2008年02月04日
残念ながら、ブンデスリーガの放映権は現在、(CXが持っている)フランクフルト絡みのみなので、
ゲームすべてを見れていないのですが、You Tubeで散見したところ2アシストでチームも勝利、
まずは上々のデビューと言ったところでしょうか?
1点目に関して、小野に渡ったパスか、小野のラストパスがオフサイド臭いのですが、
最初のパスがDFに当たったもの、ラストパスはDFが戻っているとみた主審、線審が正しいのでしょう。
2点目は小野の素晴らしCKもさることながら、ゴール前の混戦を制した(ヤイアの)ヘディングが見事ですね。
さてさて、昨季は浦和でかなり(相手へのエンジェルパスなど)酷評されたりしてましたが、
なんだか海外に出ると活き活きしてますね。
ついつい、「天才」の名をほしいままにしたころの幻想に浸っちゃいますね。
まだまだ、1試合それも後半30分弱の出場で評価すべきところは評価すべきでしょうが、
これがフル出場や試合を重ねて行ったときに古傷やあっちやこっちがまた痛み出さないか心配です。
それにしてもブンデスにはすでに日本人選手が4人(2部の菊池くんも含めて)。
ブンデスリーがの特殊なEU圏外枠(国内選手+クラブのホーム地元選手を規定人数契約すれば、EU圏外選手に制限がないというリーグ規定)
のおかげでこうして日本人選手の進出が続く。
クラブのレベル的には??ですが、長谷部も菊池くんも上々の評価らしく、夏にはこれに続く選手が見られるのではないでしょうか?
伸二にはくれぐれも怪我だけには気をつけてもらいたい。
posted by take4 |19:20 |
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2007年09月27日
7節めにしてようやくブンデスリーガの放映が決まった。スカパーのフジテレビ739が放映権(フランクフルト絡みのみ?)を獲得した模様。
昨日はフランクフルトvsカールスルーエ戦。
高原が今季初先発。が、ポジションは左(たまに右)のウィンガーの位置・・・高原の持ち味は真ん中でこそ活きるが、ここまで調子の良いチーム事情からアマナティディスがCF。
後半20分すぎに退くまで見せ場は、前半の稲本のロングフィードをボレーしたシーンと、後半のマハタビキアのセンタリングに頭で合わせたシーンくらいか・・・両プレイとも高原らしい動き出しとヘディングの強さが垣間見えた。
だが、全般的に高原も真ん中に絞ってしまうので、アマナティディス、マイヤーとかぶる部分が多々あり、少々遠慮しがちのプレイに見えた。まだ膝が本調子でないのか、それともこの戦術自体にフィットしていないのか・・・
フランクフルトは両サイドを使う攻撃があまり見られないし(マハタビキアの上がりをイメージしていたが・・・)、全体的な印象ではチーム自体がバラバラの印象を受けた。(主力が何人か怪我だったようだが・・・)
新聞の報道や、ダイジェストを見る分にはチーム状態も良いように(前節まで4位!)見えたが、こうして1試合を通して見ると、去年とあまり変わっていないように思える。やはりブンデスの中では中位から下位を行ったり来たりするレベルでしかないのかな?
クラブ首脳やSDもかなり優秀と聞き、中期的な展望、ビジョンに立ってにクラブ経営と聞くが、聞くと見るとでは大違いか・・・
最後に稲本について。
自分の目には、非常に高いパフォーマンスをしていたように思えたが、放送からではわからなかった前半での交代理由。どうやら怪我での交代であった様だ。
ドイツの水が合うのか、中盤での守備的MFとしての動きは「あれ?稲本ってこんなに強かったっけ?」と思うほど、球ギワが強くなった。あとは得意の攻撃参加がもっとできるになれば(チーム戦術故、今は守備に回る部分が多いのはしょうがないが・・・)、今までで最高のシーズンをおくれるのではないか?
さて、ブンデスリーガの放映権については内容を調べてみないとわからないが、フランクフルトのみと言わず、もう2,3試合の放映権の獲得を望む!
posted by take4 |13:00 |
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