2010年04月19日
森本の在籍するセリエA中位のカターニアですが、ミハイロビッチが監督になってから、ここ最近ですが戦術がフィットするようになって、非常に面白いサッカーをしてますね。
前節ミラン相手に2点先制、結果追いつかれましたが見せ場十分、今日のシエナ戦も結果引き分けですが、選手が連動していてボールも人も動く動く、1トップで、中盤にマスカラとかリキウティとかイスコとかテクニックのある選手がいて、4バックの前にアンカーを1人おく形ですが、選手のレベル、チームレベルとしてもワールドカップでの日本代表の立ち位置と同じだと思いますし、この戦術、日本代表も参考になるのでは?と思うんですが、如何でしょう?
前線にいるマキシロペスも森本もチェックにガシガシ行くけど、攻撃に転じたときの切り替えが早い。ボールを持った選手を追い越す動きもそうなんですけど、全員攻撃、全員守備の日本代表見てるとワンテンポ違うんですよね。
相手にボール奪われた時の次の1プレイもいいと思います。まず攻撃を遅らせるプレイを心がけていて、一人抜かれても、奪われても、次のプレイの意識が徹底されている。日本代表には残念ながらこれがない。だから、前がかりになってカウンターで一発で失点してしまうんですよね。
残念ながら欧州視察中の岡ちゃん、この試合だけ見に行ってないんですけどね・・・
あの人、元々ヨーロッパのサッカー見るの嫌いだからなあ・・・
posted by take4 |00:17 |
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2010年03月04日
98年のフランスワールドカップ直前で、当時「キング」と呼ばれていた
カズを代表から外し、物議を醸したというか、実績重視傾向の日本代表選考に一石を投じた岡ちゃん。
その理由は「墓場まで持っていく」と多くを語らないんですが、一説にはグループリーグでの戦術面で使うところがなかったという話です。
そして12年後、同じ境遇ではないですが、ある意味ピークを過ぎた感がある俊輔。エスパニョールで戦術的に溶け込めず控えに回り、出場機会を求めて都オチするようにJ復帰で迎えた昨日のバーレーン戦。
勝つのは当たり前の試合で、問われたのは彼の必要性でしたが・・・
やはり、技術や実績は申し分ないし、随所に「おお」というプレイは見せてくれるのですが、試合勘がにぶく、パスミスも多かったですね。囲まれたときに前を向けない、彼がボールを持つと途端にスピードが落ちるというエスパニョールでも指摘された点は、やはり代表でも解消されてませんでした。
本田をトップ下にすることで共存を狙う岡ちゃんですが、本田曰く
「俊さんからのパスが少なかった」と・・・
やはり同じチームに「王様」は一人で十分なのかもしれませんね。岡ちゃん、ご自分の保身もあるでしょうが、ここが「禁断の」決断のしどころではないでしょうか?
posted by take4 |13:52 |
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2009年09月07日
端から対等にやれるとは思ってなかったですけど、オランダにいいようにやられちゃいましたね。如何せん日本のシュートは枠に飛ばない、ポゼッションは高いがシュートが打てない。押してるように見えて、実は体力消耗・・・今に始まったことではないけれどね。
全員守備、全員攻撃の結果、65分に息切れ、立て続けに失点。
それでも岡ちゃんは、世界を脅かすにはこのやり方しかないと、このやり方を90分通すしかないと頑なにに言ってますが・・・そもそも、これが岡ちゃんサッカーの限界だと思うんですけど、どうなんでしょう?
このメンバーで90分やり通せないならば、90分動けるメンバー選考から考え直すべきでしょう。
本田については、確かに守備の連動性から見れば「やり玉」にあがって然るべきですが、連動性を重視するあまり、今の日本は替えの効かない、オプションや引出しのないサッカーになってませんか?
