2009年10月22日

パト!ドッピエッタ!! ミランがレアルに勝っちゃった・・・

3、4年前のミラン、いやカカーがいるときのミランならいざ知らず、今のミランがレアルに勝つとは・・・ホント、サッカーはわかりません。

ロニーさんのラウールへの右の掌底も強烈でした。リーガ時代からよっぽどラウールのこと嫌いだったんだろうなあ。いくら嫌いでもコーナーから詰め寄って殴りに行かないよな。何か言われたの自分じゃないしね。まあ、ベルナベウのブーイングにも溜まるものがあったかもしれないけどね。

それにしても、ジーダ、ファンブル多過ぎ。キャッチングの基礎からやり直すか・・・

posted by take4 |11:03 | チャンピオンズリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年11月26日

俊輔はこれで横浜復帰ですかね・・・

昨日のオールボー戦、セルティックは1-2で負けて、これでチャンピオンズリーグ、アウェイ戦1分け19敗というアウェイで勝てない内弁慶的な記録を伸ばしました。さらに、3位以内に与えられるUEFAカップ出場権も逃して、今年のヨーロッパの舞台はこれで打ち止めとなってしまいました。

試合は、俊輔が決定的なシーンを外しすこと2回、先行するも追い付かれて、最後はオウンゴールでジエンドでした。サマラスが復帰してセルティック本来のサッカーができてましたが、オールボーの攻撃的なスタイルに最後は押されっぱなしでしたね。オールボーは予選から勝ち上がってきて、他の試合でも先行されても食い下がるサッカーを見せてきた結果が、ここで実ったという形でしょうか・・・UEFAカップに回っても面白い試合を見せてくれそうです。逆にセルティックは非常に残念でした。

これで、俊輔の横浜復帰はさらに現実的になってきましたね。(もう既成事実との話ですが・・・)1月に復帰するのか、6月に復帰するのか・・・スコットランドという格落ちのリーグではありましたが、リーグ3連覇、MVP、CL決勝トーナメント進出とそれなりにヨーロッパでステータスを誇るクラブで名を馳せたんですから、恩返し(日本人的発想ですが・・・)の意味でも5月まで残って4連覇に貢献してほしいものです。セルティックサポーターとしてはオールドファームで活躍しない(できない)俊輔に対しても心残りだと思うしね。最期にオールドファームでかっつり活躍して後世にも名を残してほしいものですが・・・
まあ、俊輔にも家庭の事情やらいろいろあるようですので、こちらの勝手な論理では進まないでしょうが・・・

posted by take4 |16:50 | チャンピオンズリーグ | コメント(12) | トラックバック(0)
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2008年11月06日

弱腰な監督ではチームは勝てないよね・・・

セルティックのストランカン監督って、こんなに弱腰でしたっけ?本人はマンUというかファギーに対しては色々とあるようですが・・・昨日のマンU戦、1-0のリードを保つため後半早々になんと5バック、1人だけ前線に残して5-4--1に見える超守備的なフォーメーションを敷いて逃げ切りです。ゴール前を9人で守って、マンU得意のパス回しを封じてはね返す戦法です。なんと弱腰な・・・まあ、勝てばいいんですよね。セルティックは勝ち点3をとることが必要ですから・・・でもボールをはね返すだけだからボールをキープできない、前線が一人じゃあ攻撃の形も作れない。そんな状態でマンUの波状攻撃が延々30分繰り返される始末・・・

結果は、後半にベルバトフ、ルーニーを投入されて徐々に陣形を崩されて、ミドル攻撃でも陣形を崩されて、ラインが上がったところでロナウドのミドルのこぼれ球をギグスに決められて万事休す・・・よかったのは前半の得点シーンまでで、前節の試合より酷いものを見せられてしまいました。まあ、実力の違いは明らかなんですが、去年や一昨年のセルティックはもうちょっと違ったはずなんだけどなあ・・・

こんな弱腰な監督ではチームは勝てないよね・・・

この戦術では俊輔はベンチのまま。それはしょうがないとしても、去年からあれだけ酷評されてたドナーティをあの場面で投入するとは、闘志むき出しでプレスをかけるスコット・ブラウンやハートリーとの温度差が際立っちゃって、結局は簡単にロナウドにミドルを打たせるようにしちゃったもんなあ・・・

にしても、マンUは強いですね。ベルバトフが非常に効いてて本当、セルティッククラスじゃあ太刀打ちできませんね。

posted by take4 |15:00 | チャンピオンズリーグ | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年11月05日

レッズは命拾い、ブルーズは完敗!

