2008年02月27日
さて、岡ちゃんに監督が変わってから親善試合を2試合、Aマッチを4試合(ワールドカップ予選1試合)戦ったわけで、1ヶ月近く代表候補選手を拘束してましたんで、それなりにチームの核というか骨組が出来上がったのかなと思います。
確かに、Jの開幕前でありコンディション調整に四苦八苦したようで、期待していた選手を期待通り使えなかったりということはあったのでしょうが、もうそろそろ「言い訳」を許すだけでなくて、岡ちゃんにも言いたいことが多くなってきたので、少しずつ吐き出させてもらおうかなと思います。
土曜日の韓国戦ですが、初めて最初から2ボランチを採用してきました。いわゆる4-2-3-1というフォーメーションです。
ボランチ1枚では・・・ということを散々言われたから変えたわけではなく、トーナメントのタイトル云々もさておき、元々同格または、格上との対戦では2ボランチを想定していて、岡ちゃん的には韓国戦での採用を考えていたと思います。(ボスニア・ヘルツェゴビナ戦の途中でもやってますが・・・)
結果的には憲剛がボランチの位置に入ったことで試合の組み立てがやりやすくなり、2列目に遠藤と憲剛というパサーが並ぶよりは良い結果につながったと思います。
これにより啓太の動きも(実はここがトップフォームだったかもしれませんが)本来の出来に近かったようで安定していたと思います。
ただ、加地を左SBで使い続けることにプラスして、橋本のSH起用という戦術が、サイドをワイドに使うオシムのときにみられたような攻撃(岡ちゃんの言う「展開」の部分にあたると思いますが・・・)が影を潜めてしまいました。
橋本は特に悪い選手ではなくて、すごくユーティリティ性の高い選手でその位置(SH)での起用が全く出鱈目というわけではないと思いますが、(安田にも言えることですが)加地との所属クラブでの位置関係の違いはやはり違和感があったのでないかと思います。
連動性、機能性という意味ではフルに稼働できていなかったのではないでしょうか?中盤がかなり窮屈ように見えましたし、更に安田が投入されてからも(橋本はボランチの位置だったと思いますが)混乱がなくはなかったと思います。
加地の左SB起用がテストなのか(大会を乗り切るための)その場凌ぎなのかは次回の招集で明らかになるのでしょうが、成否は誰の目にも明らかではないでしょうか。
韓国に先制されたこともありますが、岡ちゃんは後半になって攻撃的なコマを投入して(仕掛けるタイミングについては色々とあると思うので特に言及しませんが・・)、2ボランチ→1ボランチ、1トップ→2トップ→3トップとフォーメーションをどんどん変えてきました。
以前にも話しましたが、今回の大会は(ガチでできる)テストマッチ的な意味合いが強いので色々なバリエーションを試せるチャンスであったのでこれはこれで良かったと思います。
ただ、流れの中で決めることは結果的にはできず、もちろんセットプレーは最大の武器であることは異論がないのですが、大した驚きやブレイクもなく、結局は岡ちゃんがどういうチーム作りをしたいのか全く見えてこなかったように思います。
もちろん僕の目がフシアナだらけで見落としてるかもしれませんが・・・1ヶ月近く選手を拘束できる期間があったのですからチームがかなり熟成されてくるのではという期待があっただけに残念でした。
否定的な意見を並べればキリがないですが・・・もちろん岡ちゃんの頭には「海外組」や「怪我組」が入っていて、そことの融合を考えたときの選手起用だったとは思うのですが(と思いたい)・・・今後、メンバーを固定して戦って行くのか、その都度競争させるようどんどん血を入れ替えて行くのでしょうか。
この6試合を通して、両SBやセンターバックのバックアップ、FWの核といった問題点がいくつか上がってきたと思います。怪我やアクシデントがあったにせよ、やはり手薄に感じましたね。
次戦バーレーン戦までにどこまで改善されるかまだ我慢のときかもしれません。Jのシーズンも開幕することで選手たちのコンディションも上がってくると思いますし、現状では岡ちゃんの手腕に託すしかないのですが・・・皆さんはどう思われるのでしょうか?