本田が言った、「日本では守備をしない事を批判される。しかし欧州ではシュートを打たない事のほうが批判されるのに・・・」はあながち自分勝手な言い分とは思えません。
岡ちゃん!パスを回すだけ、ポゼッションが高いだけではサッカーは勝てないんですよね。
posted by take4 |10:58 |
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2009年06月18日
試合後のクリケット場に掲げられた横断幕にはオージーの蔑みの言葉。
「NIPPON:FOREVER IN OUR SHAROW」
オージーサポーターから完全に舐められたようです。
グループ1位通過だろうと、オージーの無失点記録を破ろうとそんなことはどうでもよかったはずでした・・・1位通過したから本戦の組み分けが良くなるわけではないしね。だけど、試合終了後のあの言葉は、屈辱以外なにもないっすね。負けたら何も言えないです・・・
明らかに力負け。アジアでは勝てても、ほぼ全員がイングランドプレミア(または、チャンピオンシップまたはSPL)にいる世界標準レベルの(言い過ぎか・・)オージーには歯が立ちませんでした。「NIPPON:FOREVER IN OUR SHAROW」・・・残念ながら現時点ではその通りかもしれません。オージーに勝つことだけが目的ではないですけど・・・
2月、ホームでの対戦で中盤で圧倒的にボールを支配しながら、オージーの屈強なディフェンスにことごとく跳ね返されドロー。そこから岡ちゃんは何も学ばなかったのでしょうか?
岡ちゃん、いくらポゼッションで上回っても試合には勝てませんよ!
オージーが「高い」のはわかってます。でも決定的な違いは「体幹」なのかなあ・・・身長170センチ台でも、日本人の体重は60キロ後半から70キロ前半に対して、オージーは70キロの後半から80キロ台がざらでした。体重でサッカーするわけではないし、胸板が厚いから勝てるわけでもないですけどね、、もちろんTATOOが入ってるから強いわけでもなです。でもね、やっぱり見劣りしちゃうんです。どう見ても、張り合えていたのは田中マルクスのみ。CBのもう一人も、ワントップの人も全然勝負にならなかったですよね。すぐ転んじゃうし、チャージで吹っ飛ばされるし、それでパスミスにもつながるし・・・
であれば、「組織」とか「速さ」で勝負するしかないのですかね?
でも、岡ちゃんの掲げる「全員攻撃、全員守備」で目立つのは前線の選手が自陣深くまで追っかける姿だけ、カウンター、サイドからの攻撃ではパスの出所には人数いるのに、ゴール前は1人か2人・・・昨日の試合、その唯一の見せ場はケンゴのサイドチェンジからウッチーが右サイドを上がってのファーへのクロスに松井が空振りした場面のみ。このときはゴール前に3,4人いましたけどね・・・じゃあ世界相手で、攻撃、守備、守備、攻撃、守備、守備の連続で何人のひとが下がって、追っかけて、ここぞという時に上がれるかという話です。ここ数試合、前半にすごく良い形で点をとるのに、後半になるとバタっと足が止まっちゃうんです。前も後ろも・・・「組織」も「速さ」も逆に仇になっちゃってる気がします。
最近、岡ちゃんは試合後のインタビューで、決まって「惜しい」「悔しい」「残念」を繰り返します。でも最後には「やりたいことはできている」と・・・やっぱり、岡ちゃんじゃあダメじゃないですか?皆さんはどう思われます?
