2008年08月20日
昨日のオリンピック準決勝のアルゼンチン見ましたか?つい3週間前に豪雨の中見たチームとは別物で、ブラジルに結果3-0の圧勝でした。
日本選手が負け犬の遠吠えのように、「負けてない」「いい経験になった」「審判に邪魔された」などと言ってましたが、正直別次元で情けないですね。
まあアルゼンチンのこの世代はU-20ワールドカップを2大会連続(05、07)で制しているように世代最強なんですよね。メッシ、ガゴにアグエロにディ・マリア。これにOAの恐竜リケルメとマスチェラーノが加わるんですからそりゃ強いよってなるわけですよね。
日本はオリンピック前に「40年ぶりのメダルを目指す」と言ってましたが、果たしてこのアルゼンチンやナイジェリアやブラジルに勝るチームを作ろうとしたんでしょうか?今さらぶり返してもしょうがないですが、とてもそんなコンセプトの元に日本代表が編成されたとは考えられませんね、あのメンツじゃあ・・・悲しいかな、日本の(この世代の)トップレベルの集合体では到底敵わなかったわけです。
では日本に何が必要か・・・犬飼新会長は今さらながら良いフィジカルスタッフが必要!と発言したらしいですが、過密日程や湿度の高い環境やピッチコンディションはわかっていたはずですから、まあ何かしら理由がないと何もできない協会だからショウガナイ部分はあるんですけど、なんとも後付け感が漂いますね。
数年前は若い世代ではそれほど「世界との差」はないなんて思ってましたが、日本の進化より数段早く世界は進化してますね。メッシやアグエロ、ガゴはリーガの上位クラブの中心選手ですし、負けはしましたがアレッシャンドロ・パトなんてまだ18ですよ。これでACミランの準レギュラーですからね。
日本はと言うと森本がカターニャのベンチを温めているくらいで、同世代で海外で活躍する選手は皆無ですよね。・・・オランダの本田圭は?って話はありますが、かつて某イタリア選手がジョギングするようなものと形容したエールディビジの下位のクラブでは何とも・・・水野にしてもトップでの出場はゼロですからね。
唯一の望みはこの世代の無名な選手(各年代の代表に選ばれたことのない選手)がアトレティコ・マドリーやシャルケなんかと契約するようになってきていて日本も底上げしてきているのかなあと思える点ですね。決して浮かれることなく若いうちに海外に出てもまれて、ビッグクラブからオファーを勝ち取るのは素晴らしいことだと思います。まあ国内で評価をあげて、良い代理人をつけてよりは正当な評価と期待があるのではないでしょうか?・・・代理人をつける選手が悪いというわけではないですが・・・・
posted by take4 |19:10 |
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2008年08月14日
やっぱり全敗で終わってしまいましたね、オリンピック。
負けても、負けても修正されない消極的なチーム戦術は最終戦となったオランダとの一戦でも同じで、「前から行くな」との指示だったらしいですが、どうなんでしょう・・・ね?それって。
本田やら梶山の造反発言(監督の指示を無視して前から行く云々)も話題になっていますが、反町サン的には寵愛してきた選手に最後に逆らわれたんではタマッタものじゃないですね。もちろん、モチベーションの問題もあるのでしょうが、監督と選手の信頼関係もなくチームもバラバラでは勝てる気がしませんね。
前線のオプションも最後はバラバラでちぐはぐ。攻撃の核がいないからと言われればそれまでですが、前に行く前に行かないって話は置いておいても、パスの精度やトラップ、クロス、シュート・・・すべてにおいて「点を取るぞ」っていう気迫は微塵も感じられませんでした。なでしこを見習えと・・・
経験値を蓄えるはずの森本や香川に至っては使い方が拙いからどちらかというと自信をなくす結果になっちゃいましたね。僅差ではなく大きな壁が世界と日本には存在することが浮き彫りになったオリンピックでした。
