2008年10月28日

読売のWBC

前回のブログでWBCは勝利のため「だけ」にあるのではないと書いたのですが上手く伝わらなかった方が何人かいらっしゃったようです
もちろん勝利も大事です
ですから勝利の他にも大事なことがあると書いたのです
だから「だけ」とわざわざつけたのですが・・・
日本語ってなかなか難しいですね

さてWBCの監督がジャイアンツの原監督に決まりそうな雰囲気。
私は幼いころから極度のアンチ巨人ということもあり、ネガティブな感情でどうしても試合を観てしまうためジャイアンツのゲームはここ何年かなるべく見ないようにしています。
憎しみで頭がいっぱいになってしまい心から楽しめないからです(笑)
というわけで原監督の采配もあまり知りません。

去年の7月の広島戦で一死満塁で得点圏打率491の二岡に打率191の小関を代打に送ってチャンスを潰すという謎の采配も記憶に残ってますが、実績からすればここ数年は文句なしでしょう
現役監督を送り込む弊害なんかもありますが

ただ原監督の「球団のオーナーの指示に従う」という発言は責任逃れというか決意がないというかそういった物足りなさは感じます

まあ何はともあれ北京で星野さんがあれだけ叩かれるのを見たら誰もが逃げ腰になる中ようやく決まりそうでよかったですね

読売が絡んだ大会に読売の監督が就任ってのは落ち着くべきとこに落ち着いたのかもしれません

アメリカではWシリーズで盛り上がっていてWBCなんてほとんど話題にもなっていないと聞きましたが・・・


posted by takashit |18:25 | WBC | コメント(15) | トラックバック(0)
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2008年10月27日

あえて言わせてもらう、WBCは勝利のためだけにあるのではない

久々にこのブログを更新
1ヶ月近く放置してしまいました・・・
あまりにもコメントが荒れすぎるので

しかし今ニュースに野村監督が出演しWBC問題の特集をやってるのを見てまた書きたくなってしまった。
確かにノムさんが言うように選手が監督問題について言及すべきではないような気はする
ここ1ヶ月の報道などを見ると皆がイチローの発言などに過剰に反応しすぎている気がする
責任の所在さえはっきりさせれば誰が監督でもたいした問題ではないような。
プレーするのは選手だからね。

国家の威信をかけた代理戦争という考え方自体がおかしいよ
エンターテイメントなんだから面白い人事でいいんじゃないかな
そう考えるとみんなが見たいのはやっぱり野村監督やボビー・バレンタイン監督かな
個人的には星野監督が五輪の反省をいかして新たな采配をするのも見たかったけどそれは消えましたね(笑)
アマチュアの監督でもいいと思う
元PLで現中京大の中村監督とか国学院大の竹田監督とかね
元駒大苫小牧の香田監督なんかも見てみたいな
アメリカのNBAなんかじゃ大学の監督がプロの監督になったりする
そういうのもそろそろあってもいいんじゃないだろうか
これをきっかけに

真剣勝負なのにふざけるなとまた怒られそうだけど私はこのブログを書くことで収入を得ているわけじゃないんで無責任に書かせてもらいます
はっきりいってWBCなんて負けてもいいんです
面白い野球を見せてくれて大会も盛り上がればそれでいいんじゃないかな
そういう目的の大会でしょ?野球の世界普及という大義名分があるんだから。
日本が勝つために大会が存在するわけではない
もちろんアメリカが勝つための大会であってもいけないけどね。
見てる人がつまらない野球で勝ってもすぐに大会の火自体消えてしまい、価値のない勝利になってしまいます

皆さん忘れてませんか?
WBCは、野球はエンターテイメントであって、国家の代理戦争ではないし、
日本野球の力を誇示するためにあるものでもない

そう考えたら監督問題なんてあっさり決めてもらって早くチームの色がみたいですね

posted by takashit |00:42 | WBC | コメント(12) | トラックバック(1)
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2008年10月02日

パリーグCSシリーズ予想

パシフィックリーグのクライマックスシリーズ出場3チームが決定した。
勢いからしてロッテが滑り込むのではないかと思われたが後半の大事な2試合に連敗し、西武、オリックス、日ハムが出場を決めた。

しかしクライマックスシリーズにおいては順位通りにいかないのが通年だ。
まさかの勢いで優勝してしまった感がある西武ライオンズだが、ホームアドバンテージや1勝のアドバンテージが与えられているとは言え、条件としてはそれほど優位とは言えないだろう

今月のMLB雑誌『スラッガー』を読んでいたら、ポストシーズンのような短期決戦においては投手戦になるケースが多いため、
中継ぎ、抑えが重要な鍵となってくるという面白いデータがあった。

時間がないので詳細な計算は避けたが、『スラッガー』誌によると、防御率よりもむしろ三振奪取率や与四死球率が中継ぎ以降に関しては深く関わってくるようだ。
この辺時間があったらちゃんと計算したいが今は仕事中で時間もないためやめておく
したがって自分の直感で予測してみた

まず第1ステージのオリックスー日ハム
最後の最後に日ハムがなんとか滑り込んだ勢いはあるが、CSシリーズにおいて勢いはあまり参考にならないことは過去が証明している
日ハムにはダルビッシュという絶対的エースがいるが、逆に言うと他の先発陣が計算出来ない状況。
中継ぎ以降も総力戦では安定しない。
オリックスがあっさりスウィープしてしまうのではないだろうか?
オリックスは15勝で防御率2.51の小松を軸にしてくるだろうが、若い金子、近藤も安定している。
オリックス圧倒的有利に思える

さてファイナルだが、西武ーオリックス
対戦成績を見ると西武が14勝10敗で勝ち越している
だがここ6試合ではオリックスが5勝と圧倒している。
オリックスはリリーフを勤める加藤が防御率3.29と安定しないが、中継ぎを見ると川越、菊地原、香月など比較的安定している。
先発陣が初回から思い切っていけば西武打線でもそうは打てないだろう
また西武にはオリックス小松のような絶対的エースが今シーズンはいないのが気がかりだ
アドバンテージの1勝を入れて4勝2敗でオリックスの勝利と見た。

打線に関しては短期決戦ではあてにならないので分析はあえてしません。
そこはあくまで素人の予想なので(笑)

セントラルで巨人が勝って清原との対決が見たいという人もいるが、清原は早々CS以降は辞退することを表明したし、それならばオリックスー阪神という関西対決が見たいものである。
今年で最後の広島市民球場で最後の日本シリーズというのも見てみたい気がするが、戦力的にカープの日本シリーズ進出は厳しいだろう

ずばりオリックスー阪神と予想します

posted by takashit |21:32 | 野球 | コメント(25) | トラックバック(0)
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