2009年07月07日

CR9

クリスティアーノ・ロナウドの移籍発表会見にサンチャゴ・ベルナベウに8万人ですと。

イギリスでは自身のブランド「CR7」を展開。すでにレアル・マドリー移籍を視野に「CR9」も商標登録済みらしいです。恐るべし商魂。

posted by take4 |17:03 | リーガエスパニョーラ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月24日

"Jugar en España era mi sueño"

俊輔のエスパニョール移籍が決まったようですね。本人いわく、リーガは子供のころからの夢だったようです。

横浜復帰既定路線から一転して、6月21日の復帰戦やらイベントやらを強要する横浜に嫌気が差したようで、熱心にオファーしてくれるエスパニョールに傾いたようです。
俊輔も今日で31歳ですが、エスパニョール的には移籍金なしは魅力的だったようで、決してビジネス目的じゃないってことを強調してますね。横浜としては、戦力補強が前提ながら、俊輔の商業的価値を最大限に利用したかったわけで、厭らしい話、年俸提示額を含めればエスパニョールを選んだのは大正解だったのではないでしょうか?
一説にはお子さんの教育問題やらがあって、そちらで日本復帰が既定だったという話もありますが、本人もよく決断したと思いますね。

ああ、これでまたWOWOW解約できなくなりましたね・・・


posted by take4 |12:58 | リーガエスパニョーラ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月25日

エル・クラシコ

日曜日、スペインではバルセロナとマドリッドのエル・クラシコが行われた。

カンプノウで行われたエル・クラシコ。
ワンタッチ、ツータッチのパス回しと激しいプレッシャーで攻守がすばやく入れ替わるリーガの醍醐味を集約した伝統の一戦は、時間経過とともにマドリッドの(チームとしての)完成度が試合を試合する。
セルヒオ・ラモスやバチスタってこんな良い選手だっけ?と思わせるのはシュスターの手腕の為せる技か・・・ボールを(無駄に)持たないカウンターサッカーは単調になりがちで時に見る者を飽きさせるが、結果が出れば出るほど魅力的になるのだから不思議だ・・・

対するバルサはメッシの欠場がよほど響いたか、開幕前にクワトロ・何とかと話題に上ったラインナップは見る影もなく、最後はドスサントスとボヤンを入れて5トップ(ロニーとイニエスタはMF登録だが・・・)気味で攻勢をかけても攻め切れない、決め切れない攻撃陣は何とも歯痒い・・・
(ボールを持ちすぎる)ロナウジーニョに批判は集中しているらしいが、マドリッドのカウンターサッカーを華麗に魅せつけられてしまえば、それも至極当然か・・・

ドスサントスやボヤンの才能(の片鱗)を見るにつけ、ガウショがバルセロナの地を去るのも近しと感じる・・・(先に去るのはライカールトだったりして・・・)

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posted by take4 |16:10 | リーガエスパニョーラ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年09月23日

バルセロナの異変

なんだかバルセロナの周辺が騒がしくなってきた。
ミッドウィークのCLリヨン戦での途中交代、その後の地元新聞報道で夜遊び規律違反から週末のセビージャ戦欠場の噂・・・案の定、セビージャ戦の先発メンバーにロナウジーニョの名前がない。理由は筋肉拘縮というが、実際はどうだろうか・・・噂されるようにACミラン行きが早まるか、はたまたロニーの慢心か・・・

試合は、メッシの活躍で2-1でセビージャに勝利。メッシはキレキレ。特に得点には繋がらなかったが、前半のゴール前、ゴールライン沿いのドリブル突破はやばかった。1点目のボレーシュート(パスを出したアンリも見事だが・・)も尋常ではない。

WOWOW解説の信藤氏も言っていたが、アンリはバルサの4-3-3のCFがフィットしていなかった。(セビージャのセンターバックが出色だったこともあるが)確かにドス・サントスが入って左に流れるようになってから動きもよくなりフィットしてきた。そうすると、ますますロニーの居場所がなくなったりする理由だが・・・
ライカールト監督が、
「メッシがチームメイトのことを忘れていなかったのはすごく好ましいことだ。ゴールのときというのは祝うことだけ考えるものだが、すごく冷静な対応だった。人に捧げる行動は好ましい」
と、暗にロニーの不在を気にかける発言に終始しているのも気になる。この人ってもう少しストレートな物の言い様だったと思うが、それだけデリケートな問題なのだろう。

