2008年09月04日
セリエAの開幕戦でナポリのサポーターがローマ行きの列車で起こした暴動事件を受け、イタリア政府はナポリサポーターに対して1年間のアウエー観戦禁止とホーム開催試合没収を検討しているようですが、これが思わぬところに波及しそうです。
イタリア政府は9月14日のリーグ戦第2節に予定されているジェノアvsミラン、ナポリvsフィオレンティーナに関してミランとヴィオラサポーターのアウエー観戦を禁止する見込みのようです。
セリエAは一昨年のカターニャでの暴動事件から暗い話題ばかりで、昨季はスタジアムへの入場は更に厳しくなって、入場ゲートを設置、購入も入場もIDカードは必携だし、ヴィオラvsユーベでユーベサポーターを観戦禁止にしたり、ローマvsナポリで年間チケットホルダーのみに観戦制限と・・・なんだか気軽に行ける場所じゃなくなったと思っていたら、ラッツィオサポーターの誤射事件と悪化の一途をたどりました。
それで、今季の開幕戦でもナポリサポーターがやらかしたって言うんだから目も当てられませんね。カルチョは黙って固唾をのんで行儀よく正座して見るものではないですが、スタジアム内外での愚挙はあまり見たり聞いたりして気分の良いものではないし、人の死なんかが絡むとなんだかなと思ってしまいます。勝敗に一喜一憂するなとは言いませんが、カルチョと暴力は相容れないと思います。
それにも増して最近のイタリアカルチョの暴動騒ぎの最悪なところは、試合前からなんだかんだと事を起こすところですね。試合の結果や審判の判定への抗議だとか、フロント批判だとか、試合中の発煙筒なんてのは限度はあるにしろ許容できても試合とは関係ないところでやるのは単に犯罪にすぎないですよね。
これではプレミアやリーガとの人気や安全面での差は広がるばかりで、3大リーグとは名ばかりですよね。
posted by take4 |19:20 |
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2008年09月02日
昨シーズン、ミランで屈辱の日々を過ごし、アッズーリからも外れてしまったジラルディーノがパルマ時代の恩師プランデッリを慕ってヴィオラにやってきました。
良くも悪くも「都落ち」感は否めませんでしたが、CL予備戦のスラヴィア・プラハ戦で得点、日曜日のセリエ開幕戦のユーベ戦でも終了間際の同点弾を決めました。
どちらの得点シーンもジラらしい狭いところ混戦の中で競り勝ってのゴールでした。
ヴィオラの水がよほど美味しいのか、プランデッリからの信頼が良薬なのかはわかりませんが、昨シーズンの不調から考えれば見事としかいいようがありません。これで晴れてアッズーリに復帰できることでしょう。
しかし、選手と監督の関係というのは難しいものですね。アンチェロッティが悪いとは言いませんが、監督によってこうも変わるとどれほどプランデッリの手腕が長けているのかと・・・・世間的な評価で言えばアンチェロッティの方が上であることは間違いはないですが、最後は飼殺し状態になってしまった昨シーズンのジラの扱いを見ると(一概に扱いだけではなくてジラ自身のコンディションの問題もあったと思いますが・・・)、評価はどうなんでしょうか。
まあ、プランデッリは表現は悪いですが、希望する選手をとってきて好き勝手できるし、若手や伸び盛りの選手が多いのに対して、アンチェロッティはフロント主導で集められたスター軍団をまとなくてはならない仕事があるのでその労苦は比較できないのですが・・・
posted by take4 |14:30 |
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2008年09月01日
セリエAが開幕しました。
フロント主導の夏の市場でロナウジーニョ、ザンブロッタ、フラミニ・・・そしてシェバ様を補強?したミランですが、昨日のボローニャ戦を見る限り、今年もヤバそうですね。
先発にはロニー、ザンブロッタ、フラミニの新加入選手が名を連ねました。前半、ボランチの位置に入ったフラミニは随所に良い動きが見せていましたが、ロニーは攻撃のときは良いものの相変わらず守備への戻りが遅い、というか守備をしない。4-3-2-1なんで中に絞りすぎて、セードルフ、ピッポとの連携はいまいちでした。まあ北京オリンピックが終わって合流1週間であればしょうがないといえば、ショウガナイんですが・・・それでもトリッキーな動きからアシストを決めるあたりはさすが大枚を叩いただけのことはあります。得点の瞬間にテレビカメラに抜かれたベルルスコーニとガッリアーニのしたり顔がなんとも印象的でしたね。
後半、アンチェロッティは奇策をしかけてきました。左サイドで機能しないヤンクロフスキーを落として、なんとシェバ様を投入。SBは左にザンブロッタ、右にフラミニ!の布陣。シェバ様が右のウィンガーで4-2-3-1。さすがのアンチェロッティも使えない補強ばかりで血迷ったかと一瞬思いましたが、これがなんだかリズムを醸し出して、面白いように攻撃の型が嵌まります。ロニーもイキイキです。点にはなりませんが・・・ここ最近のミランには見られなかった連動した動きでゴール前を脅かします。
しかし、結局はカウンターから2失点を許して黒星スタート。昨季の教訓から補強のポイントがアタッカーではなくてディフェンス面であったことは明白でしたが、バロンドールコレクターと化したガッリアーニには馬の耳に念仏だったようです。あんだけサイドにフリーなスペースを作ったらダメですね。
まあ、まだまだミランの苦難は続きそうですが、もう少ししたらフロントではなくて監督が悪いって話になるんでしょうね。
posted by take4 |11:50 |
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2008年05月20日
セリエAが終幕しました。
終盤は多少縺れましたが、インテルの強さが抜きんでて際立つシーズンになりました。インテルが抜けて、ローマ、ユーベ、ヴィオラ、ミランが第2グループを形成する形は来期以降も続くのでしょうか?
