2008年06月29日
< 6/29 横浜 >
ベイスターズ (雨天中止) ドラゴンズ
梅雨時期だから中止も仕方ないですね。週明けからのタイガース戦に向けてしっかり調整してもらいたい。
ところで、今季のドラゴンズは故障者が続出している。特に主力選手に集中していることがタイガース追撃に影を落としている。しかし、来週末にも攻守の要である井端が帰ってくるようだ。左足を痛めてバファローズ戦後に出場登録を抹消されたが、予定よりも回復が早いようで週明けのファーム戦に出場するとのこと。問題がなければ週末のジャイアンツ戦にも帰ってくる。あとは打撃、守備の勘が戻れば大丈夫だが・・・無理して故障再発だけは避けなければならない。ドラゴンズファンとしても一日も早い復帰を願いたい。
他にも故障離脱中の森野、山井、鈴木らも復帰に向けて動いている。復帰は早いに越したことはないが、無理は禁物である。まずはしっかり完治して試合勘を取り戻すことが大事であると思う。焦らずに頑張ってもらいたい。
posted by takataka2007 |17:30 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年06月28日
< 6/28 横浜 >
ベイスターズ 3 - 1 ドラゴンズ
初回の2発が最後まで重くのしかかった。先発は小笠原だったが、仁志、内川に連続本塁打を浴びてしまい、4回3失点で無念の降板。連勝も6でストップした。それでも後を継いだ浅尾、チェンらがよく抑えた。試合を壊さなかったことだけでもよしとしないと・・・
打線は中村紀の本塁打のみ・・・まぁ、お約束となりつつあるあと一本でてればという拙攻であった。ベイスターズ投手陣がよく踏ん張ったと言えばそれまでかもしれないが、チャンスを生かしきれないもどかしさがあるのかもしれない。
明日は天気が心配だが、勝って甲子園に乗り込みたい。
ところで、またしてもドーピング違反が出てしまった。今度はスワローズのリオスに筋肉増強系の禁止薬物が検出され、一年間の出場停止処分が下された。前回もゴンザレスの件で問題になったばかりなのに・・・やはり、全ての選手にドーピング検査をしなければならないのか。もはや他人事ではないと選手には自覚をもって取り組んでもらいたいと思う。
posted by takataka2007 |17:04 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年06月27日
< 6/27 横浜 >
ベイスターズ 1 - 2 ドラゴンズ
序盤はともにチャンスを生かせず、中盤からはドラゴンズのエース川上とベイスターズのルーキー小林の我慢比べとなったが、試合を決めたのは立浪の渾身の一撃だった。均衡を破る値千金の本塁打で小林をマウンドから引きずり下ろした。9回には代打平田のラッキーなタイムリー安打も飛び出した。
エース川上は序盤こそ落ち着かなかったが7回無失点と最低限の責任を果たした。ただ、クローザー岩瀬が大西に本塁打を浴びてしまった。何とか後続を抑えたが・・・やはり試合間隔が開きすぎるのはよくないかもしれない。まぁ、次はしっかり修正してくれるだろう。
後半戦を白星発進し、これで6連勝となった。今日の試合内容からみれば負けてもおかしくなかったが、勝ちを拾ったことは大きい。週明けのタイガース戦に向けて、明日も勝利をもぎ取りたいところだ。
posted by takataka2007 |22:28 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年06月27日
レギュラーシーズンも今日から後半戦に突入する。ドラゴンズは首位タイガースと6.5差と離されているが、ただ今5連勝中といいかたちで後半戦を迎える。私はオールスターまでの約一ヶ月がドラゴンズにとって最大のヤマ場とみる。
理由は7月の日程にある。首位タイガースとの9試合が今季のドラゴンズを決めると言っても過言ではないからだ。もちろん、勝負所はまだ先だとみる人もいるだろう。今季はタイガースの5勝2敗1分と唯一負け越している。少なくとも勝ち越さないと優勝の可能性はゼロに近くなる。当然のことながらジャイアンツ以下、下位チームに取りこぼさないことも必須条件となるが、タイガースとの戦いが最大の見所となることは間違いない。
後半戦はベイスターズ戦から始まるが、ここに谷繁が帰ってくる。ファームで試合勘を取り戻しつつ、懸念された脇腹痛も解消された。また、森野、井端も順調に回復していると聞く。来月半ばまでに戻ればいいが無理だけは避けなければならない。投手陣も鈴木が帰ってくればセットアッパー陣は盤石になる。故障者の早期復帰が待たれるが、まずは今いる戦力で一戦必勝といきたいところだ。
