2008年07月04日
オーバーエージノイローゼの反町さん
大久保問題がひと段落したと思ったら、遠藤ヤットが検査入院らしいですね。弱り目に祟り目で、ホントに、「オーバーエージノイローゼ」になっちゃいますね、反町さんは・・・ 報道などでは、ここまでのOA招集のプロセス(大久保と遠藤に決めて他の候補はすべて断りをいれた)を考えると新たな選手をオーバーエージとして呼ぶのはキツイのでしょう。遠藤の回復を祈るばかりですが、遠藤には過去(疲労蓄積によるウィルス性肝炎で長期離脱)もありますし・・・ 他方でアルゼンチンのオリンピック代表が発表されましたが、メッシ、アグエロ、ガゴらに加え、オーバーエージ枠で、リケルメ、マスチェラーノ、ブルディッソという強力布陣を敷いてきました。このメンツがオリンピック前の最終調整として29日にU-23日本代表と戦うわけですが、悲しいかな突破口が見えてきませんね。 アルゼンチンとはグループリーグが違うので一安心ですが、JFAも40年ぶりのメダル獲得が目標!(wと言っておきながら、勝負気配は断然に劣りますね。確かにオリンピックはFIFAの公式大会ではないので代表の拘束力は(ワールドカップなんかより)落ちますが、もう少し根回しやなんやらでなんとかなったとは思いますが・・・残念ではありますね。 まあ、怪我人の選手を中2日の過密スケジュールの大会に参加させて、またパンクさせられたらというクラブの考えも理解できますが・・・ヨーロッパの主要国ではオリンピックはさほど重視されていない傾向がありますが、南米ではオリンピックはワールドカップの次に重要視される傾向があります。今回アルゼンチン代表に選ばれた選手はヨーロッパの主要クラブのレギュラーがほとんどですが、アルゼンチン協会の強力なコネとネゴで参加に至ったと思います。(まあ、選べる絶対的な選手の数はダンチですが・・・)JFAももう少し根回しが上手かったらなあと思いますが・・・会長さんは辞めたあとのことしか考えてなかっただろうし、メンバーも次の会長選びで手も回らなかったからしょうがないですよね。挙句の果てには人選は監督に任せている!とまで言われちゃうとなあ・・・相も変わらず反町さんには中間管理職の悲哀を感じてしまいますよね。
posted by take4 |19:25 |
オリンピック代表 |
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