27億、チョルルカを16億で獲得しました。
まあ細かい出入りは省きましたが、トントンの予算を使い切って大型補強、さてさて結果は出るのでしょうか・・・
posted by take4 |18:48 |
プレミアリーグ |
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2008年09月02日
昨シーズン、ミランで屈辱の日々を過ごし、アッズーリからも外れてしまったジラルディーノがパルマ時代の恩師プランデッリを慕ってヴィオラにやってきました。
良くも悪くも「都落ち」感は否めませんでしたが、CL予備戦のスラヴィア・プラハ戦で得点、日曜日のセリエ開幕戦のユーベ戦でも終了間際の同点弾を決めました。
どちらの得点シーンもジラらしい狭いところ混戦の中で競り勝ってのゴールでした。
ヴィオラの水がよほど美味しいのか、プランデッリからの信頼が良薬なのかはわかりませんが、昨シーズンの不調から考えれば見事としかいいようがありません。これで晴れてアッズーリに復帰できることでしょう。
しかし、選手と監督の関係というのは難しいものですね。アンチェロッティが悪いとは言いませんが、監督によってこうも変わるとどれほどプランデッリの手腕が長けているのかと・・・・世間的な評価で言えばアンチェロッティの方が上であることは間違いはないですが、最後は飼殺し状態になってしまった昨シーズンのジラの扱いを見ると(一概に扱いだけではなくてジラ自身のコンディションの問題もあったと思いますが・・・)、評価はどうなんでしょうか。
まあ、プランデッリは表現は悪いですが、希望する選手をとってきて好き勝手できるし、若手や伸び盛りの選手が多いのに対して、アンチェロッティはフロント主導で集められたスター軍団をまとなくてはならない仕事があるのでその労苦は比較できないのですが・・・
posted by take4 |14:30 |
セリエA |
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