2008年04月25日
先日、日本代表候補合宿に初選出された柏の茂原岳人選手が兵庫県警にタイーホされたらしいです。2006年の事件とは別件で、2001年に神戸に在籍中に下着ドロを仕出かしたらしいです・・・
なんとも・・・
今までの日本代表にいないサイドアタッカーとして期待をしていた、岡ちゃんや大木さん、果てはサポーターを裏切ることになってしまいました。DNA鑑定でDNAが一致したらしく、今回は言い逃れはできないでしょう・・・なんとも残念ですね。
2006年の事件も再犯ということであれば(実際には住居侵入のみですが・・・)、もう病気ですね。残念というより呆れてしまいます。更生や社会活動が認められて手を差し伸べた大木さんフロントも呆れてものも言えないのではないでしょうか・・・下着ドロの時効(7年)まであと5か月だったらしいですが、罪は罪ですから弁解の余地もないでしょう。
なんだか悲しいですな。
posted by take4 |18:10 |
日本代表 |
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2008年04月25日
UEFAカップ準決勝でヴィオラは敵地アイブロックスでレンジャースの堅守を崩せずスコアレスドローに終わりました。
前半はテンポよく攻めていたようですが、ホームでも引いて守るレンジャースの守備を崩せませんでしたね。プランデッリも言ってましたが0-0で迎えるホームは危険なスコアですね。勝てばスンナリですが、得点が入っての引き分けでは敗退となってしまいます。
まあ、更に引いてくるレンジャーズが2点、3点を入れるイメージも浮かびませんが、アルテミオ・フランキでマンチェスター行きを決めてくれることを願います。
posted by take4 |16:50 |
UEFAカップ |
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2008年04月23日
良く使い古された常套句なんですけど、アンフィールドには魔物が棲んでいるなんて言われたりしますが、これアンフィールドにおけるレッズサポーターの威圧感だったりするんですが、その魔物が今日の試合はアウェイのチェルシーに味方しましたね。
まあてっきりこのまま1-0で終わるのかと(僕も)気を抜いた瞬間のオウンゴールでしたが、低空ヘッドをミスったリーセも「絶句」状態でしたね。
チェルシーは週末にプレミアの天王山マンU戦を控えてますんで、0-0で御の字だったんでしょうが、1-1はまさに「棚からぼた餅」状態でしょう。アウェイゴールのアドバンテージは想像以上に大きいと思います。
それにしてもこの2チームなんですが、シーズン終盤に向けてネガティブな報道が目立ってますね。リヴァプールは共同オーナーの仲違いが報じられましたが、試合中、中継カメラに抜かれていたスタンドでの位置関係を見ると決定的な溝があるようでした。今後のクラブ経営は先行き不透明ですね。オイルマネーとかその辺に売り渡されたりはしないんでしょうけど、どうなんでしょう。噂ではトーレス獲得のための借入金の返済も滞っているようで、これ支払えないとトーレスの保有権が銀行に移るらしく・・・銀行は債権回収のために売却に走るでしょうから、この活躍で放出危機というトーレスにとっては踏んだり蹴ったりの状況が待ち受けていそうです。オーナー交代とかゴタゴタしてラファもレッズを離れちゃうんですかね?
チェルシーはチェルシーでグラント監督に違約金(一説には10億近く!)払ってヒディンクを招聘するらしいですね。ドログバ、シェバ様の放出は決定的で、ランパードまで移籍の噂がでているらしくこちらもチームを総入れ替えになりそうです。せっかく調子の上がってきた、というかプレミアの水になれたバラックとしては複雑ですね。
posted by take4 |12:00 |
チャンピオンズリーグ |
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2008年04月17日
21日から千葉某所で行われる日本代表候補合宿のメンバーが発表されましたね。今回は同時期にACLがあるガンバと鹿島の選手は招集外となっているようです。
メンツは以下の通りですが、セレッソの香川、FC東京の長友、柏の茂原、川崎の寺田が代表候補初選出、闘莉王が復帰したほか、栗原、西、永井と名古屋の中村が久々に呼ばれました。
旧来のオシムからのメンツの中には「また?」と首を傾げたくなる選手の名前も見えますが、新しく呼んだ選手については、ほほう岡ちゃんそう来たかと思わず唸りました。
