2008年04月23日

アンフィールドに棲む魔物

良く使い古された常套句なんですけど、アンフィールドには魔物が棲んでいるなんて言われたりしますが、これアンフィールドにおけるレッズサポーターの威圧感だったりするんですが、その魔物が今日の試合はアウェイのチェルシーに味方しましたね。

まあてっきりこのまま1-0で終わるのかと(僕も)気を抜いた瞬間のオウンゴールでしたが、低空ヘッドをミスったリーセも「絶句」状態でしたね。
チェルシーは週末にプレミアの天王山マンU戦を控えてますんで、0-0で御の字だったんでしょうが、1-1はまさに「棚からぼた餅」状態でしょう。アウェイゴールのアドバンテージは想像以上に大きいと思います。

それにしてもこの2チームなんですが、シーズン終盤に向けてネガティブな報道が目立ってますね。リヴァプールは共同オーナーの仲違いが報じられましたが、試合中、中継カメラに抜かれていたスタンドでの位置関係を見ると決定的な溝があるようでした。今後のクラブ経営は先行き不透明ですね。オイルマネーとかその辺に売り渡されたりはしないんでしょうけど、どうなんでしょう。噂ではトーレス獲得のための借入金の返済も滞っているようで、これ支払えないとトーレスの保有権が銀行に移るらしく・・・銀行は債権回収のために売却に走るでしょうから、この活躍で放出危機というトーレスにとっては踏んだり蹴ったりの状況が待ち受けていそうです。オーナー交代とかゴタゴタしてラファもレッズを離れちゃうんですかね?

チェルシーはチェルシーでグラント監督に違約金(一説には10億近く!)払ってヒディンクを招聘するらしいですね。ドログバ、シェバ様の放出は決定的で、ランパードまで移籍の噂がでているらしくこちらもチームを総入れ替えになりそうです。せっかく調子の上がってきた、というかプレミアの水になれたバラックとしては複雑ですね。

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posted by take4 |12:00 | チャンピオンズリーグ | コメント(0) | トラックバック(2)
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