posted by take4 |10:20 |
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2009年06月11日
岡ちゃんのベンチ入り禁止で、図らずも実現することになった「大木ジャパン」ですが、おおっと思わせるベンチワークはありましたが、その前に選手のコンディションが悪すぎましたね。
いくら消化試合とはいえ、カタールに合わせ過ぎたといより、押しこまれ過ぎ・・・ウッチーのザルな守備は今に始まったことではないのですが、正2ボランチの抜けた中盤の底はスカスカで、かつ、CBの2人もカタールの若くて早い奴らを止めることができない・・・うーん悪循環・・・
結果、相手のオウンゴールでの先制点を、これが日本がやりたかったサッカーだと叫んでみてもなんだか虚しい限りです。
そりゃあ、その場では喜んでましたけどね、形としてはパスカットから俊輔のパスからウッチーがサイドを駆け上がってのアーリークロスに、ジミーちゃんがニアに飛び込むという、はやりのサッカースタイルではあるのですが・・・
ジミーちゃんにはウズベキスタン戦のゴールにピッポを見たと思いましたが、実際に見る限りは、抜けだしはピッポレベルには達していませんでした。ちょっと残念でしたね。久々に得点の匂いを感じるフォワードだと思ったんですけど・・・確かに彼のダイビングヘッドには魂を感じますね・・・
posted by take4 |15:02 |
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2009年06月07日
いやー、ジミーちゃん(岡崎)!ホント、今年に入って覚醒しましたね。
ケンゴのスルーパスに鋭く抜け出して、体勢崩しながら左足ですばやいシュート。さらに倒れこみながらヘッドで決める。ミランのピッポを彷彿とさせる、そのプレイスタイル、キライじゃないです。試合後のインタビュー時のジミーちゃんを完璧に模した髪型もナイスです。
世界相手で通用するかどうかはこれからですが、いやー、こんなFWを待ってましたよ。
これでやっとスタートラインです。
激高、退席パフォーマンスは、普段、感情をあまり表に出さない岡ちゃんとしては満点だったかもしれませんが、あの終盤の状況で指揮官が冷静さを失ってはね・・・
posted by take4 |11:51 |
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2009年02月13日
「アジアでは韓国がベスト4に入った。それを超えよう。W杯では周りの国をびっくりさせようじゃないか!」
これは岡ちゃんが就任後の代表初合宿のミーティングのときにした発言ですが、オシムさんと常に比較されることを嫌った、弁の立つ岡ちゃんらしいブラフとも、エクスキューズともとれますが、岡ちゃんが「ダメ」かどうかという意見の根幹もすべてこの発言に起因しています。
簡単にいえば、最終予選とワールドカップ本選をどう戦うかということ、岡ちゃんでこのまま行って良いかということです。
何度も言ってますが、今回の最終予選のレギュレーションはすごーく緩いです。楽観しているわけではないですが、痺れるシチュエーションはおそらく今後もないと思います。こんな状況の最終予選を戦うのに、岡ちゃんのコンセプトは至極まっとうに見えて、今回のオージー戦での引き分けという結果は、予選8試合を通せば、残り4試合で3位以下とは勝ち点差4あるわけで、上の上でしょう。
ただし、世界と戦うまでにはあと1年と4か月しかありません。このまま岡ちゃんが標ぼうするサッカーを継続していくことで、本当に世界をびっくりさせることができるのでしょうか?
はっきり言えば、岡ちゃんのサッカーは最終予選を突破するための戦術でありコンセプトであり、とても世界と伍して戦うためのサッカーを目指しているとは思えません。勝っても負けても、引き分けても、毎度インタビューで「やりたいことはできている」「やってきたことは間違っていない」と言われてもねえ・・・
「じゃあ代わりは誰がいる?」というご意見がありました。
現実的に考えてフェリポンやマンチーニなんていう名将?を呼ぶには、現状の協会のエージェントとコネでは無理な話だと思います。じゃあオリヴェイラやピクシー、はたまた西野さん?って話だと、まあ彼らが代表監督というオファーに乗るかどうかという以前にJとの兼ね合いもあるしね。
話は全く飛ぶんですが、チェルシーがヒディンクをロシア代表との兼務で獲得しました。これはアブラモビッチがロシア協会のパトロンの一人であることで、かなり豪腕な手法だと思いますが・・・逆の図式でJクラブと代表を兼務なんて、そんな話は今の日本では非現実的な話ですね?