まあまだあくまで「代表候補」ですが、先日のU-23の試合で面白いなと思っていた香川と長友については期待が持てますね。特に長友については(現状で)手薄となっているサイドの選手ですから使い方によっては面白いと思います。良い部分だけをみると右サイドでの攻撃センスはほかの選手(内田や加地)より秀でている部分があると思います。生で観たのはU-23だけですが、これにクロスの精度が上がると魅力的なサイドバックとしてブレイクスルーしそうな予感がしますね。
香川については「候補」だけであったとしても非常に面白い選択肢だと思いますし、実際にはポジションが被る選手が多い激戦区ではあるのですが、岡ちゃんが腹を決めて使って行くようなことがあればこれもまた化けると思いますし、南アフリカの後も期待できますよね。
寺田については正直驚きました。去年、おととしのフロンターレが調子良いときであれば合点が行ったのですが、高さとフィジカルを備えたセンターバックのバックアップとして試すのは正解だと思います。
茂原も驚きですね。大木さんの強烈なプッシュでもあったのでしょうか・・・昨シーズン序盤の動きができれば期待はできますが・・・大久保と一緒には危なかっしくて使えませんね。
FW陣についてはなんとも評価がし辛いのですが、生まれ変わった永井は今が旬だと思うので使って見るのは面白いですね。高原についてはクラブでのプレースタイルも含めてメンタル面から改善が必要だと思いますし、(代表で)使えるようになるのももう少し時間がかかるような気がします。岡ちゃんが(まだ)FWの軸と考えていると思うのですが結果が伴わないのであれば早めの見切りは必要かもしれませんね。
メンツは以下の通りです。
■GK:
川口 能活(ジュビロ磐田)
楢崎 正剛(名古屋グランパス)
都築 龍太(浦和レッズ)
川島 永嗣(川崎フロンターレ)
■DF:
寺田 周平(※)(川崎フロンターレ)
中澤 佑二(横浜F・マリノス)
田中 マルクス闘莉王(浦和レッズ)
駒野 友一(ジュビロ磐田)
阿部 勇樹(浦和レッズ)
栗原 勇蔵(横浜F・マリノス)
徳永 悠平(FC東京)
長友 佑都(※)(FC東京)
■MF:
中村 直志(名古屋グランパス)
羽生 直剛(FC東京)
西 紀寛(ジュビロ磐田)
中村 憲剛(川崎フロンターレ)
鈴木 啓太(浦和レッズ)
山瀬 功治(横浜F・マリノス)
茂原 岳人(※)(柏レイソル)
今野 泰幸(FC東京)
山岸 智(川崎フロンターレ)
香川 真司(※)(セレッソ大阪)
■FW:
永井 雄一郎(浦和レッズ)
高原 直泰(浦和レッズ)
玉田 圭司(名古屋グランパス)
巻 誠一郎(ジェフユナイテッド千葉)
高松 大樹(大分トリニータ)
大久保 嘉人(ヴィッセル神戸)
(※)は日本代表候補初選出
posted by take4 |17:10 |
日本代表 |
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2008年04月14日
12日のユーベ戦の敗戦でいよいよ来期のCL出場権も危うくなってきたACミランですが、名将アンチェロッティの首も同時に危うくなってきているようです。巷では「ロナウジーニョと移籍合意!」などと報じられすでに移籍市場の話題が先行するような状態です。
ユーベ戦はボネーラの退場という痛手はありましたが、後半はユーベに圧倒されていましたね。今のジラからは得点の臭いも予感もしないし、ブロッキの投入に至ってはアンチェロッティも迷走状態と言った感じでした。アンチェロッティの4-3-2-1は嵌ったときには絶対的な強さを発揮するのですが、一つのピースが欠けただけで脆くも崩れ去るというのか、打つ手がなくなるのは今シーズンの顕著な傾向でした。まあ、それも一つの時代を築いた栄光の終焉ということなのでしょうか、レギュラーメンバーの高齢化もありましたがその最期はあまりにも無残な終末となりそうです。
ロナウジーニョの移籍についてはNIKEの後押しもあって(案の定)インテルのモラッティが横槍りを入れてきましたし、アンチェロッティに至っては「戦術的にはロナウジーニョがベストな選択なのかどうかは分からない」とノタマウなどさらに混迷の度合いを深めています。裏を返せば移籍は限りなく近く、アンチェロッティ抜きで(来期の)編成が進められているようにも勘ぐれますね。
まあ、アンチェロッティがSKYのインタビューでASローマへの郷愁の念を語るなど予防線を張っているのもなんだかキナ臭いんですが、どんなものでしょうか?