posted by takataka2007 |12:26 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年06月26日
既にご存知だと思いますが、FA取得期間が現行の9年から8年に短縮された。また2007年以降に入団した大学・社会人選手については最短7年で取得できるようになった(但し、海外移籍の場合は9年で変わらず)。
これにより、FA取得の恩恵を受ける選手が続出、ラミレスは来季から日本人選手扱いとなる。また移籍に伴う補償金もランクによって大幅に減額される。選手会側はいままででは考えられなかったことと評価しているが、本当のところはどうなのだろうか。私の考えではマネーゲームによって年俸が高騰するのではという懸念がある。これでは潤沢な資金をもつ球団に流れるかメジャー流出が加速するのではという危機的な状況になってしまう。まぁ、シーズン終了後になってからの話だと思うが、格差拡大という問題も噴出しそうである。
以前にも書いたと思うが、優勝をお金で買うなどというどこぞの球団みたいなことだけは避けなければならない。移籍の活性化=戦力格差拡大となれば魅力もなくなると思う。2年後に見直しがあるとのことだが、ドラフトともリンクした抜本的な改革が必要だと思う。
posted by takataka2007 |13:12 |
コメント(20) |
トラックバック(1)
2008年06月25日
インターリーグMVPが本日発表され、チームトップの打率.366、37安打を放ったホークス川崎が獲得した。
初めて野手がMVPを獲得した。今年のインターリーグは最後までもつれた為、誰がMVPになってもおかしくなかった。他にも金本は打率4割越え、ルイスと岩隈は5勝とMVPに値する活躍だった。まぁ、優勝チームからMVPを選出する規定だからそれまでかもしれないが・・・私としては規定に縛られずにMVPを選出するなら金本だと思います。
皆様なら誰をMVPにしましたか?
posted by takataka2007 |18:45 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2008年06月24日
約一ヶ月にわたって行われたインターリーグは昨日で全日程を終了した。最終順位は以下の通り。
1 ホークス (15/9/0/.625)
2 タイガース (15/9/0/.625)
3 ファイターズ (14/10/0/.583)
4 ジャイアンツ (14/10/0/.583)
5 イーグルス (13/11/0/.542)
6 カープ (13/11/0/.542)
7 ドラゴンズ (12/12/0/.500)
8 バファローズ (11/13/0/.458)
9 スワローズ (11/13/0/.458)
10 マリーンズ (10/14/0/.417)
11 ライオンズ (10/14/0/.417)
12 ベイスターズ (6/18/0/.250)
最後カードまでもつれたインターリーグを制したのはホークスだった。タイガースと同じ勝敗となったが、昨年のインターリーグ順位の規定により初制覇となった。昨年はここでの不調が最後まで響いてリーグ優勝を逃しただけに、後半戦へいいかたちで望めそうだと思う。タイガースも前半戦の好調を維持してしっかりと貯金を稼いだ。
主力に故障者が続出したファイターズ、ジャイアンツは代役が台頭したことが勝ち越した要因だと私はみる。今後は主力が帰ってきた時に同じように戦えるかだろう。カープ、イーグルスはともにインターリーグ勝ち越しを決めたが、やはり投の柱となったルイス、岩隈が頑張ったことに尽きる。ともに上位を狙える位置にいるだけに後半戦の台風の目となりそうだ。
ドラゴンズは五分で終えたが、打率・得点ともに最下位だったことが影響したと思う。ただ、終盤の5連勝は後半戦に向けて明るい材料となった。コリンズ前監督の辞任に揺れたバファローズだったが、大石代行の手腕はナインからの評価はいいようだ。残念ながら勝ち越せなかったが、後半戦の戦いにも注目してみたい。スワローズはインターリーグ前の勢いにやや陰りがみられる。特に外国人選手の不調が目立っただけにこの穴をどれだけ埋められるかが上位進出のカギとなるだろう。