レッズはホーム、アンフィールドにアトレティコを迎えましたが、前半にマキシ・ロドリゲスのゴールで先制を許して、そのまま後半のアディショナルタイムに突入、敗戦濃厚となったところでPKのホイッスル。これがアンフィールドに棲む魔物か、どうかはわかりませんが、随分と怪しい判定でPKをGET。これをジェラードが決めて引き分け、まさに命拾いでした。

サッカーにタラレバはないですが、昨日の主審はチャージもタックルもシミュレーションもほぼ流すし、疑わしきハンドもとらなかったので、余計に最後のPKのシーンは怪しい判定になりましたね。テレビの解説でも言ってましたが、あれでPKを取られたらDFはどうやって守備をしろと言うのかと、ぺルニアが泣きたくなる気持ちもわかります。

結局この日も彼女と熱々スタンド観戦となったフェルナンド君ですが、アウェイでのビセンテ・カルデロンの試合も含めて出なくて正解でしたね。

一方、ブルーズはローマのオリンピコでセリエAで絶不調のローマと対戦しましたが、全く良いとこなしで1-3の完敗。デイリーミラーによればヨーロッパの舞台で2点差以上の屈辱的な大敗は8年ぶり(2000年にバルサに1-5で負けた試合以来)とのことです。戦犯はミケルの緩慢なプレーと致命的ミスと糾弾されているようです。

マルカによれば、フェリポンは今回泊まったカベリエリホテルをえらく気に入ったそうで、来年の5月の最終週(チャンピオンズリーグの決勝の日)に予約を入れたとか入れないとか・・・まさかスカイの解説(の仕事)で行くんでしょうかね?

posted by take4 |15:45 | チャンピオンズリーグ | コメント(3) | トラックバック(1)
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2008年10月22日

マンUのロニーさん

ミラノのロニーさんが調子を上げているころ、こちらオフの移籍市場を騒がせ、右足の手術から復帰してきたマンUのロニーさんも随分とキレキレになってきたようです。
いろいろと騒がせた割にはなんだか元サヤに戻っているんで突っ込みたくもなるんですが、スッタモンダの末に獲得したバーバトフ(ベルバトフ)をCFに据えて、ルーニーとの攻撃陣は強烈ですね。ある意味反則ですよ。去年あれほど活躍したテベスが控えでブーたれるほどですから・・・

昨日は俊輔のいるセルティックとの対戦でしたが、もうセルティッククラスのクラブでは太刀打ちできませんね。プレスが早くて、早くて、バックパスばかりでは到底攻撃の形は作れません。ストラカンも完敗を認めていましたが、セルティックはオールボーとの3位争いでUEFAカップ狙いに行くしかないようですね。

さてそのマンUのロニーさんですが、今シーズン望むのはマドリッドへの移籍は封印して、もちろんバロンドールとクラブワールドカップでしょう。その中でも喉から手が出るほど欲しいに違いないバロンドール。
先日候補が発表されましたが、スペインのEURO優勝で先シーズンの大活躍(プレミア得点王・・・それもMFで31点!、ゴールデンブーツも獲得)の記憶も薄れてしまって、移籍騒動でもミソをつけたようでスペイン勢が有力との声も・・・ありますが、さてさてどうでしょう。(バロンドールの発表は12月2日です。)

posted by take4 |15:50 | チャンピオンズリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月18日

ジラ、ドッピエッタ!完全復活?