posted by take4 |17:20 |
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2008年02月22日
今回の東アジア選手権はガチでできるテストマッチということで、岡ちゃんも色んなバリエーションを試しているのでしょうが、結果として「良くないな」なと思うところが、2,3目立ってきたようです。
ボランチの枚数については、色々と思うことがあるのですが、啓太の1ボランチとしても(今のメンツなら)遠藤や憲剛が下がって実質2ボランチで中盤の底から組み立てをするというこで事なきを得ているのであれば(初戦の北朝鮮戦の憲剛の欠場がアクシデントであれば)、そうそう目くじらを立てて「2ボランチ」でなきゃダメだと言い張ることもないでしょう。
ただ、啓太が1ボランチとして構えちゃっているのか、オシムのときのような出来栄えには程遠く見えるのは僕だけではないでしょう。
啓太の良さを引き出すのであればボランチは2枚の方が正しい方向性でしょうか・・・
さんざん言われ続けたオシムチルドレンや、すごく厭な言い方ですが「千葉枠」に変わって、岡ちゃんチルドレンが明確に使われるようになりまたね。
(岡ちゃんの)エコ贔屓ということではなくて、岡ちゃんのサッカーにマッチする適材適所のプレイヤーとして、オシムのときは割とユーティリティで使われた今野や、ジョーカー的役割の山瀬が先発で使われるようになって、かつ、結果を出し続けています。
特に山瀬の動きは良く、動き出しや勝負に行く姿勢、ミドルシュートなど攻撃的で目立つ部分に関しては一定以上の評価を与えることができると思います。
ただ、怪我などの誤算があるにせよ、加地の左SB起用は甚だ疑問が残ります。SBのポテンシャルとしては加地は確かに良い選手だと思いますが、やっぱり右で使われていた時の「縦」「サイド」での動きを考えると、今の左での動きは物足りなさを感じてしまいます。
安田の攻撃性を重視して左SHでの起用も、本人も言ってましたが、クラブでの加地との位置関係を考えると、同時起用された場合、100%機能しているかというここはやっぱり疑問を感じますね。
安田自体はこの大会ではすごく「旬」な選手なんで、今のポジションで使うのもありなのかなと思いますが、もっと中長期的に見ればギミックだなと思います。もっと厳しく言えばあまり確固たるビジョンの元の采配ではないのではないかなと思ったりもします。
FWに関しては、田代の潰れ役がある程度使える目処が立ったのが収穫だと思います。もちろん、FWの本分はゴールを決めることですので、ここので1点とれれば意外や意外にブレイクしたりするかもしれません。
播ちゃんの使いどころもあるのですが、矢野貴章も先発で見てみたいですね。せっかくのテストマッチですから・・・
最後に右SBのレギュラーを獲得した内田くんについて・・・
ちょっと中国戦は酷すぎましたね。あんなにスカスカ抜かれちゃうと守備能力に疑問を感じます。中国の前線の精度が低かったから救われたんですけど、攻撃能力は認めても・・・と言った感じです。逆に言うと今の段階で彼の改善点が浮き彫りにされたわけですから、それはそれで良かったのかと思います。
posted by take4 |17:05 |
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2008年02月20日
アンフィールドには魔物が棲んでいるようですね。
無敗でセリエAを独走するインテルと、今年に入って1勝しかあげていないレッズの対戦。贔屓目に見ても無難にインテルなのかなと思って見てました。