posted by take4 |19:05 |
セリエA |
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2008年04月04日
岡ちゃんがインタビューなどで発する言葉って「リアリスティック」な言葉が多いとよく言われます。総じて物事を冷静に分析していて現実論として、かつ、時には客観的に論じているように思われているんですが、果して、僕にはどうしてもその「岡ちゃんの言葉」に見え隠れするエクスキューズがどうしても気になって仕方がありません。
「一勝一敗一分け」というのは、10年前のフランスワールドカップのときに、グループリーグの目標として岡ちゃんが声高に叫んだことで、マスコミ各紙にも取り上げられた言葉です。
初めてのワールドカップに挑む日本代表としては、アルゼンチンに負けたとしても、クロアチアと引き分け、(格下と思われる)ジャマイカに勝って勝ち点4で決勝トーナメントへ・・・といういかにも現実的な目標数値のような錯覚に陥りますが、実のところは、最初から負けを認めちゃってるというか、最初からエクスキューズを入れちゃってるんですね。少なくとも当時、僕はそう感じました。嘘でも「全部勝つ」くらいは言わないとな・・・(現実的な当時の実力差は置いておいても・・・)
果して結果は3戦全敗で、それはもう烈火のごとくバッシングにあった岡ちゃんでありました。岡ちゃんのエクスキューズが招いた(日本代表の実力を)曲解の果てとは言え酷いものでした。
また岡ちゃんは、就任時のミーティングで「ワールドカップで3位以上」(一節には韓国がベスト4に行けたのだからその上を行こうという意味で明確に順位を目標にはしていないというお話もありますが・・・)を声高に宣言したことになってます。これにはやっぱりマスコミは飛びつきますよね。
果して、そう高くない目標だと思えちゃう訳で(いや実際には、非常に高い目標です)、勘違いしちゃう人も出てくる訳で、これが決勝トーナメント止まりで終わったらそれこそ・・・(僕は御の字だと思いますが・・・)
このエクスキューズがあるから、バーレーン戦の負けによって一気に岡ちゃんへの批判が噴出してきた一因でもあると思うのですが、口は災いのもとと言いますが岡ちゃん哲学を含んだ言い回しだとしても、快く「リアリスティック」な見解として受け入れることができない自分がいます。
そして最近の「これからはオレのやり方でやらせてもらう」発言・・・バーレーン戦の負けを受けての所謂る岡ちゃんの「オレ流」発言ですが、これにも色んな意味のエクスキューズが含まれていると思います。
まあオシムと比較され続けることへの嫌悪もあると思うのですが、オシムサッカー(の継承)をエクスキューズすることで180度違うサッカーをすることを宣言したわけです。
正直、心配です。心配というより不安です。時代に逆らって日本代表のサッカーが退行していくことを危惧しています。
posted by take4 |17:35 |
日本代表 |
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2008年04月02日
意外になんですけど、今シーズンのローマには(密かに)期待してました。「0トップ」が熟成されてさらに完成度を増した今季は、スクッデッドもビッグイヤーにも久々に近い位置にいるのかなんて・・・淡い期待でした。
いやー、マンUは完成されてますね。ローマの遥か上を言ってます。守備も攻撃も・・・
そのすべてはスパレッティの試合後のコメント「マンUは私が見たことのないくらい最もイタリアらしいチームだよ。」が表してます。
1点目のクリスチャーノ・ロナウドのヘディングなんてテレビ画面の左からすっ飛んで来て、ズドンですからね・・・スパレッティも語ってましたが、これがこの試合、マンUが初めてローマのペナルティエリア内に入ってきたプレイで、見事にローマディフェンスをズタズタに崩しての得点です。
マンUは4-1-4-1に近い形で、1トップの位置にロナウドがいたりルーニーがいたりするんですけど、あの攻撃の形でロナウドがあの位置からヘディングをかますこと自体、あり得ないですよね。いやマンUだからあり得るのか・・・あとルーニーの献身的な守備なんてほんの1・2年前には想像もできないことでチームとしての完成度はやはりマンUが上でした。まあこの2人だけでも十分なんですが、テベスっていうスーパーサブがいるんでさらに心強いですよね。リードしていても負けていても、途中からの試合の入り方を知っているし、ここまでテベスがプレミアに順応するとはね。
ローマを敢えて擁護するならば、やっぱりトッティとペロッタの不在が痛かったですね。ブチニッチもトッティに劣らないくらい良い選手なんですけどね。アクイラーニの攻撃参加も少なかったし、シーズン終盤で選手層での言い訳はなしっていえばなしなんですけどね。
まだ敗退が決まったわけではないですが、厳しい事実には変わりありません。
現状で、ローマもマンUも二兎を追える立場にいるのですが、ローマは一兎も得ず、マンUが二兎を得るなんて結末が用意されているような気もします。
posted by take4 |17:20 |
チャンピオンズリーグ |
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