ジラがリヨン戦でヘッドで2発決めました。残念ながら試合はリヨンに追い付かれて引き分けでしたが、アウェイで価値ある勝ち点1でしょう。
ジラについては先日の投稿でも賛否両論ありましが、2年前くらいの状態には戻ったように思います。北のクラブで飼い殺しにされなくて良かったですね。アッズーリのFWの軸と考えているリッピもほくそ笑んでいるでしょう。

このグループはバイエルンの1強で2位争いのように言われてますがなかなかリヨンも破壊力抜群でかなり面白い展開が期待できます。

気になるのはヴィオラの若さゆえの経験値でしょうか?1点めのシーンはフェアプレーの是非はありますが時間の使い方や試合の終わらせ方は下手でしたね。
まあ、主審がユーロのイタリアvsオランダ(DFがピッチ外で倒れていてオフサイドなし)と同じという偶然もありましたが・・・

posted by take4 |18:00 | チャンピオンズリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年09月17日

絶好調チェルシーに落とし穴はあるか?

チェルシー、強いですね。

プレミアでの好調をそのままで、エシアンの離脱もほとんど影響なくチャンピオンズリーグの開幕戦はボルドーに4-0の圧勝でした。力の差は歴然で、前半のランパードが2発めを決めていれば、もっと早くに試合は決していたと思います。

ボジングワ
フェリポンの戦術がぴったりチームにフィットしたこともあるのでしょうが、ご本人も試合後のインタビューでもご満悦でした。 デコは後半の途中までしか使えませんが機能できるポジションを与えられているし、意外に守備もサボりません。何より長年ポルトガル代表で重宝したボジングワが右サイドで効いてますね。ほとんどの攻撃は右サイドが起点となっていました。 落とし穴があるとすれば、アネルカの1トップが機能している現状でドログバが復帰してきたらどう扱うか・・・ドログバほど我の強い選手はいませんから、蔑ろにするようだと不協和音は紙一重だと思います。まあ、モウリーニョほどドラスティックではなく、どちらかというと人情派(勝手なイメージですが・・・)のフェリポンなら修羅場は訪れないかもしれませんが・・・ 後は、控えに甘んじているバラックやカルーも不満分子になりかねないですね。逆にバラックほど人間のできた選手もいないのでしょうが、デコ仕様の今のチームではイングランドでの最初のシーズンの悪夢がよみがえってきそうです。 アシスタントコートのウェストハムへの移籍なんかもあって、順風満帆にみえても落とし穴はいっぱいありますね。週末のマンU戦がある意味、試金石だと思いますが、これに勝つようだと今年はひょっとするとひょっとするかもですね。


posted by take4 |08:47 | チャンピオンズリーグ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年07月11日

ヨーロッパ移籍市場・・・動きませんね。

ジョセフ・ブラッターFIFA会長の「奴隷制度」発言が物議を醸していますが、ヨーロッパの移籍市場が動きません。
その元凶・・・いや目玉はレアル・マドリッドへの移籍が目前とされるクリスティアーノ・ロナウドです。風の便りでは14,000,000,000円前後との噂もありますが、それを払えるマドリッドもスゴイですが、頑なに交渉のテーブルに着こうとしないマンUも策士ですね。
噂ではEURO中にファーガソンからの電話をロナウドが着信拒否したとか、ロナウドの彼女をマドリッドのセルヒオ・ラモスが寝捕ったとか・・・そんな揺れ動く心境の中(実際はマドリッド行きで固まっていると思いますが・・・)、右足首の手術を行い復帰までは10週間かかるとのことですが、彼が動けば玉突きのごとく移籍市場は動きだすでしょう。

そのマドリッドはHSVのファン・デル・ファールトと合意したらしく、更にオランダ化が進んでますが、不信任投票で揺れるバルセロナはドス・サントス、デコをすでに放出。ロニー、エトーといったバルサの一時代を築いた中心選手にもすでに新監督が戦力外の発言をしています。ゼニトをUEFAカップ優勝に導き、EUROでもさらにブレイクしたアルシャビンとの交渉は暗礁に乗り上げたようですし、フロント内部のゴタボタが移籍市場で致命傷にならなければ良いですが。