FIFAの公式大会ではないとは言え、ベスト8はブラジル、アルゼンチン、イタリア、オランダのランキング上位国、ワールドカップ常連国にナイジェリア、カメルーン、コートジボワールのアフリカ勢とベルギー・・・最多の4ヶ国が出場したアジア勢は見るも無残にすべてグループリーグ敗退・・・アジアでは上位でも世界大会では通用しないということがはっきりしました。
戦術やOAも含めた選手選考云々の前に根本的、抜本的に若い世代の強化方法を見直すべきときが来たようにも思います。オリンピックという位置付けが日本的にみれば国民的な盛り上がりを見せるもので中途半端な戦い方はできないという状況はあるのですが、その足かせが逆に中途半端な強化になってしまうのであれば、たとえばU-20以下のカテゴリー、U-17WC、U-20WCと連動して若年層強化の一貫に使うとか、反対にA代表の監督が兼任でアジアカップ、オリンピック、ワールドカップ予選、ワールドカップ本大会を見据えてA代表、B代表として練習や強化試合を共通化して4年スパンで「日本代表」を作り上げるような思い切りさも必要ではないかと思います。まあ、Jリーグやクラブの商業的側面や代表の拘束力、AFCの予選方式の冗長性を考えると無理なことはたくさんありますが、会長も変わったし変革も期待してみましょうか・・・
posted by take4 |14:35 |
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2008年08月08日
昨日のアメリカ戦。オリンピック初戦であり、高温多湿で劣悪なピッチコンディション。チャンスも多々あったが決め切れず、アメリカのラッキーパンチ的な1点にやられてしまった日本オリンピック代表ですが、反町さんは「惜敗」だと強調しましたが、アメリカだって条件は同じことで、この0-1の差がやっぱりこういう舞台では大きな差になると思います。
昨日の試合を見ていて気になったのは(先日の投稿でも書きましたが)、4-2-3-1の場合のワントップ(森本)とトップ下(谷口)の位置関係、距離感がアルゼンチン戦から全く解消されていない点です。(アルゼンチン戦は豊田がワントップでしたが・・・)
(トップ下の)谷口には2列目からの飛び出しで得点に絡むことが優先事項として求められているように思いますが(実際にペナルティエリア内でシュートに絡むシーンも多かったですが・・・)、逆に森本が前線で孤立することが多く、攻撃のビルドアップが単調になったこと、森本がボールをもらいに下がることで得点チャンスで数的優位が保てないこと・・・森本的なペナルティエリア内でのポジショニングができないことなど、すべてに裏目に出ていたように思います。
惜しまれるのは李忠成が途中交代で谷口の位置に入るとトップとトップ下の縦の位置関係、距離感が近くなることで連動が出てきたときには森本も周り(香川、本田圭)もスタミナ切れ状態であったことです。交代のタイミングは結果論ですが、早めの投入で違う結果もあったかもと思われます。決定力不足と言われますが、ゴール前でボールに絡めなければ決めることさえできないですから残念ですね。
あとは、ボランチとディフェンスラインの距離感とボランチの(攻守の)意識の中途半端さですかね。先発した2人(本田拓と梶山)のコンビであれば本田が守備的であり梶山が攻撃的なボランチであると思いますが、そういう指示が出ていたのかわかりませんが、梶山は前半は攻撃にはほとんど絡まず、守備のバランスを保つことに注力してました。まあ、両サイドが面白いように突けるからってこともあるんですけど、(前半は作戦だったのか)アメリカが押し上げてこないので、ポゼッション出来るもんだから、攻めるとき、守るときの意識が中途半端でボランチとディフェンスラインの間が間延びするんですよね。