マテラッツィの退場や、コルドバの負傷交代など物理的、決定的な要因があったのですが、結果はリヴァプールが2-0で完勝でした。いつもは(終わってみれば)策士ラファの名采配が光る試合が多いのですが、今回ばかりはアンフィールドに棲む魔物が後押ししたような残り5分(+3分)での劇的な得点シーンでした。
特にスティーブン・ジェラードのゴールは強烈でしたね。久々に鳥肌ものでした。まあ、ウトウトっとしたところ強烈な一発で目が覚めたってのが本当のところなんですが・・・
当然ながらインテルもこのままでは黙っていないでしょうね。今日の試合はイブラにキレがなかったし、DFラインの支柱を2枚失ったのは痛かったですね。
次戦はリーグ戦好調なスアソなんかを使ってみるのも面白いかもしれません。まあ、言われなくともマンチーニに頭の中は2レグのことでいっぱいなんでしょうけどね。
posted by take4 |15:30 |
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2008年02月18日
先日、日刊スポーツなどにデカデカと「鈴木、MLS入り決定!」と報じられた彷徨える銀狼こと鈴木隆行とMLSのチーバスUSAとの契約交渉が決裂したらしいです。
問題は契約条件ということらしいですが、先日の記事によれば4年契約が前提ということでしたが、今日の各紙は昨晩の北朝鮮戦の記事に紙面を割いたため決裂の原因などを載せていないので詳細はわかりません。
以前にも書いたのですが、彼の年齢を考えれば4年契約というのは破格の条件で、MLSが彼のどこにマーケティング的な価値を見出したのかと思いましたが、これ実は代理人のリークだったのか、はたまた、日刊の飛ばし記事だったのか実態はわかりませんが、何とも残念ですね。
一部には熱狂的なサポーターを擁する彼でありますから、早くに所属クラブを決めてあげたいものですが、こればかりは僕らではどうしようもありません。
日刊によると、彼自身がMLSでのプレイを熱望していて他の(MLSの)クラブと交渉に入るようですがどうなることやらです。
その前には、ベルディやら大宮からもオファーがあったらしいですが、両クラブともすでに補強を終えているし、MLSもそろそろシーズンインが近いですから、このままだと所属クラブがないまま本当に彷徨える銀狼になってしまいますね。
posted by take4 |16:30 |
Jリーグ |
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2008年02月18日
さて、昨日の東アジア選手権の北朝鮮戦ですが、岡ちゃんは3つの試みをしてきました。
公式戦でテスト!?と思われるかも知れませんが、実はAFC管轄ではない(FAFF管轄)大会ということ、また、日本と実力が拮抗した東アジアの強豪国との対戦ということで、今後戦って行くワールドカップ予選を見据えたテストマッチ(選手起用やフォーメーションを含めて)の意味合いが強いのではないかと思います。
まあガチンコでテストができる絶好の場を得て、岡ちゃんにとっては願ったり叶ったりでしょうね。
さて、その3つの試みですが、一つめは加地の左SB起用です。
これは自明の理というか、皆さんも感じられたと思いますが失敗だったのかなあと思います。元々彼は右足でしかクロスを上げれないのですから、サイドでボールを受けてもどうしても中央に切れ込むことが多くなってしまいます。これでは左サイドは機能しなくなりますし、彼が中央に絞ると山岸や遠藤が窮屈になって下がり目のポジションになってしまい前線でのバリエーションが少なくなってしまっていたように思えます。
代え時はいくつかあったのに加地をフルで使ったということは、岡ちゃんは左SBのバックアップとして加地をどう評価したのでしょう?