マリーンズは投打がうまく噛み合わなかったことが下位に沈んだ要因だったと思う。地力はあるだけに巻き返しに期待したい。ライオンズはまさかの終盤の6連敗で失速してしまった。まだリーグ首位だがもはや足元をすくわれてもおかしくない。前半戦の勢いが戻ればいいが・・・ベイスターズは前半戦の不振を引きずった感じで大きく負け越した。今後は来季を見据えての戦いになるかどうかだが、上位にとってはここでの取りこぼしが命取りになりそうだ。
簡潔ではあるが、私なりにインターリーグを総括するとともに後半戦を展望してみた。今回の展望では北京五輪の絡みは抜きで考えましたが、皆様はどう思いますか?後半戦もファンを熱くさせる試合になることを期待したい。
posted by takataka2007 |17:30 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年06月22日
< 6/22 ナゴヤドーム >
ドラゴンズ 7 - 5 マリーンズ
ラッキーボーイ誕生か!?そんな予感もした小池の殊勲の決勝打だった。同点で迎えた7回二死一、二塁の場面で勝ち越しとなるタイムリー二塁打を放った。2回にも試合を振り出しに戻す内野安打とまさにレギュラー定着への執念を感じた。初回には昨日に引き続きしっかりと犠打を決め、中村紀のタイムリー安打、ウッズの本塁打に繋げた。
ただ先発だった中田が誤算だったかもしれない。直後の2回に一人相撲とは・・・直前に清水直にヒットを浴びたことが制球を狂わせたかもしれない。3回からは私としては予想外だった朝倉が登板したが、よく試合を締めてくれた。勝ちは吉見に譲ったが、勝利投手に値する活躍だった。来週からのレギュラーシーズン後半戦からは先発としてしっかりと頑張ってもらいたい。
今日でインターリーグは終了となったが、終盤の5連勝で五分で終わることができた。負け越しを覚悟したが、よく盛り返してくれたと思う。この勢いを後半戦でも継続してくれればと思う。
posted by takataka2007 |21:26 |
コメント(9) |
トラックバック(0)
2008年06月21日
< 6/21 ナゴヤドーム >
ドラゴンズ 6 - 1 マリーンズ
移籍後初スタメンとなった小池が繋ぎに徹して、今季2度目となる4連勝に貢献した。2点先制したあとの3回に荒木の二塁打からきっちりと犠打を決め、これがウッズのタイムリー安打に繋がった。また、6回には犠飛を放ち移籍後初打点のおまけもついた。まだ本来の姿ではないかもしれないが、繋ぎに徹したことがよかったと思う。守備機会はあまりなかったが、まずは合格といっていいだろう。あとは移籍後初安打だけだ。
先発はエース川上だったが、6回途中で降板した。もう少し投げさせてもよかったと思うが・・・ただ、平井に関してはちょっと いただけなかった。交代直後に3連打を浴びて失点とは・・・一度ファームに落としたほうがいいのではと思う。
今日は荒木が通算1000本安打を達成した。当初は守備走塁を買われてレギュラーに定着したが、今やドラゴンズのリードオフマンにまで成長した。これからもドラゴンズ打線の核弾頭として頑張ってもらいたいものである。
posted by takataka2007 |22:01 |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2008年06月20日
先日ベイスターズからトレード移籍した小池がいよいよドラゴンズでの第一歩を踏み出す。本日付で出場登録され、明日からのマリーンズ戦で出場することとなりそうだ(ちなみに、森岡が出場登録抹消された)。
過熱する外野手競争に挑む一方で、バントなど小技もできることからいきなりスタメンに名を連ねる可能性もある。現に和田以外はほぼ日替わりということからわかるとおり、レギュラーが固まっていない。また、打線の繋がりという意味では中村紀、ウッズ、和田のクリーンアップがここのところ調子を戻している。本来の繋ぐ打線のキーマンとしても小池には期待したいと思う。
ここで気になるのは小池の打順だと思うが、私は以下のようにみる。
1 (二) 荒木
2 (中) 小池
3 (三) 中村紀
4 (一) ウッズ
5 (左) 和田
6 (右) 井上
7 (遊) デラロサ
8 (捕) 小田
9 (投) --
あくまでも、明日のスタメン発表までは何とも言えないが、2番に英智、藤井を起用するなら7番あたりでもいいと思う。もちろん、スーパーサブとして勝負所での代打起用も十分に考えられる。あとは小池自身が気負わずにやってくれれば自ずと結果はついてくるだろう。頑張ってもらいたいものである。
posted by takataka2007 |16:09 |
コメント(7) |
トラックバック(0)