前半はそこをアドゥ一人しか突いてこないんで、アドゥ一人押さえればみたいなのもあったんでしょうけど、これも落とし穴だったんでしょうね。後半の失点シーンはサイドから崩されてバイタルエリアで後ろから飛び込んでくる選手を見るべきボランチは戻りきれずにホールデンにフリーで打たせちゃいましたからね。
谷口がボランチの位置に下がると安定したのも皮肉なもんで、これも交代のタイミングなんでなんとも結果論ですよね。
総論から言えば、アメリカの作戦勝ちというか戦い方の巧さに完敗だったと思います。タラレバで言えば、前半で得点しておけばというのもあるんですが、前半の森重がカラぶった絶好の得点シーンのCKからのトリックプレーなんて50回やって1回成功すれば儲けものでしょ?それを決められなかった時点でツキには見放されたってことかもしれませんがね・・・
posted by take4 |17:20 |
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2008年07月31日
一昨日のアルゼンチン戦ですが、アルゼンチンのA代表並なラインナップも期待半分で物見雄山で出かけていきましたが、アルゼンチンはピークにはほど遠く(当たり前ですが)、その中でも個人技でササッと日本のDFを交わしていくあたりとか、トラップの巧さとか僅差なんですけど決定的にも思える差があるのかなと思いました。
これ試合前の練習にも出てて、アルゼンチンって寸前までボールを使わないんですよね。まあ、試合日までにきっちり仕上げてるんでしょうけど、ほとんどアップと狭いエリアでのワンタッチパス交換的な練習しかしないんです。それがどうしたという話なんですけど、代表レベルでのコンセプトがしっかりしているので、誰が招集されても共通意識でプレイできる強国の強みですよね。
そのアルゼンチンはと言えば、恐竜リケルメがどのくらい機能するかってのが見たかったんですが、やっぱり恐竜は恐竜でしたね。トップ下にでんと構えて動かないというか、パス&ゴーのゴーはないですね。まあそのパスがまた芸術品なんですけどね。アルゼンチン国内では前時代的なサッカーの先祖還りに批判が集中したり、メッシが合流しないのは(動かない)リケルメとの仲が悪いだのとの噂も出たりと、リケルメならではってのもあるんですが・・・
結果的に得点を決めたディ・マリアは去年のU-20でも活躍しましたが、やっぱり良い選手ですね。前半はちょっと下がってウィンガー、勝負所の後半では3トップ気味で、最後はあっさり個人技で得点してしまいました。これにメッシが加わったら・・・
対する日本はというと、攻撃に入ったときの守備意識に課題があるのかなと・・・サイドを使った攻撃は本田→内田の右サイド、香川→安田の左サイドとも良い形を作っていたと思います・・・が、両サイドがあがったあとをつかれてアグエロやディマリアに簡単に抜かれてしまう場面が多かったように思います。CB、特に森重が良かったので前半は0に抑えてましたが、得点シーンでは安田くんがディ・マリアを抑えきれませんでしたね。
まあ、このシーンでアグエロとディ・マリアが前半からポジションチェンジをしているので対処しきれなかった部分もあると思いますが、オランダやナイジェリアのようにウィングやSBに早い選手がいるチームとの対戦では苦労するように思います。
内田くんはボールを持つたびに女の子からの黄色い歓声を浴びるので、ヤッカミ半分でそのプレイの質が評価されないことも多々ですが、攻撃面はやっぱり秀でてますね。課題は以前から言うように守備なんですけどね。
あとはワントップにした場合の2列目の真ん中ですかね。谷口は良い選手だと思いますが、クラブでもそうだしやっぱりボランチの方が機能すると思うんですよね。本田と香川のポジションチェンジも少なかったように見えたし、そういう意味では課題が解消できればオリンピックで大化ける可能性も高いのでしょうか?