日刊で原さんも仰ってましたが、今回からワールドカップ予選のベンチ入りが18人になったことでSBは人数的には3人なんで、内田、駒野・・・加地か安田で左右できるユーティリティな選手が欲しかったのでしょうか・・・
加地は戻っての守備は良かったんですけどね。
二つめは安田の二列目サイドでの起用です。
これは嵌りましたね。それまで加地が全く機能してなかった左サイドを、まさに未開の地を切り開くように鋭くエグってのセンタリングはお見事でした。本当は山岸や加地にこういう仕事を期待したのでしょうが、上記のような理由で機能しなかった反面光りましたね。安田くん的にもシテヤッタリでしょう。
以前から安田くんはお気に入りの選手だったので、これを機会に(本職の)左SBでの起用も見てみたいですね。
実は、この安田くんの左SHの起用は怪我の大久保嘉人や、体調不良(?)の山瀬がいたら実際はテストできなかった(練習でもやってないらしいので)、まさに怪我の功名だったと思います。
遠藤との組み合わせで山岸と羽生の同時起用が機能しなかったことを考えても(前でも使える)安田くんの株はかなり上がったのではないでしょうか?
三つめは水本のCB起用です。
これは微妙ですが、前半の失点シーンを見る限り(ほかにも改善点はありますが)まだまだ不安定ですね。中沢、闘莉王のコンビが安定していただけに余計にそう見えます。
まあ、彼はSBが本職なんで1回限りで見限るのもあれですが、これが(今回不参加の)阿部ちゃんでも不安定なんで、CBのバックアップっていうのは今後の課題ですね。
4バック前提で考えるなら最終ラインは(ベンチ入りは)6~7人になるわけですから左右できるSBとともに、CBもこなせる選手もいればベストですよね。
さて次戦は中2日で中国、最終戦は韓国戦が控えます。現時点での実力で言えば北朝鮮より強いことは確かです。
次のテストは守備重視の(一度試合途中で試してますが)2ボランチと3バックでしょうか・・・岡ちゃんと言えば、フランスワールドカップ時代にドン引きの5バックを採用して賛否両論ありながら結果、惨敗という苦い過去があります。
対アジアであれば、4バックで1ボランチと2ボランチを使いこなす程度で大丈夫のような気もしますが・・・そこは岡ちゃん石橋を叩いて渡るが如く盤石なテストを繰り返していくのでしょう。
まあ、今回の大会は結果よりは、日本代表の色んなバリエーションを見ることを楽しみましょう。
posted by take4 |12:25 |
日本代表 |
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2008年02月14日
ここ数年、怪我に泣かされ続けたミランのロナウドがまたまた、
選手生命に関わる大怪我を負ったらしいです。
水曜日に行われたリヴォルノ戦で、ゴール前で相手MFと競り合った際に
左膝蓋腱の完全断裂という重傷を負ったらしい・・・
ロナウドは過去に右の膝十字靭帯の完全断裂もやっています。
今シーズンだけでも満を持しての復帰、怪我、復帰、怪我を幾度となく
繰り返しており、この怪我は、彼の年齢を考えると非常にクリティカル
な問題なのかなと思います。
今回も2000年の怪我の時と同じ執刀医による手術となるらしいですが、
仮に手術が成功したとしても両足に古傷を持ちながら、かつてのような
高い身体能力、ゴール感覚を発揮することは難しいのかなとも思います。
思い起こせば、彼の絶頂期は98年フランスワールドカップのころ
だったのかなあ・・・02年ワールドカップの日本での活躍(大会得点王)
も記憶に残りますが・・・
髪形も変えて、ダイエットもしてこれからというときに・・・
本人でなくとも残念なことになってしまいました。
パトやパロスキの台頭で焦りもあったのでしょうが、本当に残念な
ことです。
posted by take4 |11:45 |
セリエA |
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2008年02月07日
結果、4-1で上々の初戦と諸手を上げてみなさん喜んでいることでしょう。
しかし、現場でみた感じでは、なんともまあ、ピリっとしない印象を僕は受けました。これがもっと実力が拮抗した相手や「対世界」を考えた場合どうなんだろうと・・・