「じゃあ誰?」という話であれば、個人的にはオリヴェイラ監督を推します。理由を簡単にあげれば、(もともとポテンシャルはあるチームですが)低迷していた鹿島を、短期間で復活させた確立された戦術論とサッカー感、指導力は当然のことながら、時には感情的、感傷的な一面を見せてサポーターをも取り込むことができる人間臭さとエンターテインメント性でしょうか・・・
もともとフィジカルコーチであったオリヴェイラ監督は、選手の体調管理やコンディション維持にも秀でていると思います。「選手はフルーツと同じ。今が一番おいしいというときに食べる」というのが持論らしいです。
これは(リーグ戦と比べて)短期間で戦うワールドカップ本選ではとても重要なことだと思うのです。以前の記事にも書きましたが、現日本代表の合宿期間中の怪我や体調不良での離脱の多さは目に余ります。今回の(合宿の)稲本や憲剛もそうですが、岡ちゃん就任当初から、名前を挙げればキリがないのですが、高原、前田、水本、大久保・・・・
もちろん怪我はつきものですし、本人の問題もあるのでしょうし、選手自身のモチベーションもあるので、すべてが岡ちゃんの責任であるとは言いませんが、現代表のフィジカルスタッフ、コンディショニングスタッフは大丈夫なのでしょうか?岡ちゃんJAPANになってから怪我やコンディション不良がやたら多いのが気になります。
以前の代表ではフィジカルコーチもスタッフに名を連ねてましたが、岡ちゃんになってからは公式には(名前が)出ていません。当然専門のスタッフが帯同しているものと思いますし批判するわけではないのですが、ワールドカップ本選でのフィジカルコンディションの維持はプライオリティが高いと思います。
もう一つ、岡ちゃんに不安を感じるのは、彼の根底に流れる「守備的」な発想・・・良く言えば「勝つ」サッカーをするための基本、悪く言えば「見ててつまらないサッカー」「(相手への畏怖から)相手に合わせてしまうサッカー」になりがちな発想です。
彼が手本とする監督にはマルチェロ・リッピやカルロ・アンチェロッティなどイタリアを代表する名将が名を連ねます。また以前の札幌の監督時代には帝京高校で「高校サッカー」で一時代を築いた古沼監督の「理論」に傾倒したという話も聞きます。
いずれの名将にも共通するのは(少々大雑把な解釈になりますが・・・)「勝つため」にまず「守り」から入るということです。まあ、実は短期決戦になればなるほど当たり前のことなんですけど、岡ちゃんはこの「守備的」な部分だけに偏りすぎる傾向があると思ったりもします。そういった状況を踏まえつつ大木さんを参謀役に据えたという事実もあるのですが、全く180度考え方の違うサッカーの2人が船頭にいることが、混迷にさらに拍車をかけているように思えます。
まあ、これも岡ちゃんだけが悪いわけではないんですが・・・
先日のオージー戦で上がったクロスが30数本で、そのうちフィニッシュまで行ったのは3本のみだったらしいです。オージーの守備も強固でしたし、クロスの精度の問題はありますが、俊輔が試合後のインタビューで言ったように「センタリングからニア」という形は確かに収穫だったと思います。
「アジリティ(敏捷性)」という日本代表固有の形容詞的に使われている言葉は、日本代表の可能性や期待感を醸成させるに必要十分な言葉かもしれませんが、実はユーロでスペインやロシアがやったサッカーで体現されています。日本がそこに追い着いた時は、もう世界は待っててくれないかもしれませんね。同じサッカーをやっても世界はびっくりしないと思います。
皆さんはどう思われますか?