インテルは確かに選手層の充実度は高いのですが、燻り続けるマッシモ・モラッティとロベルト・マンチーニの確執・・・というよりはモラッティの選手の選り好みが続く限り、ある意味安泰なのでしょう。あとはこの内弁慶ぶりをCLでどう克服できるか、本当にモウリーニョはイタリアに来るんでしょうかね?モウリーニョと言えばショルジオ・アルマーニのコートが有名ですが・・・
ローマは終盤王様トッティの不在が痛かったですね。スパレッティの戦術が熟成されて国内リーグでもCLでも結果を残せたのは評価して良いと思います。イタリアのクラブでイングランドやスペインのサッカーと伍することができるのは結果として現段階ではローマだけだと思います。あとはセンシ家が身売りするかどうかですが、言われているようなオイルマネーが流入するようであれば、選手層が厚くなってさらに面白くなりますな。まあ、お金でスーパーな選手を集めてもスパレッティ(の戦術)についていけるかどうかは甚だ疑問ですが・・・
ユーベは八百長なしでは(現有戦力では)このくらいの実力なんでしょうね。可もなく不可もなくで、2年間よく我慢できたと思いますね。デル・ピエロの得点王は驚きでしたが・・・
ヴィオラやりました。デッラバッレにオーナーが変わって長期的なコンセプトでクラブを強化して遂にCL(予備戦)出場権を奪取です。90年代の栄光から一転、経営破綻、4部降格から(幸運も重なりましたが)5年でこの結果です。
もちろん巧みな戦術と若手育成でチームを作り上げたチェザーレ・プランデッリの功績なしには語れません。契約はあと2年ですか?来期はCLでの奮闘を期待しています。
ミランは迎えるべくして迎えた7期ぶりのUEFAカップになります。極論を言えば、CWC奪取後の4位でいいやというチームコンセプトではこの結果は火を見るより明らかだったでしょう。もうアンチェロッティは変えるべきだと思いますね。(ほかの監督では)ガッリアーニとの折り合いがという話もありますが、クリスマスツリーはもう必要ないでしょう。彼の望むように南の方へ帰ってもらう時期が来たかもしれません。もう一つ言えば、ロニーも必要ないですよね。
中位はナポリやらサンプドリアという曲者な古豪が復活してきて来期以降も楽しませてくれるでしょう。
最後に日本人選手ですが、大黒クンは結局1年半ノーゴールでイタリアを去ることになりそうです。怪我もあったり、選手起用の問題もあったし、監督もコロコロ変わるし、まあツイてなかったと思いますが、どこに新天地を求めるにしろ実戦は必要ですね。
森本はようやく怪我が癒えて最終節(ローマ戦)は後半45分の出場でキレキレでしたね。ゴールはできませんでしたが、バーを叩くシュートが2本、同点ゴールも森本の強烈なシュートがDFにあたってのこぼれ球でした。得点がほしい場面で投入されて、センターでガシガシシュートを打ているという環境は彼にとっては絶好の環境でしょう。カターニアも紆余曲折ありましたがAに残留で来期の活躍がまた楽しみになりました。
posted by take4 |11:33 |
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2008年04月14日
12日のユーベ戦の敗戦でいよいよ来期のCL出場権も危うくなってきたACミランですが、名将アンチェロッティの首も同時に危うくなってきているようです。巷では「ロナウジーニョと移籍合意!」などと報じられすでに移籍市場の話題が先行するような状態です。
ユーベ戦はボネーラの退場という痛手はありましたが、後半はユーベに圧倒されていましたね。今のジラからは得点の臭いも予感もしないし、ブロッキの投入に至ってはアンチェロッティも迷走状態と言った感じでした。アンチェロッティの4-3-2-1は嵌ったときには絶対的な強さを発揮するのですが、一つのピースが欠けただけで脆くも崩れ去るというのか、打つ手がなくなるのは今シーズンの顕著な傾向でした。まあ、それも一つの時代を築いた栄光の終焉ということなのでしょうか、レギュラーメンバーの高齢化もありましたがその最期はあまりにも無残な終末となりそうです。
ロナウジーニョの移籍についてはNIKEの後押しもあって(案の定)インテルのモラッティが横槍りを入れてきましたし、アンチェロッティに至っては「戦術的にはロナウジーニョがベストな選択なのかどうかは分からない」とノタマウなどさらに混迷の度合いを深めています。裏を返せば移籍は限りなく近く、アンチェロッティ抜きで(来期の)編成が進められているようにも勘ぐれますね。
まあ、アンチェロッティがSKYのインタビューでASローマへの郷愁の念を語るなど予防線を張っているのもなんだかキナ臭いんですが、どんなものでしょうか?