そのロニーは移籍市場早々にACミランへの移籍が決定的と報道されましたが、一転二転三転して、マンCへの移籍か、ミランへのレンタルかという状況下ですが、本人、代理人(実兄)ともミラン行きを熱望しているようですね。カカとのホットラインは魅力ですが、実はミランの本命はガナーズのアデバヨルらしいですね。
ミランTDのレオナルドのコメントでは、ドログバは良い選手だが、アデバヨルは欲しい選手と明言したらしく、今のところのプライオリティはアデバヨル、ドログバ、ロニーの順でしょうか・・・今日は新たにEUROで活躍したスパルタク・モスクワのロマン・パブリュチェンコを狙っているとの話がでましたが、このソースが「ガゼッタ」ではなく、イギリスの「タイムス」であるところがミソですね。

イタリアではモウリーニョがインテルの監督に就任したことから、インテルへランパード、ドログバ、リカルド・カルバーリョなどの移籍がささやかれています。モウリーニョがランパードの獲得をモラッティに条件で出したとか出さないとか・・・
この話は、交渉元のチェルシーの監督にルイス・フェリペ・スコラーリが就任したことでさらにややここしや状態ですね。フェリポンは前ポルトガル監督で、この監督もモウリーニョ同様に信望する人が多いです。デコは迷ったあげくチェルシーを選択しましたし、リカルド・カルバーリョも残留の見込みが高いとのこと。さらにここにきてランパードも構想内であるとしてインテルとの交渉には乗らないようです。
ランパードはチェルシーとの契約が来年の1月までですが、移籍金は14億の提示で、本人もミラノ行きは決めたらしく、ここも最後まで目が離せません。インテルはローマから2年越しでマンシーニを獲得しましたが、モラッティは貪欲ですからこのままでは終わりませんね。

話をプレミアに戻すと、マンUはC・ロナウドの後釜としてトッテナムのベルバトフを狙っているようですが、そのトッテナムはバルサのドス・サントス獲得に続いてエスパニョールのルイス・ガルシアと合意が近いようで(「マルカ」)、これが決まればフォワードの駒は揃いますから、山は動きますかね?
ガナーズはフラミニをミランに、フレブをバルサ?(合意はまだ)に放出。アデバヨルも放出ということであれば戦力ダウンは否めませんね。まあ、ガナーズはベンゲルの若手育成能力(という名の青田買い)と高値売却というプロビンチャ顔負けの商法がお得意ですから、シーズンが始まればなんとかなっちゃいそうですが・・・
リバプールは、ラファが「ビジャが欲しい」と言ったとか言わないとか・・・細かい補強は進んでいるようですが、大物の噂は出てきませんね。まさか現有戦力で07-08シーズン以上の成績が望めるとも思いませんが・・・

日本人の移籍話に目を向けてみると、松井のサンテティエンヌへの移籍以外目立った動きはないですね。俊輔にはボローニャとヘルタ・ベルリンからオファーがあるらしいですが、現時点ではクラブ側が拒否しているらしいですね。まあ、ボローニャは今期からA復帰だし、ヘルタはブンデスの中位チームで今季はUEFAカップ出場ですから、セルティックに残留してもう1回CLに挑戦したほうが賢明でしょうね。1月には横浜復帰なんて言う噂もありますが・・・
あとは、奥寺さんがGMになったイングランドチャンピオンリーグのプリマスと、祖母井さんがGMで今季からリーグアンのグルノーブルの動き次第では何人かはヨーロッパに渡るのでしょうか・・・

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posted by take4 |12:40 | チャンピオンズリーグ | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年05月22日

負けるべくして負けたチェルシー・・・

なんだかチェルシーってアブラモビッチが金にものを言わして掻き集めた金満球団的に言われてきましたし、僕もそう思ってましたが、なんだか監督がモウリーニョからグラントに変わって、なおかつランパードのお母さんが亡くなったあたりから、なんだか人間臭さが全面に出てきて素直に感情移入できるクラブに変わったように思います。