posted by take4 |16:15 |
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2009年02月12日
ダメですねえ、日本代表。いや、岡ちゃん。
「強豪!?」のオーストラリアにホームで引き分けて、よくやった感丸出しのマスコミ報道もどうかと思いますが・・・いつの間にか、オーストラリアは日本がそう簡単に手出しできないような「強豪」になっていて、ポゼッション、シュート数で上回って、やりたいサッカーができた!(決められないのは「決定力不足・・・・」だから仕方ない)だから、悔しいけど、確実に進歩している、南アフリカはもうそこに見えている!と・・・
はっきり言って、情けないですね。
4-3-2-1というミランがお得意とするクリスマスツリーとは名ばかりの、どん引きの布陣で挑むオージーさんに、ボールは触らせてもらえても、ゴール前ではきっちり守られてしまう。アウェイで引き分けるという、オージーさんに大人のサッカーをやられてしまいました。
サイドを崩した、日本の俊敏性で決定機を作ったと騒ぎますが、オージーのCBははっきり言って余裕に見えました。ケーヒルを抑えたと手放しの喜びようですが、向こうは前3枚で何度か日本の守備を崩してますからね。
それにしても、やっぱり岡ちゃんは無策だなあ。
「引き分けで良い」と思わせたオージーもオージーで立派ですが、替える選手がポジションもスタイルも同じな選手では、試合の流れは一向に変わらないのもしょうがないですね。「ニヤリ」とするピムさんの顔が何度思い浮かんだか・・・
ホームなら、リスク冒してでも勝ち点3を取りに行く姿勢が見たかったですね。1ヶ月あった合宿期間では、おもろい選手を何人か呼んでましたけど、結局このメンバーに落ち着いちゃうんですね、岡ちゃんは・・・結局は流れを変えようにもカードがないんです。
さて(ホームでの)引き分けは負けに等しいわけですが、協会は、会長は今日の結果に満足しているようで、ここでいくら騒いでも体制は変わらないんでしょうね。
原博美さんが強化委員のトップになったというのを風の便りに聞きましたが、このタイミングで抜本的な改革は無理でしょうかね?
posted by take4 |18:15 |
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2009年01月06日
先日、オシム元監督がオーストリアに帰国しました。
最後の言葉は「もっと走れ、もっと戦え、もっとリスクを冒せ」でした。日本人に足りないものは「ハングリー精神」ではなくて、頭が良すぎるために身の程をわきまえて先を読み、遠慮することにあるようです。日本人的な「美徳」や「美学」が邪魔をしているようす。
アドバイザー契約を協会が更新しなかったため、これで最後の別れになるかもしれないですが、オシムに傾倒しているわけではないですが、少なからず日本サッカー界に影響を及ぼしたその哲学が見納めとなってしまうことは非常に残念ですね。
posted by take4 |15:32 |
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2008年11月19日
1993年10月28日のカタール、ドーハでの出来事。
あれから、もう15年も時が流れたんですね。
後半45分すぎ、イラクのショートコーナーから、プレスに行ったカズが振り切られてヘディングであっさり決められた瞬間。ピッチに崩れる井原他、ベンチ裏のゴンが「あ~」って言って泣き崩れて・・・そのドーハで今日、ワールドカップ予選が行われます。マスコミは当然ここを煽りますが、岡ちゃんは冷めた口調で
「私は物忘れがひどいからかもしれませんが、何も思い出とかないですけど・・・情が薄いとか言われるかもしれませんが、私自身、そういうのは全く気にしていません。」
と言い放ったようです。ほんと、情が薄いなあ~。当時NHK衛星第一の解説やってたくせに~。
まあ、当時は僕はテレ東の中継を見てましたが・・・あの、試合終了後の虚脱感というか、放心状態というか、なんだかここ最近のアジアでの緩ーい代表戦を見てると、記憶の彼方に忘れ去られた感触ですがね。同じではないですが、ドイツワールドカップのときのオーストラリア戦のあとにも同じような感覚、虚脱感に陥りましたけど、でも僕はあの時のシビレる感触を忘れてません。
さて、今日のカタール戦。楢崎、中澤の不在と俊輔の怪我なんていう不安要素から日本代表は劣勢とされていますが、ここはそんなに勝ちに拘る必要はないと思いますが、こんなこと言うとアレなんですが、カタールより1試合少ない状況で勝ち点が同じなら、アウェイで引き分けで御の字ですよね。逆にカタールはホームで勝ち点を落とすことになるわけですから、状況としてはより厳しくなりますよね。
まあ、日本代表は引き分け狙いができるような成熟したチームではないですから、先制するも追いつかれて、焦って勝負に出て前掛かりになったところをカウンターで・・・なんてことには、ならないことを祈りますが。
posted by take4 |12:25 |
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