posted by take4 |19:05 |
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2008年03月03日
年末から年明けに息切れしそうだったヴィオラが復調してきました。ミランの影がヒタヒタと近寄るなか、目の上のタンコブであるユーヴェに快勝です。
後半ロスタイムに決勝ゴールを決めて、フィレンツェの伝説バティを彷彿とさせるオズワルドの「機関銃」パフォーマンスは痛快でしたね。
ここ数戦で、攻撃の主力だったムトゥやボボ・ヴィエリが次々と怪我で欠場ながらも、控えのパパ・ワイゴやオズワルドがプランデッリの采配で活き活きと大活躍してしまうんですから、プランデッリも満面の笑みです。
それにしてもパパ・ワイゴは良かったですね。「アフリカ特有のリズム」っていう使い古された形容詞がフィットする久々にアフリカっぽい選手ですね。ドリブルとか相手への寄せとかの「間」が絶妙でした。
ゴールシーンも身体能力の高さを窺わせるもので、一気にブレイクしそうな選手です。
ユーヴェはと言えば、逆にここ3戦で勝ち点1と失速気味です。
ネドヴェドの不在は大きいのか、アレックスやカモラネージも含めてやっぱりレガ・カルチョも終盤になってきて年齢的にも厳しいのでしょうか?
プランデッリとの比較でラニエリの采配ミスを指摘する声も多いようですが・・・
posted by take4 |10:48 |
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2008年02月14日
ここ数年、怪我に泣かされ続けたミランのロナウドがまたまた、
選手生命に関わる大怪我を負ったらしいです。
水曜日に行われたリヴォルノ戦で、ゴール前で相手MFと競り合った際に
左膝蓋腱の完全断裂という重傷を負ったらしい・・・
ロナウドは過去に右の膝十字靭帯の完全断裂もやっています。
今シーズンだけでも満を持しての復帰、怪我、復帰、怪我を幾度となく
繰り返しており、この怪我は、彼の年齢を考えると非常にクリティカル
な問題なのかなと思います。
今回も2000年の怪我の時と同じ執刀医による手術となるらしいですが、
仮に手術が成功したとしても両足に古傷を持ちながら、かつてのような
高い身体能力、ゴール感覚を発揮することは難しいのかなとも思います。
思い起こせば、彼の絶頂期は98年フランスワールドカップのころ
だったのかなあ・・・02年ワールドカップの日本での活躍(大会得点王)
も記憶に残りますが・・・
髪形も変えて、ダイエットもしてこれからというときに・・・
本人でなくとも残念なことになってしまいました。
パトやパロスキの台頭で焦りもあったのでしょうが、本当に残念な
ことです。
posted by take4 |11:45 |
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2007年12月25日
日曜日、イタリアではインテルとミランのデルビーが行われた。
結果は1点差ながら、リーグ戦首位を走るインテルと下位に低迷するミランとの力量差、(チームとしての)完成度の差が歴然とした試合であった。
試合は、クラブワールドカップを制覇した勢いそのまま前半にピルロのFKが決まりミランが先制するも、日本帰りの疲れもあったか徐々にミランは失速、フリオ・クルスの個人技(ディフェンス3人に囲まれた狭いところで右足トラップからフェイント、左足でズドン)に同点弾許し、後半はさらに失速し交代枠3人を使いきったところでカンビアッソに逆転弾・・・
これでミランはインテルと勝ち点25差(ミランが3試合消化が少ないが)、スクデットはほぼ絶望的となりアンチェロッティもすでにCL出場権が目標と発言。
「我々のリーグ戦は1月に始まる。CLが再開される2月20日までは、リーグ戦だけに集中するよ。4位以内に到達できるようにね。2位ローマまでは追いつけるはずだ。まだ素晴らしい形で挽回するだけの時間はある」
国内リーグ戦軽視の発言は残念ではあるが、セリエAを取り巻くカルチョ・スキャンダルを含めた現状を踏まえると、念願のCWC(トヨタカップ)を獲得したミランというビッグクラブのプライオリティはCLであるという事実もある。
