2009年10月28日

U-17日本代表、2連敗・・・

かのナイジェリアの地で行われているU-17ワールドカップですが、日本代表はスイス代表に2点を先制するも、ザル守備は相変わらずで3-4の逆転負け。
課題は守備!と言われるのは、何となくこれまでの世代と違うところですが、勝たなきゃなあ・・・

これでグループリーグ2連敗ですが、つぎのメヒコ戦に勝って3位通過を期待しましょう。決勝トーナメントに行ければこの攻撃力は魅力な気がします・・・(期待値こみ)

posted by take4 |10:53 | U-17ワールドカップ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年09月11日

原点回帰・・・U-17ワールドカップ決勝に見た日本サッカーの目指すべき方向性

日曜日はU-17ワールドカップの決勝が行われた。組み合わせはスペインvsナイジェリア。

この試合、非常に興味深く見せてもらった。というよりは、サッカーの面白さが全面に出た両者の攻防は、U-17というカテゴリーを感じさせないもので、改めて、日本サッカーの置かれている状況を考えさせられるものだった。

ナイジェリアと言えば、「身体能力」とか、「スピード」というイメージが常に先行してしまいがちだが、それらをベースとした攻撃的なサッカーが面白い。
相手のサイドバックの技術レベルや運動量にも関係するのだろうけど、面白いようにサイドを切り裂いてセンタリングを上げていくんです。ナイジェリアのサイドの選手は・・・それだけでなく、センタリングの精度も高いし、もちろん前線の2人(オセニとクリサンタス)は、その身体能力だけでなく、FWスキルも高いのでフィニッシュまで持っていける。
サイドからの攻撃だけではなく、中央から、中盤から、前線から、どこでも個人技でしかけるし、強引なドリブル突破もあるし・・・「あれ!?」・・・どっかの国が目指しているサッカーの原点にあるものをみているようで非常に興味深かった。
これが実は、ナイジェリアが圧倒的に強いわけでなくて、スペインのセンターバックの守備能力も高いから決定的な仕事をさせない。
スペインもバルサのボージャンとか、ジョルディといった攻撃の中心選手が不在ではあったが、時には個人技、時にはパス回しでフィニッシュまで持っていける。
両チームともすごくシンプルで、わかりやすいサッカー、見ていても面白い攻撃的なサッカーを展開する。そうした両チームが絡み合うことで、スコア以上に面白い、レベルの高い試合をみることができた。

こういうサッカーこそ、日本サッカーが目指す「原点」なのではないかな?

もちろん、U-17というカテゴリーに即した技術レベル、スキル、戦術理解度もあるし、オフザボールの動きまで完璧に把握できているわけではないので、多少なりとも論理の飛躍はあると思うが、画面から伝わってくるものからはそう感じた。そう感じられた。

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posted by take4 |11:20 | U-17ワールドカップ | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年08月19日

新黄金世代

U-17ワールドカップが開幕した。
FIFAの世界大会では一番下のカテゴリーで、
この間までジュニアユースって呼ばれてた大会。

この世代が、「新黄金世代」と呼ばれているらしい。
まあ、CXが放映権持ってますから煽りも適当に入っているんですが、
これは、テレ朝の何でもかんでも「絶対に負けられない試合」と
煽るやり方とはちょっと違うな、今日の試合を見る限り・・・

いやー、セレッソの柿谷は早いな。
一瞬の抜け出しと、トラップとゴール。一味違った。
ベルディユースの河野と水沼の息子も良かった。
まあ、相手ハイチがどのくらいのレベルかって話もあるが、
今後フランス、ナイジェリアとの戦いでバーンとはじけっちゃったりして・・・

これは、ひょっとすると、ひょっとしますよ。

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posted by take4 |23:59 | U-17ワールドカップ | コメント(2) | トラックバック(0)
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