posted by take4 |15:30 |
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2008年07月14日
オリンピック代表が決まりましたね。最終の選考合宿から興梠、青山、梅崎が落選してまあ順当なメンツなんでしょうか・・・
個人的には(本田圭>)香川>梅崎なのがこの世代では疑問なんですが、香川の将来性というエクスキューズだけで選んだ岡ちゃんのように飼い殺しにするんじゃなくて、先発でバシバシ使ってほしいものです。香川がセンセーショナルな活躍して海外移籍になんてことは、まあ、妄想が入った期待、いや、期待を込めた妄想ですが、セレッソ的には痛手以外の何ものでもないですね。6月1ヶ月A代表で、帰ってきたと思ったら、また北京で、J1昇格目指してこれからってときに・・・・
梅崎はどうしても反町さんには好かれないタイプなのか、浦和での中途半端な起用が裏目なのかこの世代では不遇ですな。この人、本人の海外志向とは別の意味で、海外向けなプレイをすると思うんですがね。どこのリーグで通用するというわけでもなく、実際にリーグドゥで挫折してたりするんですが、嵌る時はプレイが嵌ると思うんですが・・・選ばれなければ意味ないですね。
メンツ以下の通りです。
GK:
山本海人(清水)
西川周作(大分)
DF:
水本裕貴(京都)
長友佑都(FC東京)
森重真人(大分)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
吉田麻也(名古屋)
MF:
本田拓也(清水)
谷口博之(川崎)
梶山陽平(FC東京)
細貝萌(浦和)
本田圭佑(VVV/オランダ)
香川真司(C大阪)
FW:
豊田陽平(山形)
李忠成(柏)
岡崎慎司(清水)
森本貴幸(カターニア/イタリア)
[ (c)スポーツナビ 2008年7月14日 16:21 ]
posted by take4 |16:50 |
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2008年07月04日
大久保問題がひと段落したと思ったら、遠藤ヤットが検査入院らしいですね。弱り目に祟り目で、ホントに、「オーバーエージノイローゼ」になっちゃいますね、反町さんは・・・
報道などでは、ここまでのOA招集のプロセス(大久保と遠藤に決めて他の候補はすべて断りをいれた)を考えると新たな選手をオーバーエージとして呼ぶのはキツイのでしょう。遠藤の回復を祈るばかりですが、遠藤には過去(疲労蓄積によるウィルス性肝炎で長期離脱)もありますし・・・
他方でアルゼンチンのオリンピック代表が発表されましたが、メッシ、アグエロ、ガゴらに加え、オーバーエージ枠で、リケルメ、マスチェラーノ、ブルディッソという強力布陣を敷いてきました。このメンツがオリンピック前の最終調整として29日にU-23日本代表と戦うわけですが、悲しいかな突破口が見えてきませんね。
アルゼンチンとはグループリーグが違うので一安心ですが、JFAも40年ぶりのメダル獲得が目標!(wと言っておきながら、勝負気配は断然に劣りますね。確かにオリンピックはFIFAの公式大会ではないので代表の拘束力は(ワールドカップなんかより)落ちますが、もう少し根回しやなんやらでなんとかなったとは思いますが・・・残念ではありますね。
まあ、怪我人の選手を中2日の過密スケジュールの大会に参加させて、またパンクさせられたらというクラブの考えも理解できますが・・・ヨーロッパの主要国ではオリンピックはさほど重視されていない傾向がありますが、南米ではオリンピックはワールドカップの次に重要視される傾向があります。今回アルゼンチン代表に選ばれた選手はヨーロッパの主要クラブのレギュラーがほとんどですが、アルゼンチン協会の強力なコネとネゴで参加に至ったと思います。(まあ、選べる絶対的な選手の数はダンチですが・・・)JFAももう少し根回しが上手かったらなあと思いますが・・・会長さんは辞めたあとのことしか考えてなかっただろうし、メンバーも次の会長選びで手も回らなかったからしょうがないですよね。挙句の果てには人選は監督に任せている!とまで言われちゃうとなあ・・・相も変わらず反町さんには中間管理職の悲哀を感じてしまいますよね。
posted by take4 |19:25 |
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2007年08月17日
オリンピック最終予選に挑む、U-22日本代表が発表された。
GK
林 彰洋/流通経済大
松井 謙弥/磐田
山本 海人/清水
DF
伊野波 雅彦/F東京
水本 裕貴/千葉
細貝 萌/浦和
青山 直晃/清水
安田 理大/G大阪
内田 篤人/鹿島
MF
本田 拓也/法政大学
水野 晃樹/千葉
梶山 陽平/F東京
青山 敏弘/広島
家長 昭博/G大阪
本田 圭佑/名古屋
柏木 陽介/広島
FW
平山 相太/F東京
李 忠成/柏
岡崎 慎司/清水
正直、どうでしょう?このメンバー!?