・・・が現時点におけるインテルとの力量差をまざまざと見せつけられた感もあり、アンチェロッティの負け惜しみともティフォージの嘆きにも聞こえなくはない。
posted by take4 |15:45 |
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2007年11月12日
フィオレンティーナがアルテミオ・フランキでウディネーゼに競り負けて、12戦目にして今シーズンの初黒星を喫した。特に試合内容が悪かったわけではないと見えたが、ウディネーゼの方がスピードも集中力も勝っていたということか・・・
しかし、プランデッリは「次の敗戦は半年後になると約束するよ。」とまだまだ強気だ。連戦の疲労と怪我人続出がまさに怪我の功名で、ヴィエリらのサブメンバーがプランデッリの戦術にフィットしてきて結果が出ているだけにその強気発言も妥当か・・・
それにしても、セリエAにとってまた不幸な事件が起きた。
警官隊の誤射とは言え、またまたサポーター同士の揉め事の上での死傷事件だ。この影響で、2試合が延期、1試合が中止となった。
しかし、スタジアムとは直接関係ないところでの事件に対して、レガ・カルチョの反応が過敏すぎるようにも思える。
昨シーズンのカターニアでの暴動に起因してチケットの発売からスタジアムへの入場まで厳しく規制される結果になり、今シーズンに至っては揉め事を想定してアウェイサポーターの入場を規制したり(フィオvsユーベ)、年間チケット所有者のみの入場に規制したり(ローマvsナポリ)してきた。
チケットを管理して、スタジアムを警備して、入場を規制しても、(スタジアムに向かう途中とは言え)全く別のところで事件が起きてしまえば手の施しようがないと思われる。
そういうこと(暴動やサポーター同士の小競り合いによる死傷事件)が繰り返されるのがフットボールの歴史であったり、そういうテンションがあってこそに成立している部分があるのだが・・・
このまま試合が見れなくなることはないだろうが、見辛くなるのは悲しいことだ。
posted by take4 |11:10 |
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2007年11月01日
ローマはミラン戦からシシーニョをパヌッチに入れ替えた予想通りのスタメン。トッティ、タッディ、アクイラニの怪我はまだのよう。
試合序盤はラッツィオがペースを握るが、徐々にローマのポゼッションが上がる。ローマの攻撃がかみ合ってきたかと思った直後の前半12分すぎ、縦一本のパスでロッキが上手いトラップから左足、ゴール右隅へ。ラッツィオ先制。
試合全般を通してメクセスの守備は安定していたが、唯一のミスはここだけだったか・・・ローマは試合の入り方が悪い。
先制されようやくエンジンのかかったローマはその5分後、ブチニッチとマンシーニの狭いところでのパス交換から、最後はブチニッチが決めて同点。
ブチニッチは3試合連続ゴール。尊敬するデリオ・ロッシに強烈な恩返し。スタンドで喜ぶ王子様トッティだが、ブチニッチの活躍は胸中複雑なのでは・・・これに焦らず怪我を治してほしいものだ。
その後はローマが完全にペースを握り、42分メクセスの落としをマンシーニがミドルを決め2-1。後半56分にはペロッタがこぼれ球に抜け出しキーパーを巧く交わして3点目。傍目にはこれで勝負あったかに見えた。
実際、ラッツィオはなす術なしの状態でパスもマークも甘くなり、パスカットされローマのカウンターを散々喰らうはめに。70分前後にレデスマがFKを直接決めるが、印象としては焼け石に水。3-2というスコア以上に力関係がはっきりしていたように思うが、久々に見たローマデルビーはやっぱり面白かった。
もったいないのはジウリ(イタリアでの。1点差の後半途中から入ってゴール前で決定的なシーンが二度あったが、二度ともシュートではなくパスを選択した。以前の彼なら迷わずシュートを撃ったと思うが、現在の置かれている状況や起用法では、なかなかジウリの持ち味が出せないのかな・・・
この人が、今のローマの戦術にもっとフィットしてくればスクデットも冗談ではなくなるかもしれない・・・
posted by take4 |10:49 |
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