シーズン前には、どちらかと言えばデコの存在を揶揄する話が多かったが、まあこれだけタレントが揃ってしまうと、どんなに名将と呼ばれる監督でも選手の人心の掌握までは難しいということなのだろう。

以前のエントリーでも書いたが、バルセロナの補強戦略やビジョンは数年前のマドリッドをトレースしているようで、昨シーズンあたりから綻びが顕著に現れてきた。実は末期的状況だったりするかもしれない・・・

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posted by take4 |10:40 | リーガエスパニョーラ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年09月07日

クワトロ・ファンタスティコスだけじゃない・・・

ミッドウィークは録り貯めたリーガの試合をチェック。
今シーズンは、現地権利元の都合により一部の試合がスペイン以外の国で放送できないという状況にあり、直前に国際配信ができるかどうか決定するという。で、結果、録画されていたのは、バルサ-アスレティック・ビルバオとレアルマドリッド-ビジャレアル戦だった・・・

バルサはアンリの加入で、ロニー、エトー、メッシとのクワトロ・ファンタスティコスが騒がれたが、エトーの離脱で競演はなし。
しかし、この試合、存在感を見せたのは1500万ユーロ(約25億円)でリヨンからやってきたフランス代表の左SB、エリック・アビダル。
テレビで1試合を見ただけだが、去年までのバルサにはなかった左サイドの突破力、スピードは見物である。当然アンリとの相性も良いらしく、ワンツーで崩して、アンリのシュートがポストを叩くというシーンもあった。デコが入ることで中盤が落ちつく分、クワトロ・ファンタスティコスとこのアビダルの絡みは脅威だと思う。
ライカールト監督も
「スピードがあり、攻撃時には素晴らしい上がりを見せる。テクニックに優れ、守備面でも安定している。彼にはとても満足しているよ」
と手放しで絶賛。

あとは中盤の底に、モナコから1200万ユーロで獲得したトゥーレ・ヤヤ。昨季までのレギュラー、エジミウソンを押しのけて先発。後半にラッキーな初ゴールも決めて、こちらも注目株。

最後に途中交代で入った、ジオバンニ・ドス・サントスの評価については、もうちょっと見てみたい。決めていれば一気にスターダムへと思われたロニーのスルーパスのお膳立てをはずしたのは、彼の持つ運なさかご愛嬌か・・・

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posted by take4 |01:21 | リーガエスパニョーラ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年09月05日

出口の見えないトンネルに迷い込んだリケルメ

アルゼンチンの至宝、ファン・ロマン・リケルメが苦しんでいる。所属するビジャレアルでは構想外になっていて、今夏の移籍市場で騒がれる(た)はずのこの男の移籍先がまだ決まらない。

ボカ・ジュニオルスは、ビジャレアルへ1200万ドル(約14億5000万円)+エベル・バネガかパラシオスの優先交渉権をつけたオファーを出したらしいが、無碍に断られたらしい。移籍市場が締まる寸前には、アトレティコマドリッドへの噂もでたが、結局実現せず。
ビジャレアルは何を出し渋っているのだろうか?首脳陣が高く売りたいのか?05-06年シーズンまでの活躍を見れば、彼はクラブをヨーロッパの舞台に引き上げてくれた功労者であるはずで、そんな飼殺しを受けるほどの仕打ちをされる覚えはないはず。
マヌエル・ペレグリーニ監督との仲も、少なくとも去年のクリスマスまではうまくいっていたはずではないのかな?百歩譲っても、この監督はリケルメのおかげで3年間はおいしい思いができたはずだよな・・・

リケルメは、「愛するボカなら1シーズンくらいなら無償でプレーしてもよい」と言ったらしいが、ビジャレアルには実際に移籍金が入るのだから出してやっても良いと思うが・・・そこは大人の事情なのか?
ボカもクラブワールドカップという大目標があるだけに、というより、リケルメのおかげでコパリベルタドーレスを勝ち抜けたわけで、リケルメ抜きのチームは考えられないのだろう。

しかし、現実問題として、冬(1月)までは、出口の見えないトンネルに入り込んだままの迷える子羊状態であることは変わりない。
「恐竜」リケルメはこのまま絶滅してしまうのだろうか・・・

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posted by take4 |18:29 | リーガエスパニョーラ | コメント(5) | トラックバック(0)
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