ランパードのお母さんが亡くなった翌日のプレミアのマンU戦で、お母さんの名前が入ったジャージを天に掲げるシーンや、試合を左右するFKをドログバとバラックが自己主張し合ったり、その後のプレッシャーの中のPKをバラックが決めてドログバと和解の抱擁を交わしたり、復帰したテリーがCL準決勝で決勝点となるPKを決めて天を仰ぐシーンなんかを見せられると、サッカーの攻防とは違った側面で感動させられたりします。

昨日の(日本時間今朝の)チャンピオンズリーグ決勝で5人目のテリーの失敗と試合後の号泣は更にその人間臭さを増しましたし、メダル授与のシーンで抜殻のようなグラント監督を見ると、感情移入した分なんだかドラマティックな心の空洞感が残りましたね。

得てして、日本人的な判官贔屓の結末は「負け」が良く似合うもので、そのほうが勝手なシナリオの結末に対して感傷に浸れるから一口で二度美味しくなったりもします。

(サッカー的に)試合を振り返れば、プレミアっぽい「スピード」感たっぷりの試合展開、駆け引きは現時点で「世界最高峰」に相応しかったと思います。
得点にはなりませんでしたが、ルーニーが自陣でプレスをかけてボールを奪ってからテベスへの一本のサイドチェンジのパスでテベスが抜け出してシュートを打ったシーンとか唸りましたね。もちろんそれぞれの得点シーンも素晴らしかったですが・・・

これで今年のバロンドールには、クリスティアーノ・ロナウドが一番近くなったでしょうか?それにしても彼はプレッシャーのかかるPKに弱いですね。これでマンUのガチが日本で12月に見れることになりましたけど、ロナウドフィーバー(古)とか、ドリブル王子(仮)とか言ってまた日本のマスコミがチヤホヤするんでしょうね。そういう報道を見るとすごーく悲しくなったりするのですが、本質的な彼のプレイの質の高さやほかの選手のレベルとスキルの高さなんかを朝のワイドショーでオグラさんあたりがシタリ顔で語られるようになったら、日本もまだまだ捨てたもんじゃないと思いますけど・・・まあ無理でしょうね。

あ、クラブWCは日テレだから加藤か・・・

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posted by take4 |18:55 | チャンピオンズリーグ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年04月23日

アンフィールドに棲む魔物

良く使い古された常套句なんですけど、アンフィールドには魔物が棲んでいるなんて言われたりしますが、これアンフィールドにおけるレッズサポーターの威圧感だったりするんですが、その魔物が今日の試合はアウェイのチェルシーに味方しましたね。

まあてっきりこのまま1-0で終わるのかと(僕も)気を抜いた瞬間のオウンゴールでしたが、低空ヘッドをミスったリーセも「絶句」状態でしたね。
チェルシーは週末にプレミアの天王山マンU戦を控えてますんで、0-0で御の字だったんでしょうが、1-1はまさに「棚からぼた餅」状態でしょう。アウェイゴールのアドバンテージは想像以上に大きいと思います。

それにしてもこの2チームなんですが、シーズン終盤に向けてネガティブな報道が目立ってますね。リヴァプールは共同オーナーの仲違いが報じられましたが、試合中、中継カメラに抜かれていたスタンドでの位置関係を見ると決定的な溝があるようでした。今後のクラブ経営は先行き不透明ですね。オイルマネーとかその辺に売り渡されたりはしないんでしょうけど、どうなんでしょう。噂ではトーレス獲得のための借入金の返済も滞っているようで、これ支払えないとトーレスの保有権が銀行に移るらしく・・・銀行は債権回収のために売却に走るでしょうから、この活躍で放出危機というトーレスにとっては踏んだり蹴ったりの状況が待ち受けていそうです。オーナー交代とかゴタゴタしてラファもレッズを離れちゃうんですかね?

チェルシーはチェルシーでグラント監督に違約金(一説には10億近く!)払ってヒディンクを招聘するらしいですね。ドログバ、シェバ様の放出は決定的で、ランパードまで移籍の噂がでているらしくこちらもチームを総入れ替えになりそうです。せっかく調子の上がってきた、というかプレミアの水になれたバラックとしては複雑ですね。

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posted by take4 |12:00 | チャンピオンズリーグ | コメント(0) | トラックバック(2)
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