まあ、相手がタイということで、岡ちゃんも試合前に言っていたように相手なりのそういう戦術で行ったということらしいです。相手が1人退場で3-1とした時点で勝負ありだったと思うのですが、どうもそのあとがピリっとしなかったんですよね。
そういう意味で、巻や播戸の投入だったんでしょうけど、この岡ちゃんの意図は明確でしたし、結果も伴ってました。
終了間際のCKで極寒のスタジアムは「さあ、もう1点取って帰ろう」と皆が思っていたに違いないです。少なくとも僕はそう思ってましたね。
まあ、どフリーな巻が「利き足」でズドンと決めてくれたわけですけど。なんとなく巻に抱いていた不信感(正直、なんで呼ばれ続けているんだろうっていう)が吹き払われました。
というか、あの一発でみんなの帰りの足取りも軽くなったと思う。
第1子誕生でゴールを決めたら、揺りかごパフォーマンスを考えていたらしいですが、
「ゴールしてハーフウエーラインに戻ったときに(忘れたことに)気づきました。集中していた、ということです」
と試合後のコメントも粋でした。あまり好きな選手ではないんですが、キャラ的には面白いヤツですね、巻って・・・
高原は・・・あんましよくないですね。動けているんですけど、なんていうのか今の代表の、今のシステムにフィットしていない。ほんのちょっとの誤差だと思うんですけどね・・・
今の4-1-3-2というシステムなのか、大久保との相性なのか、以前よりは高原が下がって守備する場面が増えたなと・・・サイドに流れてチャンスメイクが増えたなと・・・
以前の投稿でも書いたんですけど、これだとフランクフルトの末期と変わってないんですよね。
彼ははっきりと監督にも、マスコミにも真ん中でやりたいと公言してきました。それがかなわないから移籍したんだと思うし、代表でも「真ん中」のときの方が「万能型CF」として覚醒してましたよね。
聞くところによると、まだ住む家が決まっていないらしく、それも影響しているのかと・・・ゴールも決まらない、家も決まらないではやっぱり夜もぐっすり眠れないんでしょうね・・・家も決まれば、ゴールも決めるということで、もう少し結果を待ちましょうか・・・
あと気になったのは両サイドバックのクロスの上げ方。タイが真ん中に絞って守っていたので両サイドはガラ空きだったんですが、なんかこう仕掛けて、サイドを鋭くえぐってあげるみたいな攻撃パターンが少なかったように思いますね。
簡単に言っちゃうとクロスの「精度」ってやつが悪かったと思います。あと、仕掛けることをしないから攻撃の流れが止まっちゃうです。
岡ちゃんも気付いていたみたいで後半はそういう指示(サイドバックのあがりに山瀬や遠藤や憲剛が絡んで崩すみたいな)が出ていたみたいです。
サイドで絡んで山瀬の突っ掛けから勝ち越し点が生まれたあの形はよかったと思います。(まあ、得点としてはクリアボールが跳ね返って大久保の足元にっていうラッキーな部分が多々あったんですが・・・)
でも、4点中3つまでがセットプレーからの得点ということが、やっぱりちょっと気になります。逆に言えばセットプレーが最大にして最強の武器なんでしょうけどね。
でもね、もう少しゴール前での工夫っていうか、貪欲さっていうか、泥臭さっていうか、ゴール前までは奇麗に繋ぐことができるんだから、その後もスカっとする崩しでの得点が見てみたいと言うのも、サポーターの欲ってもんです。
最後にオシムのサッカーと比べてみると、上にあげたような攻撃の連動性というかそういうのがなくなったのかなと・・・なくなった訳じゃなくて、言われて気付くみたいな・・・岡ちゃんも言ってたけど、今の代表はチームとして機能していると・・・言わなくとも自浄作用的に改善されていくみたいな・・・まあ、選手が勝手に動いて悪いところ改善してくれるなら監督はいらないんですけどね。
まあ、まだ岡ちゃんになって3試合。次も公式戦なんでガチンコでやれることでもっと問題点は出てくるし、岡ちゃんの「手腕」も発揮されることでしょう。
posted by take4 |11:25 |
日本代表 |
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2008年02月06日
