2010年03月04日

岡ちゃんの「禁断の」俊輔外しは、あるか?ないか?

98年のフランスワールドカップ直前で、当時「キング」と呼ばれていた
カズを代表から外し、物議を醸したというか、実績重視傾向の日本代表選考に一石を投じた岡ちゃん。
その理由は「墓場まで持っていく」と多くを語らないんですが、一説にはグループリーグでの戦術面で使うところがなかったという話です。

そして12年後、同じ境遇ではないですが、ある意味ピークを過ぎた感がある俊輔。エスパニョールで戦術的に溶け込めず控えに回り、出場機会を求めて都オチするようにJ復帰で迎えた昨日のバーレーン戦。
勝つのは当たり前の試合で、問われたのは彼の必要性でしたが・・・
やはり、技術や実績は申し分ないし、随所に「おお」というプレイは見せてくれるのですが、試合勘がにぶく、パスミスも多かったですね。囲まれたときに前を向けない、彼がボールを持つと途端にスピードが落ちるというエスパニョールでも指摘された点は、やはり代表でも解消されてませんでした。

本田をトップ下にすることで共存を狙う岡ちゃんですが、本田曰く
「俊さんからのパスが少なかった」と・・・
やはり同じチームに「王様」は一人で十分なのかもしれませんね。岡ちゃん、ご自分の保身もあるでしょうが、ここが「禁断の」決断のしどころではないでしょうか? 

posted by take4 |13:52 | 日本代表 | コメント(8) | トラックバック(0)
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