2008年02月20日
This is Anfield
アンフィールドには魔物が棲んでいるようですね。 無敗でセリエAを独走するインテルと、今年に入って1勝しかあげていないレッズの対戦。贔屓目に見ても無難にインテルなのかなと思って見てました。 マテラッツィの退場や、コルドバの負傷交代など物理的、決定的な要因があったのですが、結果はリヴァプールが2-0で完勝でした。いつもは(終わってみれば)策士ラファの名采配が光る試合が多いのですが、今回ばかりはアンフィールドに棲む魔物が後押ししたような残り5分(+3分)での劇的な得点シーンでした。 特にスティーブン・ジェラードのゴールは強烈でしたね。久々に鳥肌ものでした。まあ、ウトウトっとしたところ強烈な一発で目が覚めたってのが本当のところなんですが・・・ 当然ながらインテルもこのままでは黙っていないでしょうね。今日の試合はイブラにキレがなかったし、DFラインの支柱を2枚失ったのは痛かったですね。 次戦はリーグ戦好調なスアソなんかを使ってみるのも面白いかもしれません。まあ、言われなくともマンチーニに頭の中は2レグのことでいっぱいなんでしょうけどね。
posted by take4 |15:30 |
チャンピオンズリーグ |
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