さて、いよいよ2010年南アフリカワールドカップ予選が始まります。ガチンコです。
私の体調は風邪で最悪ですが、代表の状態は上々の仕上がりのようです。
今から埼スタに向かおうと思いますが、雪、みぞれで気温は氷点下近く、こういう日は熱燗が心底体に浸みるんですが、埼スタは売ってないんだよなあ・・・
それにしても岡ちゃんは常に戦闘モードのようで、非公開練習にベンチ入りメンバーも公開しません。
「明日の朝に起きたら気が変わることがよくあるので、最終的には朝起きて、自分自身に問いかけてから決めたいと思います。」
と岡ちゃん哲学も全開になってきました。
タイはタイでトップ下とマンチェスターC所属のDFが累積で出場停止が発覚。「サッカーなのか、政治なのか・・・」とチャンビット監督の嘆き節が話題をさらってますが、変わりにトップ下には元ムエタイ選手を起用とのこと。
「少林サッカー」ならぬ「ムエタイサッカー」。
これが実はチャンビット監督の言うサプライズだったのでしょう・・・
やっぱりガチンコ勝負は痺れますね。
posted by take4 |17:15 |
日本代表 |
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2008年02月04日
残念ながら、ブンデスリーガの放映権は現在、(CXが持っている)フランクフルト絡みのみなので、
ゲームすべてを見れていないのですが、You Tubeで散見したところ2アシストでチームも勝利、
まずは上々のデビューと言ったところでしょうか?
1点目に関して、小野に渡ったパスか、小野のラストパスがオフサイド臭いのですが、
最初のパスがDFに当たったもの、ラストパスはDFが戻っているとみた主審、線審が正しいのでしょう。
2点目は小野の素晴らしCKもさることながら、ゴール前の混戦を制した(ヤイアの)ヘディングが見事ですね。
さてさて、昨季は浦和でかなり(相手へのエンジェルパスなど)酷評されたりしてましたが、
なんだか海外に出ると活き活きしてますね。
ついつい、「天才」の名をほしいままにしたころの幻想に浸っちゃいますね。
まだまだ、1試合それも後半30分弱の出場で評価すべきところは評価すべきでしょうが、
これがフル出場や試合を重ねて行ったときに古傷やあっちやこっちがまた痛み出さないか心配です。
それにしてもブンデスにはすでに日本人選手が4人(2部の菊池くんも含めて)。
ブンデスリーがの特殊なEU圏外枠(国内選手+クラブのホーム地元選手を規定人数契約すれば、EU圏外選手に制限がないというリーグ規定)
のおかげでこうして日本人選手の進出が続く。
クラブのレベル的には??ですが、長谷部も菊池くんも上々の評価らしく、夏にはこれに続く選手が見られるのではないでしょうか?
伸二にはくれぐれも怪我だけには気をつけてもらいたい。
posted by take4 |19:20 |
ブンデスリーガ |
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2008年02月01日
昨年、横浜マリノスを戦力外になった彷徨える銀狼こと鈴木隆行のMLSのチバスUSA(チーバスの方が正しい?)入りが決まりそうだ・・・
最近は髪の毛の色も黒なので銀狼という表現は的確ではないかもしれないが、まあ移籍が決まってヨカッタ、良かった。
日刊スポーツによれば4年契約という破格の条件を提示されているらしい。年齢的なものを考えても厳しいかなと思うが、MLSのマーケティング的な根拠はどこにあるのだろう?
ジーコを慕ったCFZ時代、スポンサーに翻弄されたベルギー時代、どこでどう間違ったかズベズタ時代・・・海外でこれと言った活躍を残している訳でもなく、たぶん彼のサッカー人生は02年ワールドカップのベルギー戦のゴールが絶頂だったと思うが、MLSで日本人選手としての確かな足跡を残してほしいものだ・・・
あとは彷徨えるひょっとこダンスこと久保竜彦の落ち着き先か・・・
posted by take4 |15:35 |
Jリーグ |
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