先の親善試合ではフィットしてた梅崎がいないし、FWの中心は
すでに枯れ萎んでしまった(元)大器、平山・・・
巷では、というより川淵キャプテン直々に、初戦のベトナム戦で
勝ち点3が取れなければ、反町監督は更迭と言われ続け、
このメンバーで大丈夫か?反町さん!?平山と心中するつもりか・・・
大分で行われるA代表の試合に梅崎、西川は客寄せパンダで引っ張られたか格好か?
オシムの「日本人はなんでオリンピックを重要視するかわからない」発言を見ても
わかるように、U-22とA代表で綱引きがあったことは確かだ。
(西川はケガらしいが・・・)
結果的に梅崎が選ばれる、選ばれないは別としても、A代表を優先するやり方を
僕は支持をするし、正しいと思う。
それにしても、反町監督の立場が微妙だ。
先のキャプテンの発言、オシムとのパワーバランス、下からは
U-20ワールドカップで結果を出した、吉田監督がA代表のスタッフ入り
という突き上げ。
なんだか、どっかの会社の中間管理職を見てるようで哀愁すら感じる。
いや、「めがね」だけじゃなく、そのスーツ姿にも、
フレーズ的には、「悲壮」とか、「背水」とか、「薄氷」とか、
「心中」とか、そんな言葉が良く似合う・・・
ガンバレ、ニッポン。ガンバレ、ソリマチ。
と思わず、応援したくなっちゃうよ。
あ、平山もやる気出してくれ!決めてくれ!
posted by take4 |18:43 |
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2007年08月06日
オリンピックは、サッカーではあまり重要な位置づけの大会ではない。
と、FIFAが年齢制限(U-23)をつけることで、ワールドカップとの
差別化を図っている。
U-22日本代表がこの夏から秋にかけて北京オリンピック最終予選を戦う。
その前哨戦?となる中国で開催されたトーナメント戦での戦いは
あまりに酷いものだった。
審判が全員中国人だとか、観客がほとんど反日だとかは関係ない。
中国で行われるローカルトーナメントなんだから、そんなこと今さら
言ってもしょうがない。
なんだか、反町監督のビジョンもポリシーも見えない、酷い代表チームの姿が
そこにあった。
これを監督だけの責任するのは、あまりに酷だ。
平山相太
かつて、国見高校の9番として、その恵まれた体躯、秀でたポテンシャルで、
高校サッカー2連連続得点王。
ワールドユースも、オリンピックも、いわゆる飛び級で代表選出。
将来を嘱望されながらも、Jリーグを蹴って、なぜか筑波大学入学。
2回目のワールドユースでオランダに圧倒され、オランダリーグ、ヘラクレスへ。
が、その後筑波大学を中退も、ホームシックでヘラクレスを解雇。
挙句の果てには、帰国してFC東京入り後、レギュラーにもなれず
日本観光に来たワンチョペと壮絶なベンチ入り争い・・・
転落の一途を辿るこの日本の(元)至宝が元凶なのは言うまでもない。
今回の遠征も、なんともやる気のない、気迫のない、希薄なプレー。
百歩譲って反町が悪いとしても、使えない選手は変えるべき。
最終予選の初戦は22日に迫ってるのだから・・・
posted by take4 |18:39 |
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