2008年08月31日
昨日仕事が珍しく早く終わったので野球でも観にいこうかと携帯で土日のプロ野球の日程をチェックしてみた
8月31日(日)
横浜ーヤクルト 横浜スタジアム18時~
中日ー広島 ナゴヤドーム 18時~
阪神ー巨人 甲子園球場 18時~
楽天ーロッテ kスタ宮城 13時~
オリックスー日ハム 京セラドーム 13時~
ソフトバンクー西武 ヤフードーム 13時~
12チーム中東京近郊に5チームも集中してるのに横浜以外全て遠征とか・・・
お盆に大阪に行ったときも関西のチームが全て遠征していて気が抜けたが。
前から思っていたけどプロ野球の開催日程がてきとーすぎる
NYに三週間行っていたころメッツが遠征中にはヤンキースが、
ヤンキースが遠征中はメッツがニューヨークで試合をしていた。
つまり必ずどちらかのゲームが毎日観れたわけです。
シカゴやLAなど1フランチャイズに2チーム置く大都市はどこもそう。
この辺ちゃんと考えて日程組まないと野球ファンを食い合うばかりじゃないですかね?
まあ日本のプロ野球は企業の思惑が強すぎて色々問題ありすぎだけど
今更書くのもなんだけど同じリーグに東京のチームが2つとかね。
あと開催時間
数年前に比べたらだいぶ改善されてきたけど、
日曜なのにセ・リーグが3試合ともナイトゲームって・・・
アメリカじゃ土日はだいたいデイゲームで徹底してるけど、
日本のセントラルリーグあたりじゃいまだ徹底されてない
確かに夏は暑いけどナゴヤとかドームなんだしいいんじゃないかって思ってしまう。
この辺よく考えて欲しいと思うしだいです。
posted by takashit |20:06 |
野球 |
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2008年08月31日
スタメン
1イチロー 9
2青 木 8
3岩 村 5
4松井秀 DH
5城 島 2
6福 留 7
7松井稼 6
8井 口 4
9小笠原 3
投手
松坂
ダルビッシュ
涌井
黒田
岩隈
杉内
小松
川越
松岡健
馬原
藤川
岡島
斉藤隆
捕手控
里崎
細川
内野控
松中
川崎
西岡
新井
外野控
金本
赤星
高橋由
いかがでしょうか?
posted by takashit |12:28 |
WBC |
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2008年08月30日
さっき風呂に入りながらボーっとBSの大リーグインサイドリポートを見ていたらチラっと五輪のアメリカ代表が扱われた。
ブリュワーズ特集の合間にチラっとという感じでトピックとしてはほんの小さな扱い。
メジャーリーガーの卵たちに何かを残して欲しいというような扱いだった。
まあマイナーリーガーの中でも9月にメジャーに上がれる可能性が低い選手だけで構成されたオールアメリカだけに仕方ないか・・・
そのアメリカチームに日本のプロ野球のオールスター軍団が敗れてしまったという事実を今更ながら重く感じた。
元々打撃に関してはそんなに評価は高くない日本だが、投手はMLBでも二桁勝てる選手がゴロゴロいるという評判はなんだったのか・・・
かくいう自分も和田が打たれたのはショックだった。
和田や成瀬、ダルビッシュあたりはMLBでも通用するのではないかとひそかに思っていたのだが・・・
今回見ていて思ったのはもはやコントロールと配球だけじゃアメリカンパワーを抑えるのは困難だということ。
やはり松坂のように縦に落ちる球が有効のような気もするが、それもストレートが150前後は出ないときつい感じもする
あまり五輪を思い出したくはないが、どうしても五輪のことばかり考えてしまいますな。
一生忘れられない屈辱かも
前回のアテネは投手陣が打たれたわけではなく、ウィリアムズが奇跡のピッチングをしただけという認識があったのでまだ自分を納得させることが出来たが、今回は・・・
バスケットのドリームチームもアテネ、さいたま世界選手権と屈辱を味わったが今回圧倒的強さを示して名誉を取り戻したし、
日本野球もWBCを連覇して誇りを取り戻して欲しい
そうじゃないと日本のプロ野球は終わってしまう
posted by takashit |22:10 |
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2008年08月30日
日本ハムファイターズが今日のオリックス戦に破れ、とうとう4位に落ちた。
まだクライマックスシリーズへの可能性を残しているが、
どうも去年までの強さがないように思う。
4年前、思えばあれもオリンピックイヤーだった。
駒大苫小牧が夏の甲子園で強豪を次々破ってあっさり大旗を獲ってしまった時は本当に驚いた。
さらに翌年も連覇し、よく翌年も決勝でハンカチ王子こと斉藤祐樹の早稲田実に敗れたものの準優勝。
急激に強くなった印象を受けた。
同時期、札幌に本拠地を移した日本ハムファイターズが結果を出し始めていた。
プロと高校野球でともに北海道のチームが優勝する。
数年前には考えられないことだった。
両チームの共通点としては監督が革新的指導、采配を行った点だ。
北海道日本ハムファイターズは2003年、テキサスレンジャースで育成ディレクターを勤めていたトレイ・ヒルマンを監督に迎え、最初の3年こそ5位、3位、5位と平凡だったものの、4年目の2006年に25年ぶりにチームをパリーグ制覇に導くと、翌年も連覇した。
一方の駒大苫小牧高校も、香田誉士史監督も95年に佐賀からやってくるとチームはめきめきと力をつけ、
2004年に北海道勢初の全国制覇を成し遂げる。
両監督に共通するのは、ともに「よそ者」であった点だろう。
よそ者でありながら地元の伝統や慣習に流されず、信念を貫きチームを強くした。
香田誉士史監督の指導法についてはNUMBERでも特集されたが、雪の日でも室内練習場を使わずグランドを固めてノックを行うなど、
それまでの雪国のチームの常識を覆すものだった。
トレイ・ヒルマン監督も、それまでの「ビッグバン打線」に決別し、バントや足を使ったそつのない攻撃にシフトチェンジし、投手陣で守り抜く野球でチームを強くした。
その両監督がともに退くとチームは共に低迷した。
なんとなく面白い関係だと思ったので書いてみました。
でも駒大苫小牧の守備が堅実なのはわかるが打線が急に強力になった秘訣についてはNUMNERでも触れてなかったがどの辺なんでしょうね。
最近の高校野球は打線が爆発するチームがわりと強いような気がしますが。
posted by takashit |18:24 |
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