2008年04月14日
ミラン、終戦近し・・・アンチェロッティとの別れも近し・・・
12日のユーベ戦の敗戦でいよいよ来期のCL出場権も危うくなってきたACミランですが、名将アンチェロッティの首も同時に危うくなってきているようです。巷では「ロナウジーニョと移籍合意!」などと報じられすでに移籍市場の話題が先行するような状態です。 ユーベ戦はボネーラの退場という痛手はありましたが、後半はユーベに圧倒されていましたね。今のジラからは得点の臭いも予感もしないし、ブロッキの投入に至ってはアンチェロッティも迷走状態と言った感じでした。アンチェロッティの4-3-2-1は嵌ったときには絶対的な強さを発揮するのですが、一つのピースが欠けただけで脆くも崩れ去るというのか、打つ手がなくなるのは今シーズンの顕著な傾向でした。まあ、それも一つの時代を築いた栄光の終焉ということなのでしょうか、レギュラーメンバーの高齢化もありましたがその最期はあまりにも無残な終末となりそうです。 ロナウジーニョの移籍についてはNIKEの後押しもあって(案の定)インテルのモラッティが横槍りを入れてきましたし、アンチェロッティに至っては「戦術的にはロナウジーニョがベストな選択なのかどうかは分からない」とノタマウなどさらに混迷の度合いを深めています。裏を返せば移籍は限りなく近く、アンチェロッティ抜きで(来期の)編成が進められているようにも勘ぐれますね。 まあ、アンチェロッティがSKYのインタビューでASローマへの郷愁の念を語るなど予防線を張っているのもなんだかキナ臭いんですが、どんなものでしょうか?
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posted by take4 |19:05 |
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